お便り紹介します
皆さんからのお便り紹介します!
れいこさんSubject:子供が楽しめるようなお勧めがあれば教えてください(Sun, 5 Dec 1999)
今度の3月に母と娘(各々7歳)の2組合計4人で、のんびり滞在しようと計画しております。プール好きの子供たちのために、、、ハワイとグアム以外で、、ということで決めました。お伺いしたいのですが、やはりナンディのある本島以外の島たとえばマナ島とかにも宿泊しないとフィジーは満喫できないでしょうか?子供が楽しめるようなお勧めがあれば教えてくださいませ。ちなみに女4人なもんで、レンタカーは多分借りることはない滞在型の休暇です。
[Comment]
やはりフィジーは離島につきます。
ホームペ−ジで何度も発言していますが海の綺麗さが全く違います。
お子さんが楽しむにはリゾートに用意されているのキッズプログラムに
参加されるのが良いかと思われます。
その後れいこさんから再びメールを頂きました。以下紹介致します。
やはりマナ島を含む旅行に練り直そうかと考えています。(^_^)
少なくとも半分はマナですごそうかと、友達とも相談しました。
私はブランド系買い物には、ほとんど興味を失っていますので、とにかくリゾートを
味わいのんびりしたい感じです。
生き物好きの娘も、魚がみたーい!餌付けがしたーい!とのたまっています。
こどもが退屈しないように、浮き輪やビーチボール、シュノーケルの泳ぎ関係、画用
紙セロテープ絵の具なんかの工作系、はては縄跳びや九九のカード?も、持っていこ
うかと思っています。
隙あらば、親も交代で、ダイビングしようかとも考えています。
(10年ぶりなので、少し不安ですが、、。)
また、ゆっくり松原さんのHPも拝見させて頂いて、楽しいバカンスを過ごしたいと
思っております。
貴田芳之さんSubject:初めて「もう一度行きたい」と思った国です(Fri, 5 Nov 1999)
はじめまして。
私は、10月24日〜31日に、fijiへ行ってきました。今年の2月に結婚式を挙げたのですが、諸事情で新婚旅行に行くことが出来ませんでしたが、ようやく遅まきながら行くことが出来ました。
旅行の行き先については、家は奈良県なので関西空港発で探していました。直行便で行けるところで、珍しいところを・・・
そんな簡単な決め方でフィジー行ったのがきっかけです。
しかし、行ってみると海が綺麗なことに感動しました。映画や絵葉書となんら変わりはありません。クルーザーの上から海を見ても、サンゴ礁や魚たちがはっきり見えました。
また、キャスタウェイ島にも行きました。映画の撮影で、トム・ハンクスが滞在していた所も見てきました。来年「キャスタウェイ」という映画が上映されるようです。
「BULA」のあいさつで、誰とでも仲良くなれるフィジー。今までにも、いろんな国に旅行に行きましたが、あんなに国民全員がアットホームな感じの、あたたかい人々に出会ったのははじめてで、感激しています。争いも無く、治安もいい。私が泊まった「シャングリラズ・フィジアン」でも、子供や老夫婦が何の心配も無く過ごせる。逆にそんな人達の笑顔がうらやましいほどでした。
沖縄やグァムの海も比べものになりません。
かつて行った海外旅行の中でも、初めて「もう一度行きたい」と思った国です。
40年後、私達夫婦がしわだらけで、白髪頭になったとき、夫婦最後の海外旅行として、フィジーへ行きたいと思います。
その時、ハネムーンで来ている若者が、うらやむように・・・
[Comment]
私もフィジー旅行した時、貴田さんと全く同じように感動しました。
本当に「もう一度行きたい」ところですよね。
相原敏則さんSubject:Fijiに家族で行ってきました。(Sun, 3 Oct 1999)
もう一月以上前になりますが、8月23−30日の間、Fijiに家族で行ってきました。年齢構成はチョット高くて中2と高1の二人の息子と夫婦の4人です。皆様のお役に立てばと思い、遅ればせながらメールします。
航空券はHISで、ホテルとクルーズはファックスとインターネットで予約しました。メインはBlue Lagoon Cruise(BLC)とトコリキ島です。Nadiに着いた日の24日朝、BLCのベースであるラウトカに向かいました。
BLCはオススメです。一番安い2泊3日のクラブクルーズでしたが、あっという間の3日間でした。帰ってきてから旅行案内書を見て、日本の旅行社を通したときの価格に驚きました。どのみち日本人ガイドは付かないので、クルーズに参加してしまえば同じです。Aデッキ二部屋で3,539.80ドルでした。申し込んだとき(6月半ば)のレート(クレディットカード; 後述)では1フィジードルが62円だったので20万円ちょっとでしょうか。親子4人が3日間退屈せずに過ごさせてもらってこの価格ですので、決して高くないと思います。ヤサワを堪能できましたし。
