SJIS 第2バイトチェック

   use=2105  dl=3738

SJISの2バイトコードには、SJIS非対応のソフトウェアにとって凶悪な文字があります。 『表』、『ソ』、『描』はその例で、第2バイトだけを1バイト文字として見ると ascii の『\』や『`』になってしまいます。 これらは各種の shell やプログラミング言語にとって特別な意味を持つ文字なので、具合が悪い訳です。 文字列定数やコメント中に現われても有害なことがあり、とても始末が悪いものです。

このCGIは、SJIS2バイト文字の第2バイトに注目し、ASCII文字として解釈可能なものをレポートするとともに、対象文字を『\』でエスケープした文字列を返します。 うまく行けば、この出力はソースコードにそのまま使うことができます。

SJIS 文字列を入力してください。

レポート抑止 英大文字 英小文字 数字 その他

このCGIをゲットする (実行には jcode.pl が必要です。 他にも、サーバーが変ったら不都合が出るかも知れません)

姉妹CGI
  1. 非ASCII文字チェック
  2. Base64 デコード
  3. UTF8エンコードをデコードする