このページは煙草を、世界(ちょっと大げさでした日本中)からなくすことを目指すHomepageです。
 煙草が嫌いな人、好きな人(?)を問わず多くの人に見てもらうために作成しています。
 煙草に対して先進的な国にするために吸う人も吸わない人もみんなで努力しましょう。
 私も実はかつて喫煙をしていました。たぶん成人男性は、喫煙の経験がある人が多いと思います。なぜかと考えてみますと、みんなが吸っているからに始まりコマーシャル、テレビ、映画、新聞、雑誌等により喫煙の誘惑は多くあります。
  一方禁煙も、情報源としては、ほぼ同様でしょう。しかし情報量は喫煙情報に比べて極めて少ない。そのため、差が結果に現れ喫煙者が非常に多いのだと思います。でも害が有るものをこんなに多くの人吸い続けるのはへんですよね。
 それは一度吸い始めると、やめるためには、思っていた以上の努力を必要とするため、あれこれ理屈をつけて正当化し喫煙を続けるためだと思います。このため煙草に興味を持たない環境にし、喫煙を始めない様にする必要があります。
喫煙者には、止めやすい環境(吸いづらい)にし、止める努力を助けるなどのことが必要になると思います。
 ところで私は、歩行喫煙の煙が特に嫌いです。これが理由でこのページを作成したようなものです。
 私は歩きながら煙草を吸っている人を見ると先を歩くか、ずーと離れるかしています。吸っている人は、前に進み煙は後ろへ残りですから周りは大変迷惑な話です。ただ吸っている人にとっては一番よい方法であると思います。煙は本人より後ろに流れますから、本人は煙に巻かれないし煙草はうまい(?)という結果になります。
 歩行喫煙者は、どうして歩行喫煙が快適か気づいていないかも知れませんから、何とかして気づかせるべきです。喫煙者は結果として煙より先に歩くことで煙の害を避けているわけで、何か変ですよね。
 早期に歩行喫煙は無くしましょう。
 これはできると思います。かつて通勤電車でも平気で煙草を吸う習慣がありました。今、この習慣は有りません。このとき禁煙を呼びかけたきっかけは、何だったのかは分かりませんが今振り返って考えると、とてもすばらしい出来事であったと思います。
 例えば、歩行喫煙を無くす方法として、駅でホームの歩行禁煙を呼びかける駅内放送します。これはかなり効果が有ると考えられます。なぜならこれは通勤電車の車内禁煙を実現した時の方法の一つであったと思いますから。(確か車掌が繰り返し繰り返し車内放送で禁煙を呼びかけた。)
 ここで習慣がつけば、歩道を歩くときも習慣で吸わなくなるでしょう。商店会の放送設備やそのほかの広報設備で同様に呼びかけるとなお良いと思います。
煙草に対して今と逆の社会になれば。
 economic super-powerがバブル崩壊で影が薄くなり、かわりに喫煙大国が脚光を浴びるようでは悲しいですからね喫煙大国よ、さようならです。

1997/6/7 copyright  I.Higurashi