トコリキにはTurtle Airways(TA)の水上飛行機で行きました。BLCの帰港時刻が午後4時で、ラウトカ港からTAのベースがあるナンディ湾までタクシーで1時間弱かかります。予約するなら5時過ぎにする必要があります。暗くなる午後6時には水上飛行機は飛べなくなるので、この点要注意です。TAを使ったのは、BLCから帰ってきてその日のうちにトコリキに行くにはこれしか方法がなかったからです。この計画はやはり無理があったようで、水上飛行機には搭乗できたのですが、波が荒くて着水できず、結局翌朝7時に予約変更し、その日はTAに紹介してもらったドミニオンホテルに宿泊しました。結果としてトコリキには2泊だけでした。トコリキは全bureがビーチフロントにあり、ビーチが西向きなので、夕日はそれこそ息をのむような美しさでした。トコリキはダブルベッド1の部屋と、シングルベッド2の部屋がしきり(といってもドアはなく、行き来自由ですが)で隔てられていました。1つのbureに親子4人で泊まれば子供2人への追加料金はないので、パッケージツアーよりお得と思います。
気の付いたことで2つ。
クレディットカード(私はVISAでした)による支払いが為替レートの点で最も有利、ということです。現金はタクシーと空港利用税に支払うお金を替えておくだけにしておくのが最も効率的と思います。トラベラーズチェックも手数料がすでにレートの中に含まれているためか、カードでの支払いに比べるとずっと不利です。
飛行機が込んでいない場合、後部座席は早い者がちです。真ん中の4席の肘掛けを上げ、横になって休むことができました。
以上です。
[Comment]
最近はネットで予約できることが多くなってきたので便利になりましたよね。
私も去年マイレ−ジのフリーチケットでシンガポールに旅行したときホテルをネットで
予約したのですがかなり安く泊まれました。
ヤサワの海はどうでしたか?
次回フィジーに行く時は是非、ヤサワ諸島に行きたいと考えてます。
雰囲気など教えて下さい。
またクルーズの内容についても教えて下さい。
宜しくお願いします。
その後、相原さんより私の質問に対し御丁寧な返事を頂きました。以下紹介させて
頂きます。
先日は早速のお返事ありがとう存じます。私なりの「Blue Lagoon Cruise」案内を下
に記すことにします。“一粒で2度美味しい”ではありませんが、旅行の楽しみを反
芻できるようで、「松原様のHPに感謝!」です。
Blue Lagoon Cruise (BLC)は、先のメールに書きましたとおり、一番安価で短い期間
のclub cruiseでした。朝10時にLautokaを出港して翌々日の午後4時に帰港します。
Nadiの空港に着いたその足でタクシーを拾い、「Take us to the office of Blue
Lagoon Cruise, Lautoka.」といえば連れていってくれました。20 フィジー・ドル
(以下、ドル)でした。タクシーメーターはありませんが、公定料金が決まっているよ
うでした。帰りもLautokaからTurtle AirwayのベースのあるNadi湾まで同じ20ドルで
した。Air Pacificの空港officeが朝8時に開くので、Lautokaに向かう前にここで航
空券のreconfirmationをしました。
BLCのofficeではシュノーケリングギアが借りられます。というより、ここで借りな
ければ船には常備がないので、自前のものが用意できないなら借りておく必要があり
ます。マスク、シュノーケル、フィンの3点セットで7.5ドルでした。私は自前のマ
スク、シュノーケルを持っていたのでフィンを借りただけでしたが、同じ7.5ドルで
した。
出航前にTour Directorからbriefingがあります。私たちの参加したcruiseではTour
DirectorはJoeというFijianでしたが、cruise中guestに常に気配りし、それはそれは
見事なDirectorぶりでした。“briefing”そのものは、私たち家族のヒアリング能力
が低かったためか、ほとんど何を言っているのか分かりませんでしたが、cruise中困
ることはありませんでした。もっとも、よく聞き取れていればもっと楽しめていたの
かもしれませんが、それは分かりません。
出港してすぐ、デッキ(食事・喫茶のダイニングルームを兼ねます)で簡単な説明があ
り、後は各自自由行動です。といっても航行中の船の上ですから、デッキで皆と談笑
するか、Cabin(船室)にもどって家族でこじんまりするかのどちらかです。英語に不
安のある私たちは後者をとりました。
1日の予定はディナーのあと翌日の主だった行事の説明があり、朝食の時に改めてそ
の日の説明があるほか、white boardに書き込まれます。それを聞いて(見て)、各自
が判断し、行動することになります。Cabinには電話は付いてはいないので、「食事
ですよ」とか、これから「島に上がりますよ」といった案内はありません。逆に言う
と、Tour Directorがたててくれた旅程とは関係なく、Cabinで過ごすことは可能で
す。現に、乗船中腰痛のため食事時以外一度もデッキに姿を見せなかったオーストラ
