大坂 淀屋橋界隈 散策

適塾もやっと日曜日も見れるようになりました!
淀屋橋界隈ぶらり幕末史跡探索もええもんです。




天誅組総裁 松本奎堂の「雙松岡(そうしょうおか)」跡。
文久元年に本奎堂、林飯山、鹿門の3人ではじめた塾。各地から勤皇派が集まり大いに尊王攘夷論を唱えたが、わずか6ヶ月で幕府により閉鎖に追い込まれた。

松本奎堂は、土佐の岡田以蔵らに天誅を加えられた池内大学の義理の妹を嫁にしていた。尊王攘夷派の同志からの圧力もあったが、しかしながら義理の妹と大学は関係ない。バリバリの尊攘派の奎堂は京都で吉村虎太郎とも仲良くなり、やがて天誅組に加わることになる。
(場所:田蓑橋北詰)






大坂土佐堀常安橋南詰。

天誅組は伏見から舟に乗り常安橋
たもとの坂田屋で支度を整えた。


この常安橋をさらに下ると天保山に出る。



田蓑橋北詰
NTTテレパーク前の五代友厚の碑



五代友厚銅像。

本町のマイドーム大坂前。
(大坂商工会議所初代会頭)
五代友厚(薩摩)は高杉晋作と同
じ船に乗り上海視察にも行った。





松屋町筋 「大利鼎吉遭難碑」
新撰組「石蔵屋ぜんざい事件」の場所。
詳しくは司馬遼太郎の新撰組血風録を!



福沢諭吉生誕地(中津蔵屋敷跡)