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左が動作中の写真です。 左手でハンドルを回しながら右手で少しずつブランクを引っ張っています。 ここで問題なのがテンションの調整です。テンション調整がうまくいっている時はパイプの中心でブランクが安定した状態でバインディングできます。その時ブランクを持つ右手には変な力は伝わってこず、軽く引っ張っていればいいのですが、ひとたびテンションが乱れるとブランクは上下左右に暴れ出し、それを押さえる右手も一緒に右往左往します。 要は糸がくり出される4カ所すべてのテンションが同じになればいいのですが、これがとてつもなく大変。 ばねばかりを用いて調整したのですが竿1本分を巻く間に何度もテンションが乱れます。問題はテンショナーにつきると思います。どうもこのテンショナーは改良の余地が多分にあるようです。 |