リア人がいました。私たちも引っ込み思案のため、どちらかというとCabinに身を隠
していた時間が長かった気がしますが、後から考えると、デッキに身をさらしておい
た方がよかったな、と思うこの頃です。
初日の夕方、Yasawa諸島に着き、Navotuaという村に上陸しました。村の教会に礼拝
し(必ず脱帽!。帽子をかぶることを許されるのは村で一番偉い人だけとのことでし
た)、その後カバの儀式を拝見しました。観光用と分かってはいても、感動しまし
た。そのあとで村のみなさんが歌を歌ってくれ、私たちguestを招き入れて一緒にダ
ンスに興じてくれます。この歌も実に感動モンでした。Guitarにあわせた歌声と
Fijian Bassの素朴な音が腹に響きます。この思い出のため、帰りの空港でFijian
MusicのCDを購入したのですが、こじんまりと綺麗すぎて、Navotuaで聞いたLiveとは
似てもにつかないものでした。
帰りがけには、浜で島の人々が店を出します。「店」といっても浜にござをひき、そ
の上に貝殻細工やココナッツ細工を並べるだけです。貝殻で作った首飾りを長男が買
い求めましたが、後からNadiのホテルで同じものを見つけ値段を見るとNavotuaの2
倍していました。全てがそうとは言えないでしょうが、ものによってはお買い得のよ
うです。
翌日は、Yasawa島に上陸し、ちょっとハイキングで小高い丘に登りました。これが絶
景です。この後、少しcruiseして別のビーチに上陸しバレーボール、ボートで少し沖
(といっても帰りはフィンを使って泳いで浜にもどって来られる距離です)に出てfish
feeding、夜のロボパーティーの仕込み風景見学(crewが仕込みをします)などあっ
て、すぐに夜になってしまいます。Yasawaの海の透明度は大変なものです。この後に
行ったTokoriki、3年前に行ったGreat Barrier Reefよりもはるかに透明度が高かっ
たと思います。ただ、魚の種類は少なかったように思います (ちなみに私が行った南
の海の中で、透明度、魚影の濃さ・種類の豊富さともに一番は、沖縄 座間味島で
) 。後で知ったことですが、fish feedingは生態系を壊す可能性があり、やってはい
けないことの様です。魚の種類が少なかったのもそのせいかもしれません。
前の夜のディナーの折に、船長Captainの挨拶の中で、「明日の夜はビーチでロボ
ディナーをする。その後インターナショナル ナイトと名打って各国一つの
entertainmentをすること」との仰せがありました。Guestは6カ国からなっていまし
たが、日本人は私たち家族だけでしたので、ちょっと困りモンでした。結局日本の歌
を家族で歌うことにしましたが、息子達が良いという歌は私たち夫婦が知らず、その
逆も同じで、一つの歌を決めるのに難儀しました。でもどこの国も同じ様で、一番大
勢の参加者であったオーストラリアは準国歌であるワルチング マチルダを歌ってい
ましたが、歌詞を紙に書いて見ながら歌う人もちらほらいて、まー緊張することもな
いか、というところでした。
その夜はFijianのCrewは浜でギターを奏でながら、浜に残ったguestと遅くまで歌っ
ている歌声が、ビーチのすぐそばに停泊した船のcabinにまで聞こえてきました。私
たちはそそくさと船室に戻り、翌日に備えて寝てしまいましたが、一緒に歌っていれ
ば楽しかったろうな、と思う今です。もう一回行けたらそうしたいと思います。
翌朝(3日目、最後の朝)は、朝食を船の上でとった後浜に上がって、カヌー競争、綱
引き、前日のバレーボール大会の続き(決勝)を楽しみ、船に戻って昼食のあと、
Lautokaに向け帰航の途に着きます。この途上で精算があります。乗船前に借りた
シュノーケリング ギアの代金、乗船中のアルコール飲料の代金、コーヒー、紅茶、
水以外のソフトドリンクの代金をここで支払います。Nadi空港に到着したとき、空港
のANZ銀行にて300ドルほど両替していたので、私たちは現金で支払いましたが、クレ
ディットカードでの支払いも可能なようでした(少なくともVISAは可)。
帰港の直前、グループ写真を皆で集まって撮ります。その時刻はwhite boardに朝書
かれます。このころになると、さすがの引っ込み思案の私たちも慣れてきて、デッキ
で皆と談笑(他人から見ると、黙り込んでいる私たちに周りが見かねて話しかけてく
れるだけかもしれませんが)する余裕ができてきていますので、カメラを用意してそ
の時を待っていました。持参したカメラを指示された場所においておき、guestが
デッキの後ろに並びます。全部で38名のguestだったと思います。それをcrewが、皆
が用意しておいたカメラを構えて撮ってくれます。天気がよいとどうしても逆光気味
になるので、強制的にフラッシュがたかれる設定にしておいた方がよいと思います。
これが帰国してからとてもよい思い出になりました。
Guestは大部分がオーストラリア人とニュージーランド人(オーストラリア人>ニュー
