不思議
ガラクタ倉庫4

餃子の道

餃子の会が開かれた際のレシピをメモしていこうと思う。作成した時の材料、天気、人数、状況などをこうしてメモしていくことで、最終的には餃子を自在に操れる餃子職人を目指したい。
ちなみにメモの第1回目ですが、実はすでにこの時点で餃子の会は4回目くらい。

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●第1回
2005年3月19日 天気:晴れ


参加人数
大人4人、子供1人(2歳)
天候
春の陽気。すごい暖かいというほどでもないが寒くも無く。
目的
・伊東家の食卓で紹介されていた、失敗しない焼き方を実践する。
・肉肉しい餃子を作る(波留子さん希望)
材料
皮:強力粉/約450グラム、水/250ml+α、塩/小さじ1杯
具:肉/約500グラム、キャベツ/約2/3個、大葉/20枚、にんにく・しょうが/適量
  醤油・酒・ごま油/少量
作成中のメモ
・皮の捏ねた時間は15分〜20分くらい。
 いつもより少々やわらかめだったかもしれない(耳たぶの硬さを目指したのだが・・・)
・我が家ではニラを入れるのだが、今回ニラを忘れていて入れませんでした。
作成結果
・作成数:約50個の餃子を作成できた(52〜3個くらい?)
・具の量:少し残ってしまった(こぶし大くらいの量)
・包んだ後、お皿や餃子同士が融合してしまうことがあるのですが、今回は皮をやわらかめにした割にはくっつき率が低かった。
気づいた点、その他
・まず言いたいことは、伊東家の食卓の技は失敗だった。鉄板に餃子がこびりつき、引き剥がすのが大変だった。
 何が原因だろう?皮が手作りの所為か(手作りはどうしても融合率が高くなってしまう)、フライパンが鉄板だったからか。
 原因は不明です。
・大葉を20枚も入れたのに、大葉風味は微かだった。大葉の味をダイレクトに楽しむには、刻んで具と捏ねるよりも、
 1枚ずつ皮に敷いて包んだ方がよいかも。
・ニラを入れなかったので、いつもより肉の味が引き立つ、しかしさっぱりした感じの餃子になった気がした。これはイケる!
・この人数で全部平らげられる個数だった(餃子前にお饅頭1個、餃子後にパウンドケーキを食す)。丁度よい?

●第2回
2005年5月7日 天気:曇りのち晴れ


参加人数
大人4人、子供1人(2歳)
天候
朝は曇っていたが、午後はすこぶる暑くなった。
目的
・伊東家の食卓で紹介されていた、失敗しない焼き方リベンジ!!
・さらなる餃子の道を究める。
材料
皮:強力粉/約450グラム、水/250ml+α、塩/小さじ1杯
具:肉/約400グラム、白菜/約2/3個、大葉/40枚、にんにく・しょうが/適量
  醤油・酒・ごま油/少量
作成中のメモ
・今回皮は波留子家のパ〜ン〜焼〜き〜ド〜レ〜イ〜が担当。故に何もせず・・・いいのか、俺・・・orz
・今回もニラは入れず。キャベツの代わりに白菜を使用。
・白菜はちょっと多すぎた感があり、塩を大量に投入して、水気を絞り量を減らすと言う荒技に出た・・・!
・挽肉は合い挽きの冷凍されたものを解凍して利用した。
作成結果
・作成数:47+1個の餃子作成(波留子さんの計量により正確な個数を把握!!)
・具の量:少し残ってしまった(しかし+1個が作れればオールクリアだった・・・)
・+1個は、ぐりん姫の餃子養成粘土と化す。・・・餃子英才教育だぁぁ・・・!!
・大葉は気持ちざく切りにしてみた。
気づいた点、その他
・パン焼き器による皮作成は、最初触ったときは「ちょっと柔らかいかな?」と思ったが、伸ばし始めたら、
 丁度良い堅さになった。
・伊東家リベンジを果たすため(?)、テフロン加工のフライパンを波留子さんが購入していてくれた!!
・その所為か、伊東家リベンジ成功ーーっっ!!見事にくっつかず、焼き加減きつね色の餃子ができた!!
・そして嬉しい誤算!!なんか小龍包のような肉汁たっぷりの餃子ができたーーっっ!!
・餃子を噛んだ瞬間「ぶしゅっ」と汁が飛び出すくらい、皮に肉汁が内包された餃子が出来上がった。
 白菜を利用した所為なのか、凍った肉を解凍して利用した所為なのか不明。しかしめちゃめちゃうまかったーーっっ!!
・ぐりんちゃんが「美味しい美味しい」とたくさん食べてくれて嬉しかったですo(≧▼≦)oにゃは

φ(..)メモメモ

■伊東家の技

・・・今度書きます・・・