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一般質問
1:人間ドック助成について
Q1
市の成人病検診・基本検診・個々のガン検診の実施状況と
成果はどのようになっているのか?
A1 平成10年度でいうと、成人病検診が834名。
基本検診で7137名。市の検診はアフターケアを徹底できる。
介護保険などとも絡んでメリットは大きいのではないか。
(健康福祉部長)
Q2 人間ドックへの一部助成についてどのように考えるか?
A2 人間ドックと、市で行っている成人病検診、
基本検診の検査項目を比較すると
ほぼ同様の検査項目になっている。
これにあわせて各種ガン検診を受けてほしい。
眼底検査は欠けているが、これを成人病検診に組み込むことは
金額的に、実施不可能ではない。検討課題だ。(健康福祉部長)
Q3
市の検診を全て組み合わせると
一泊の人間ドックと同様の検診になるとは思えるが、
ガン検診などは一つ一つ予約して、受けて、
というのは実質的に難しい。
個々に受診したい人もいれば,
人間ドックで一本化したいという人もいると思う。
そこで人間ドックへの助成は出来ないだろうか?
保谷、田無市は公立昭和病院で受診すると
一泊で3万円の補助がある。当市でも補助制度を考えられないか。
A3 ガン検診などを一度にできないという問題はある。
財政的に直ぐには難しいが、今後検討したい。
また、かかりつけ医制度の充実を計りたい。(市長)
2:ひばりが丘団地建て替えに伴う地元商店街振興策について
Q1 ひばりが丘団地近隣商店街の商業振興策について
「元気出せ商店街事業」などもっと柔軟に対応できないか。
A1 東京都や近隣市などとも調整して、
「元気出せ商店街事業」を含め、
どのような支援が可能か検討・実現したい。(生活環境部参事)
Q2 ひばりが丘団地建て替えの基本計画に変更はないのか。
A2 スケジュール等の変更は今のところない。
道路拡幅については、進出してくる大型店・個人店客用の
駐車場の確保や団地側に歩道を付けることで対応している。
それ以上の要望があるなら、東久留米だけの問題ではないので
今後も地域の方と積極的に話し合いたい。(都市計画部長)
3:待機児解消に向けた幼保一元化の取り組みについて
Q1
保育所の最新の待機児数は。
また待機児解消策としてどのようなことをしてきたか。
A1 平成12年2月1日現在待機児数は、
0歳児65人、1歳児36人、2歳児29人、
3歳児1人の計131人である。
待機児解消策については、はちまん・ちゅうおう・たきやま保育園の
3園でゼロ歳児9人の保育枠の拡大を4月から実現し、
私立あそか保育園では、13年度よりゼロ歳児から
2歳児まで計20人の保育枠が拡大する予定である。
(健康福治部参事)
Q2 市内の私立幼稚園でも
2・3歳児の預かり保育を行っているところがある。
そこに待機児童を紹介するなど解消策が図れると思うが、
当市はどのようにお考えか。
A2 市内の私立幼稚園うち5園が延長保育を行っている。
(7時までやっている幼稚園があるというが)最長5時半まで
預かり保育をしている園があることは把握している。
実態調査を含め、私立幼稚園や教育委員会等と
情報交換を行っていきたい。(健康福祉部参事)
Q3 13年度の組織改正を前に、管轄の違う保育所(厚生省)と
幼稚園(文部省)の窓口を一元化することは考えられるか。
A3 単純な一本化は混乱を招く。
専門部会で調整整理していきたい。(企画部長)
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