ジーランド人)でしたが、このほかドイツ人、イタリア人、イギリス人がいました。
子供も私たちの息子(高1と中2)の他、小学校低学年くらいの子供が3人いて皆のア
イドルになっていました。
Turtle Airways (水上飛行機の運航会社)のofficeの女性が、BLCはFiji観光の“the
Best”だ、と言っていましたが、納得の3日間でした。
BLCの申し込みの仕方ですが、私はまず電話をかけ、拙い英語ですが概要を聞きまし
た。これで、「地球の○き方」に書かれている内容と少し違っている箇所があること
を知りました。
申し込みは、ファックスで行いました。E-mailでも連絡したのですが、E-mailで問い
合わせても向こうから返ってくる返事はファックスでしたので、E-mailで申し込む場
合でもfax番号は書いておいた方がよいと思います。ここで昔(といっても3年前です
が)の経験ですが、電話とファックス兼用(電話番号が共通)の電話機では海外からの
ファックスを受けられなかったことが何度かありました。それで、公私混同との非難
覚悟で職場のファクス番号を先方に知らせ、返事を受けました。BLCのLautokaの
officeの電話番号は(679)661622、ファックスは(679)664098。E-mail addressは
blc@is.com.fjです。
こんなところです。足りないところがあったらどうぞお問い合わせください。知って
いる限りで喜んでお答えします。Fijiに行く前、松原様のHPでずいぶんencourageさ
れましたので、お役に立てればこれにすぐることはありません。でも、思い違いによ
る間違いはお許しくださいませネ。
[Comment]
相原さんからのメールを読んで、ますますヤサワに行きたい気持ちが強く
なってきました。
ただ、まだ子どもが小さいのでかなり先になりそうです。
さいとうこうへいさんSubject:行かれてみて全体の様子はいかがだったでしょうか?(Sun, 3 Oct 1999)
はじめまして。
今日、日曜の朝、TVでフィジーの番組をやってまして
「あっ、ここいいな〜」みたいな感じで気になり出し、ネット探検してたどりつきま
した。
ますます行きたくなっちゃいました(笑)。ありがとうございます。
先日タイとベトナムに行ったのですが、海沿いにはまったく
行かなかったのです。で、すごく海が恋しくなりまして。
バリも大好きなのですが、ワタシが好きな場所は空港からあまりにも遠い…。
基本的にやかましいところが段々と嫌いになりつつあります。
そんなこんなで新しい「島」を開拓したくなっていた今日この頃。
フィジーっていいな〜って思っていたのですが、
どこから刷り込まれたのかは忘れましたが「すべて高い」というのが
ずっとひっかかっておりました。
紹介されていた素敵な宿は5000円ちょっとだったのでかなり割安感を感じましたが、
実際、行かれてみて全体の様子はいかがだったでしょうか。
ご夫婦で世界を旅されているご様子なので、ぜひ本音をお聞かせ願えればと
思っております(子連れでも宿を日本で予約せずという部分に達人の風格!)。
あとアブナイ要素はいかがでしたか? ページからは一切アブナイ要素は
漂ってきませんが(ものの見事に楽園そのもの!)。この部分も気になります。
やっぱり世界的な観光地ですからボリ度も、それなりなのでしょうか。
よろしければお教えください。
[Comment]
決して豪華ではないのですがまだ出来て3ヶ月だったので清潔で海も窓から見え
またまわりに何もないので静かでのんびり出来てとても良かったです。
ただし、ナンディタウンまでの足がないため街に出るにはレンタカーか
タクシ−しかありませんでした。
とは言っても10分程の距離なので海の近くの静かな宿にして正解でした。
海についてはナンディ湾のあたりはあまり綺麗ではなく泳ぐ気にはなれませんでした。
もっぱらプールでのんびりしていました。
しかしフィジー本島も良いのですがフィジーにいかれるなら絶対に離島に行くことをお勧めします。
私の経験からもまたホームページに頂いた便りでも本島の海は今一の様です。
離島のリゾートは基本的は高いので(1部バックパッカー用の安宿もあるようですが)
ナンディの安い宿に滞在し1DAY トリップの離島ツアーに参加するのも良いかもしれません。
私が旅行した場所のなかでも1、2の治安の良さでした。(フィジーかシンガポール)
ナンディタウンは危ない感じが全くしませんでしたし、マナ島に至っては
島全てがリゾートになっているので治安に関する不安ゼロでした。
またフィジーで物売りを見かけなかったのには驚きました。
以前、バハマやサムイ島、プ−ケットなど南の島に旅行した時、物売りがしつこく
やってきたのですがそんなイメージはなかったです。
ナンディタウンでは結構店員がつきまとってくる土産物屋はありましたがボルような店は見かけませんでした。
フィジーは良く言えば観光地として擦れていない、悪く言えば田舎ってことでしょうか。そこがフィジーの魅力でもあるのですが......
