2頭しかいない寂しい顔ぶれでありますが、前哨戦勝ち馬あり、ジャンプ未開の地米国から
の参戦ありで楽しめるはずです。JRA発表資料の写し書きみたいなものですが、ご参考ま
でに、どうぞ。ちなみに、昨年も全馬セン馬でしたが、今年の2頭もそうですね。よっぽど
外国ではセン馬でないと障害に入れないのでしょうか?

ランド(ニュージーランド)
RAND
父オムニコープ、母フォーリンコイン(母の父アミンター)
セン7歳。通算37戦9勝(障害6戦6勝)
あのジャパンC勝ち馬と同名が話題だと思っていたら、ペガサスJSでは度肝を抜かれるレース
を見せてくれた。これでジャンプレース6戦6勝。あの勝負どころからの脚を見る限り、かなり
の実力馬と見ていいだろう。昨年はメイビーラフが掲示板に載ったオセアニア馬。レベルは決し
て欧州にも大きくヒケを取るものではないだろう。ラムJは、この馬に騎乗した時に、リカルト
ン競馬場というところで障害1日3レースを3つすべて勝った記録があるそうだ。いずれにして
も、今回の最有力候補と言えるだろう。

カンパネール(米)
CAMPANILE
父リアファン、母アイリッシュジョディー(母の父アイリッシュタワー)
セン7歳。通算38戦6勝(障害23戦5勝)
昨年は13歳馬ナインピンズが挑戦(9着)してきた米国馬。正直なところ、レベル的には劣る
と考えざるを得ない。ただ、ナインピンズとは互角の力の持ち主(接戦数回あり)で、年齢的な
上積みは見込めるだけに、今回の頭数なら上位争いに加わってくる可能性はあるのではないか。

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