2001年4月、長岡線の跡を訪ねました。
越後関原−来迎寺間のみ。
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越後交通 長岡線
  寺泊−長岡線 (全39.2km)

越後交通長岡線の前身である長岡鉄道は、大正4年に寺泊−与板間が開通。
その後、大正10年に来迎寺までの全線で開通を果たす。
昭和35年には、社名を越後交通と変更する共に、栃尾鉄道を合併する。

しかし、モータリゼーションの風には勝てず、昭和48年に大河津−寺泊間が廃止。
さらに、昭和50年には、西長岡−来迎寺間の貨物営業を残して、全線が廃止された。
その貨物営業も平成7年3月31日に廃止され、越後交通の鉄道部門は全廃された。