フィジアンの暖かい人柄と綺麗な海、星空があればそれで十分だと私は思います。
スズキ チエさんSubject:9月30日にフィジーへ行きます(Sun, 22 Aug 1999)
9月30日にフィジーへ行きます。
でも、いきなりプーケットを断念してフィジーにしたので何も調べてなかったんです。
お金もないのでとりあえず値段で決めたんですが、ホテルが残念ながら海が見えないトランジットホテルの「ドミニオン」というところです。どういったところなんでしょうか?トランジットホテルってなに?ってかんじです。
友達が海へ入れないのでオプショナルツアーに何を選べばいいかわかんないし。プーケットではシーカヌーでマングローブを見たかったんですが、このHPでジェットボードでマングローブがみれるとかいてありましたよね。でも、ゆっくりと過ごしたい私にとってはジェットで通り過ぎるのはちょっと・・・・って悩んでます。それよりもサトウキビ列車のほうが・・・ってかんじです。どうか何も知らない私にアドバイスをください!
[Comment]
トランジットホテルとは飛行機の乗り継ぎに利用するホテルのことです。
つまり空港に近くて比較的安い料金設定のホテルのことです。
ナンディタウンにはバスかタクシー等で行く必要があります。
オプショナルツアーは普通なら迷いもなく離島日帰りツアーをお勧めするところですがお友達が海へ入れないということならビセイセイ村あたりが近くて便利です。
しかし綺麗な海を見てのんびり過ごすだけでも離島に行く価値がある気もしますが...。
私たち家族はナンディとマナ島に滞在したのですが、ナンディの場合、ホテルのプールサイドでゆっくり過ごすことが多かったです、それ以外はナンディタウンでショッピングとビセイセイ村、ラウトカをぶらぶら歩いた位です。
いづれにせよフィジーの一番素晴らしい点は陽気なフィジアンの人柄です。
積極的に接すればとびきりの笑顔で答えてくれますよ。
稲垣 幸一さんSubject:懐かしい思いで拝見しました(Sun, 18 Jul 1999)
BULA!! はじめまして。
ホームページ拝見しました。沢山のとても美しい
写真や、子供さんを連れての楽しい旅行記、読ん
でいて、懐かしい思いで拝見しました。
実は、我が家も先月(7/24〜29)フィジー
に行って来んですよ。しかも、小2の娘、奥さん
の3人連れです。同じ様な家族構成でしたのでと
ても、親近感を持って読まさせて頂きました。
でも、個人手配でフィジーなんて、なかなか大変
じゃあないのでしょうか?。
我が家は、そんな勇気がないんで大手の旅行会社
に依頼してしましましたけど。
航空機の手配と、宿泊の手配だけすれば、以外と
なんとかなってしまう物ですね。
1度チャレンジしてみようかと思います。
ところで、まだ小さいお子さんとフィジーに行かれて
とても現地の人が、子供に対して優しいかと感じられ
たと思いますが、私も同感です。誰にでも気軽に声を
掛けてくれるのですが、特に子供だと余計に掛けやすい
みたいでした。特に女性の方が掛けてきました。
宿泊したのは、コーラルコーストにある
シャングリラフィジアンリゾートだけでしたけど、子供向け
のアクティビティーなんかも沢山あり、娘も楽しんでました。
滞在中は、ほとんどプールかビーチで過ごし、夕方には、食事
前に必ずビーチで貝拾いと言う毎日でした。
ただ、思ったより、海が奇麗でなく、マナ島に行けば良かったの
かなと思いました(もう少し早くこのHPを見つけてたらなあ)
僅か6日間の滞在でしたが、暖かい人々や、のんびりとしたフィジー
が、私はとても好きになりました。
帰国後に娘に感想を聞いたところ、また行きたいと言う返事が返って
きました。お父さんも同感でした。
その時は、ぜひマナ島に行こうと考えてます。
[Comment]
稲垣さんの言われるように子どもがいるということで陽気なフィジアンが
さらに気軽に接してくれたのは私も感じたことです。
是非次回は離島にも行ってみて下さい。
フィジーの素晴らしさがさらに感じられると思いますよ。
R.IさんSubject:どうしよう!何か決め手はないでしょうか?(17 Aug 1999)
大変楽しませていただきました。
私は2歳2ヶ月の息子を持つ身なのですが、子連れの海外旅行の経験はありません。今年10月ごろ初挑戦してみようかと思っています。読ませていただいて勇気も沸いてきました。
夫婦ともノンダイバーなのですがシュノーケリングが大好きで、これまでに二人でフィジー(トコリキ)、タヒチ(ボラボラ、ランギロア)、モルディブ(マチャフシ)で珊瑚と美しい魚を堪能してきました。
子連れとなると子供を第一に考えなければならないとは思いつつも、やはり自分たちも楽しみたいと思い、今候補に挙げているのがマナ島かGBRのグリーン島です。
フィジーは土地の人柄をはじめすべてがいいとわかっているけど、AUには行ったことはあるがGBRに行ってみたい。
どうしよう!何か決め手はないでしょうか?
