ワーキングホリデー・ビザとは?

(注) この情報は、1995年時点の情報で、その後、多少の変更があったと思われます。最新の情報を必要となされている方は、オーストラリア大使館へ直接、お問い合わせください!!!

  1. ワーキングホリデー制度
  2. ワーキングホリデー・ビザ所得の条件
  3. ワーキングホリデー・ビザ申請の書類
  4. ワーキングホリデーについての情報入手方法
  5. 私のワーキングホリデー・ビザ所得体験記

  1. ワーキングホリデー制度

    <オーストラリア編 12カ月の滞在と、滞在費を補助するためのアルバイトが認められています。ただし、あくまでも「旅行」が主な目的で、「働く」ことは旅行資金を補うための手段であり、いわば一時的なアルバイトとなります。アルバイトをする場合、3カ月以上同一の雇用主のもとで働くことは認められていません。また、学校に通う場合、フルタイムで10週間以内です。

  2. ワーキングホリデー・ビザ所得の条件
  1. パスポート
  2. Form147の申請書
  3. レントゲン検査を受ける人は、Form 160
  4. 写真-5X5または、4.5X3.5の証明書用写真。申請書147に一枚、レントゲン検査を受ける場合は検査用紙160にもう一枚必要です。
  5. 残高証明書、50万円以上--発行されてから2週間以内のもの。
  6. 申請料金-13、000円(郵送の場合、郵便為替)

※最新の情報は、ご自分で確かめてください。上記の情報は、特に最新かどうかのチェックを行っているわけではございません。


詳しい手続きについては、下記のオーストラリア大使館へ、お問い合わせ下さい。

オーストラリア大使館:〒105 東京都港区三田2ー1ー14 Tel:03-5232-4008

オーストラリア大使館ビザ課
TEL:0990-54-1022(ダイヤルQ2サービス:東京)
TEL:0990-52-4102(ダイヤルQ2サービス:大阪)


また、ワーキングホリデーの協力機関もあります。

社団法人日本ワーキング・ホリデー協会では、豊富な資料がおいてあります。そして、この協会のメンバーになれば、次のような特点があります。1、カウンセリングサービス。2、オリエンテーション。3。ワーキングホリデー体験者や来日青年との交流パーティ。4、英会話教室。しかし、航空券の手配や、現地アルバイトの斡旋、英語学校の手続きなどは行なっていません。(私も、入会してしまった)入会手数料 2、000円。

社団法人日本ワーキング・ホリデー協会
〒164 東京と中野区中野4ー1ー1全国勤労青少年会舘(サンプラザ)7階
TEL:03-0089-0181


(注)情報掲載は、営利目的ではありません。



ワーキングホリデーに興味のある方は、メール下さい。
Please E-mail to: hassy2@eva.hi-ho.ne.jp