以下の文書中にあるリンクは厚生省のたばこと健康の該当するページへ飛びます。

煙草に火をつける理由はこうでしょう。
1.人に迷惑をかけないで吸っている。(本当に迷惑をかけていませんか?また、見てまねをする人がいますよ)
2.今まで吸ってきて今更やめられるか、もう先も短いし。(やめればもっと長く楽しい日々となるでしょう。)
3.そもそも喫煙に対してなにも考えていない。(そろそろこのへんで考えてみては)
4.煙草がうまい(本当に煙がうまいのですか)
5.煙草を吸い続けても健康である。(やめると、それ以上に健康ですよ)
6.肺ガンになんかなるものか。(肺ガンだけではありませんよ)
7.吸わないといらいらする。
8.煙草を吸いながら車を運転するといらいらしない。(どこも渋滞でいらつきますからね)
9.車を降りるとすぐたばこに火をつける。無意識に吸うのでしょう。運転中も吸って車を降りると歩きながら吸っ て、レストランのいすに腰掛けるとまた火をつけて、まあこれでは、たばこメーカの思うがままと言うところでしょう。 まるで、喫煙ロボットですね。
10.吸わないと手持ちぶさたである。(結構これはやっかいな問題であります。)
11.食前食後に吸う習慣である。
12.レストランなどで待っている間手持ちぶさたでついタバコに手が行く。
13.どこにでも喫煙場所があり煙草が吸いやすい。
14.どこでも気兼ねなく安心して吸える。(残念ながら現在はそうですね。)
15.買う場所が多く有り、気軽に買える。(山頂にもありますからね。最近登山をしていませんが自動販売機も有る のでしょうか?)
16.やめようと幾度か努力したがやめられない。
17.煙草で税金を払いたい。
18.税金と して社会に役に立っている。(納税ですか、国民の安全健康は?)
19.立ち話をしながら喫煙をすると話しが弾む。
20.酒と煙草は相性がよい。(これもまたやっかいな問題ですよ)
21.コーヒーと煙草は相性がよい。
22.紅茶と煙草は相性がよい。
23.緑茶と煙草は相性がよい。
24.パチンコと煙草は相性がよい。(これまた厄介な問題ですよ)
25.麻雀と煙草は相性がよい。
26.つりとタバコは相性がよい。
27.歩行喫煙で他人の服を焦がしたことがない。
28.歩行喫煙で他人腕を焦がしたことがない。
29.歩行喫煙で子供の顔を焦がしたことがない。
30.歩行喫煙で子供の目を焦がしたことはない。
31.歩行喫煙で子供の髪の毛を焦がしたことがない。
32.歩行喫煙の吸い殻はきちんと灰皿に捨てているから迷惑をかけていない。(そうですね、駅の入口、ビルの入口や バス停にも必ず灰皿が置いてありますからね。もちろん歩道にも)
33.煙草で自宅を焼いたことがない。
34.煙草でゴミ箱を焼いたことがない。
35.煙草で会社を焼いたことがない。
36.煙草で車を焼いたことがない。
37.ポイ捨てをしたことがない。
38.吸い殻をU字溝に捨てたことがない。
39.吸い殻を下水溝に捨てたことがない。
40.吸い殻を線路に捨てたことがない。
41.吸い殻を道路に捨てたことがない。
42.吸い殻を歩道に捨てたことはない。
43.吸い殻を歩道や道路の沿いの植え込みに捨て他から見えないよう気を使っている。(この様なところは清掃に手間が かかるのです。空き缶も同様ですが清掃費用の負担は誰か?。管理者によりますが最終的な負担者は納税者でしょう。)
44.道路などを歩いていてグレーチィングを見ると灰皿に見える。(中を覗いてことが有りますか吸い殻だらけです。)
45.駅のホームから見る線路は灰皿だと考えている。(ホームの喫煙場所とそうでないところの差は線路に捨てられた吸 い殻の本数に、ほんのわずかに差が有るぐらいでしょう。多くの人が喫煙場所までタバコを吸いながら歩いていきますから、そ れまでに電車がくれば後は言うまでもないでしょう。本当は喫煙場所に到着してタバコを取り出し火をつけてでしょう。)
46.吸い殻を山に捨てたことがない。
47.吸い殻を海に捨てたことがない。(海の魚も煙草をよく吸う?)
48.吸い殻を川に捨てたことがない。(日本は川の魚も煙草をよく吸う?)
49.吸い殻を池に捨てたことがない。(池の魚もよく煙草を吸う?)
50.吸い殻を沼、湖に捨てたことがない。(沼、湖の魚も煙草をよく吸う?)
51.吸い殻をどぶに捨てたことがない。(みみずも煙草をよく吸う?)
52.歩行喫煙で迷惑をかけたことがない。(喫煙者は全員、歩行喫煙常習者と思われます、貴方の周りを思い浮かべてくだ さい。どうですか?それを見て子供たちは育ちまねをするわけです。したがいまして日本からは永遠に歩行喫煙は減らないわけで す。まあ喫煙を始めるのも親、先生方をみて興味を示し後はニコチンの虜ですから同様です。)
53.トイレで喫煙をしたことがない。(学生時代の癖がいつまでも続く人は多くいますね。)ここでのにおいは独特のもの があります、私は特に嫌いなタバコのにおいです。
54.煙草はいつでも止められる。(煙草が他の薬物と違って厄介なのは自分が主体性を持って吸っていると考える喫煙者が 多くいるように思われることです。タバコをくわえながらいつでも止められると胸を張られても信じがたいです。それよりも、い つでもやめられるのなら、ぜひ主体性をもって一度止めてみてください。喫煙を)
55.気が小さくてやめることが出来ない。(禁煙をすると冷やかされたりするかもしれないですしね。)
56.幼い頃から吸っている。そうですね、お父さんがタバコを家で吸わなかったのは 赤ちゃんの時だけですからね。それから出かけるときは車の中で、ドライブインでとタバコの煙をフイルタ無しで、 いわば両切りタバコ(古い言い方ですかな)を毎日毎日吸っていたのですね。 「ルールですから二十歳まで」とタバコをPRしているところがありますが、実際は2、3歳から吸っているわけで タバコに火をつけなくてもニコチン中毒の子供も、いるかもしれません。

1997/11/3 copyright  I.Higurashi