[Comment]
GBRにまだ一度も行ったことがことがないのでコメントはむづかしいところ
ですがマナ島に関しては子連れ旅行がベストな場所だと思います。
なによりフィジアン達が子どもに対し本当にフレンドリーに接してくれます
そしてベッビーシッターも安い料金で頼めるようです。(私たちは
利用しませんでしたが....)
シュノーケリングも結構楽しめますよ。
子どもを抱っこして足が届くところまでの場所でもパンをまけばかなりの
魚が集まってきて我が家の息子も喜んでいました。
あまり参考にならなかったかもしれませんがどちらに行くにせよ
お子さんのペースに合わせて行動なさるとのんびり出来ていいですよ。
岩田元一・由美子さんSubject:素敵なフィージー体験 −プロローグ−(19 Jul 1999)
さっそく、私たちのフィジー体験を送らせていただきます。
メールアドレスにフィジー語を使っているように、どっぷり
私たちはフィジー病に冒されています。フィジーで素敵な体
験をたっぷり味わってきたからです(まだやり残したことも
たくさんあるけれど・・・)。
昨年4月26日から5月6日まで、フィジーで結婚式を挙げ
るため訪れました。
なぜフィジーなのか?はっきり言って私たちは海外挙式の
最有力候補として、最初はジャマイカを挙げていました。しか
し旦那が飛行機嫌い、と云うよりも乗ったことがないという人
間で、いきなり10数時間も居心地の悪い飛行機のなかで過
ごせないと宣うのです。それではハワイやアジアのリゾートは
と云うとせっかく海外に行くのにあちこちに日本人を見掛ける
のはいやだと、文句ばかりたれるのです・・・。
最終的にニューカレドニア、タヒチ、フィジーの3つに絞られ
金銭的にお得(当時はニューカレ、タヒチはバカ高で手が届
かなかった・・・)なフィジーに決定したのです。フィジーにたど
り着くまでの経緯は不純ですが、これが大・大・大正解!!!
以来、フィジーの虜になってしまい、ことあるごとにフィジーに
行きたい、フィジーに行きたいと魘される今日この頃です。
フィジーの素敵なところはたくさんありすぎて1回のメールで
は語り尽くせないので、また改めてお送りします。
結婚式についてお便りします。これからもよろしく。
[Comment]
確かにフィジーは南太平洋のリゾートの中でもタヒチ等に比べ
安い料金で旅行が出来るのも魅力の1つですよね。
また私たちの場合、時差が少ないことも子どもを連れての旅行には
欠かせない条件でした。
素敵な結婚式、新婚旅行だったようですね。
是非、続編をお聞かせ下さい。
ということでその後続編を頂きました。
岩田元一・由美子さんSubject:素敵なフィジー体験2;ブラ!フィジー!!(Mon, 26 Jul 1999)
私たちは富山県に在住のため、関空からでているエア・
ニュージーランド(ナンディー経由オークランド行き)を
利用しました。関空を夜10時頃出発し、ナンディーには
10時半頃到着とグッドスケジュールでした。
JTBのツアーでは到着後、ナンディー市内の半日観光
がついており、その後の街探険の参考になりました。
サウナカ村ではブラマリア(?)とカバの儀式で歓迎され
(カバの味はよくわからず・・・飲めないことはない!)、
フレンドリーなフィジアン・スマイルでその後のフィジーマ
ジックに浸かり始めるのでした。次に私たちは市場で降
ろされ、ちょっと怪しげなフィジアンたちに遭遇、押し売り
されないかと身構えながら、売られている野菜を観察、
日本とそれほど変わりなく、これなら食事は大丈夫そう
(旦那は食に関しては冒険しない人・・・、毎日同じ物でも
好きだったら構わない人・・・、当然スーツケースには
日本食が待機中)。
午前中もこれで行事が終わり、お宿に到着、シェラトン
ロイヤルデラナウリゾートの落ち着いた雰囲気は一目で
気に入り、7日間の滞在の幕は切って落とされたのでした。
そうそう、ちょっと遅めのランチを旦那は文句も言わず
ペロリたいらげ、一言。「フィジー食は大丈夫そう・・・、
でも吉兆には行かんとな(旦那はずっと、いや今でも浜町
のことを吉兆と呼んでいる・・・トホホ)」
さあ、旦那は浜町に何回通ったでしょうか?
ではまた次回。
[Comment]
楽しかった旅行の様子が手にとるように分かりました。
また是非メール下さい。
鈴木イツ子さんSubject:雑誌でしか見たことのないフィジーを近く感じました(Sun, 18 Jul 1999)
インターネットを初めて十ヶ月です。
はじめまして
明日仕事で出かけるため、Yahooをみてましたら何処でどうなったのか
すばらしい体験記に回り逢いました。
ダイビングのCは、ペーパーですが持っています。雑誌でしか見たことのないフィジーを
近く感じました。有難うございました
私もいつかきっと行きます。夢は捨てないで
います 鮫の話は、しかし怖い!
頑張って楽しいお話を聞かせてください
インターネットは、いいなーと今日初めて
思いました。有難うございました
[Comment]
偶然に私のページを見つけられたということでこれも何かの
縁かなと感じています。
是非、フィジーに行ってみてその素晴らしさを体験して下さい。
ダイビングも初心者向けのポイントが多く楽しめると思います。
渕向 勝也 さんSubject:2歳8カ月の子供と妻とおじいちゃんとフィジーに行ってきました(Wed, 7 Jul 1999)
今日は。帰国報告です。
ご連絡が遅れましたが、先月、2歳8カ月の子供と妻とおじいちゃんと、フィジーに行ってきました。とても楽しかったですよ。
シャングリラ・フィジアンに滞在し、そこでカヌーに乗ったり、シュノーケリングしたり、ラグーン散策したり。なか2日半の短い時間でしたが、ずいぶんと長い時間をのんびり過ごしたような気分でした。
このホテルはフィジー本島に隣接する島全体がリゾートになっており、私たちはトライできませんでしたが、島内でサイクリングやゴルフも楽しめるんです。それに毎日いろんなイベントもやっています。
ここはホテル内に常駐の病院があり、薬やおむつなども一応ひととおり売っていたので、子連れのわたしたちはとても安心でした。
ホテルの島からは一歩も出なかったので、透き通るような海でダイビング、とはいかなかったものの、子連れ旅行にしては子供も親も十分に楽しめた、というのが実感です。
何よりも子供が本当に楽んでくれたようです。帰国してもう1ヶ月が経ちますが、いまだに保育園で「フィジーいってきたの」「おっきな飛行機のったの」「フィジーでお魚になって、バチャバチャしたの」「小さなお船、恐かったねー」などと興奮気味に話しているようです。
食事はやはり海外、大味で飽きてしまいました。海外旅行ではいつも思いますが、やはり携帯用のお醤油を持参するのがいい思います。いくつかあるホテルのレストランのうち、アジア各国料理のレストランは、それぞれの国(ベトナム、インドネシアその他)の味がしっかり出ていて、ここはおいしかったですよ。
今回、帰国時に飛行機が6時間も遅れましたが、航空会社が空港近くにホテルを用意してくれたので、そこで出発前の時間を昼寝や、散歩や買い物に、ゆっくりすることができたのはラッキーでした。
2歳の子供にとって、海外旅行2回目とはいっても、さすがに8時間のフライトは辛かったようです。小さなおもちゃや本を小出しにして、機嫌を取りながらなんとか持ちこたえました。
でも、またいずれ、フィジーに行きます(宣言)。
今回の旅行で、こちらのページがとても参考になりました。ありがとうございます。
[Comment]
楽しい旅行になって本当に良かったですね。
我が家の息子はもう4歳になりますがフィジーの記憶はしっかり有るようです。
それ程、息子にとって印象的な出来事だったようです。
渕向さんのお子さんにとっても素晴らしい経験になったのではないでしょうか。
またお暇がありましたらメールを下さい
つむらさんSubject:1997年12月に家族でフィジーへ行きました(Thu, 10 Jun 1999)
こんにちは、初めてHP拝見しました。
私も1997年12月に家族でフィジーへ行きました。懐かしいです(子供は当時4歳になったばかり)。
子連れでダイビングをするのも同じです。うちは子供はシッターに預けっぱなしで、夫婦でダイビングばかりしてましたが...。(だってキッズプログラムほとんどなかったんだもん)
子連れでダイビングするのに、いいところがありましたら是非またレポートして下さいね。
うちは6月12日よりセブ島に行きます。フィジー以来です。楽しみ。
[Comment]
家の子どもは当時2歳半だったのでベビーシッターは子どもが泣きっぱなしになるのではという不安が
あり諦めました、今ならもう4歳になり問題ないでしょう。
しかし最近2人目の子どもが生まれ当分旅行はお預けになりそうです。
セブ島旅行、とても羨ましく思います。
その後つむらさんより再びお便り頂きました、以下紹介します。
19日にセブより帰ってきました。
はっきり言ってダイビングに関してはイマイチでした。
私たちが行ったのは空港近くのマクタンというところで、リゾートホテルも
多いのですが、その近辺の海があまり良くないんです。
透明度もそれほどよくないうえに、ダイナマイト漁をするとかで、
ポイントによっては辺り一面砂をかぶって真っ白なのです。ひどいですね。
仕方ないので1日は遠出してボホールまで行きました。
でも片道2時間かかります。ショップだって毎日は行ってくれないし、
こっちもきつい。
あと1日はちょっとだけ足を延ばして、片道30分のヒルトゥガンという
とこへ行きました。マクタンでは2日、合計4日潜りました。
あとの2日は買い物行ったりプール行ったりしてました。
インターネットで、セブへ行った人のレポートを見ると「マクタンは
ダイビングをするところではない」とありました。もっと前に調べて行けば
良かったんですが...。ガイドブックには載ってないんですよね。
でも子連れダイビングはシッターがネックになるので、行けるところが
すごく限られるんですよね。もっと情報がほしいなあ、といつも思います。
子供を預ける、ということに関しては大丈夫でした。シッター以外にも、
ホテルのスタッフの人たちがいろいろかまってくれて、親切にしてもらい
ました。フィリピンの人たちも子供好きな人が多いです。
satsukiさんSubject:夢の国へ行ってきました(Wed, 30 Jun 1999)
夢の国へ行ってきました。
といっても離島にいたわけでもないので海は最後の日にしかはいってないのですが・・・やはり小学校で水彩画を教えたことが一番印象に残ってます。あの子供達のきらきらした目と笑顔は一生忘れることができません。
引率の先生が言ってました、「あなた達は日本に残っている学生の100倍いい経験をしています、だからちょっと言葉が通じなくてもくじけないで分かる単語からどんどん使ってコミュニケーションをはかりなさい。そうすればきっと通じ合うことができます。」はじめに先生からこの言葉を聞いて緊張感がやわらいだというか、気が楽になったのを憶えています。
初日の朝ナンディに着き町を見学し次の日から3日間小学校にいきました。小学校が終わり5、6日目は自由行動だったのでショットオーバージェットに乗りました。マングローブが生で見れてよかったです、おしりはぬれまくりだったけど。そして6日目最後の日はビーチコンバー島にいきました。オプショナルツアーで体験ダイビングに申し込んでいたのでその日は朝からうきうきで島にむかいました。プールでの練習の時あまりうまくいかず少し不安になりましたが、インストラクターの方々が素晴らしく、そして海の中は涙がでるかと思うほど美しくほんとにほんとにやってよかったと思いました。
Fijiは本当に素敵な国で愛を感じました。
ほとんど観光地には行きませんでしたがかえって現地の人といろんな意味で近く接することができ本当に良い旅行だったと思いました。またぜひ訪れたいと心底おもいました。
そうそうカバ汁は合計7杯くらい飲みました。あれだけはちょっと・・・。
[Comment]
御丁寧なお便りありがとうございました。
フィジーで本当に素晴しい経験をされたことが文面から伝わってきました。
普通の旅行では一般の子供たちと触れあう機会がなかなかないので、satsukiさん
の経験、とても羨ましく思います。
TSUEKOさんSubject:とてもすばらしい、天国でした(Fri, 2 Jul 1999)
前にもお便りしましたTSUEKOです。
先月、フィジーに行ってきました!!
挙式は暑かったのですが、緊張もせずみんな笑顔でいられた幸せな式が出来ました。フィジアンのあたたかみに包まれたとてもいい式でした。
マタマノア!!!
とてもすばらしい、天国でした。
ここで6泊したのですが、毎日毎日遊びまくって、部屋でのんびり〜という時間はまったくありませんでした。それはそれでとても楽しく充実していました。日本人も割合としては結構いて(ゲストのうち3分の1ほどは常時いました)結構安心だったのですが、みんなハネムーナーだったためか、日本人は非常に閉鎖的な人たちが多かったです。私たちもハネムーナーだったのですが、2人の世界はほとんど作らずアクティビティにもたくさん参加して、外国人のゲストやスタッフとも仲良くなって。一部の日本人の方とも大変仲良くなって、帰国後も連絡を取り合えています。
最後の夜には、スタッフが私たちのために歌を歌ってくれてちょっぴり泣かされてしまいました。マタマノアを離れるときも、スタッフの人に「今度はいつ来るの?明日?来週?」と言われてとてもうれしかったです。わたしは「SOON!!」と言ってみんなを笑わせてしまいました。見送りのスタッフの前では泣かないでおこうとがんばっていた私たちも、ビヂレブに向かうヘリの中では2人とも号泣してしまいました。新婚旅行でここまですばらしい経験をできた私たちはとても幸せだと思います。
虫は、ぜんぜん気になりませんでした。確かに刺されたのですが、日本の田舎育ちの私には苦にはなりませんでした。フィジーは秋だったという事もあったとは思うのですが・・・。
日差しはきつかったです。SPF110の日焼け止めを塗っていても、真っ黒になってしまいました。こちらで披露宴を間もなくする事になっているのですが、その担当美容師さんにちょっと怒られてしまいました。
あと、宿泊したフィジアンとモキャンボですが・・・。フィジアンにはもう二度と宿泊したいとは思わないですね。とにかくミスが多く仕事が非常に遅い。連絡ミスも多い。最初にフィジアンに4泊していたのですが、もしここだけで日本に帰ってきていたとしたら、フィジーに関するイメージは悪いままだったと思います。多分もう1度行きたいとは思わないでしょう。モキャンボは、異常に仕事が速い。ルームサービスは注文からわずか1分ほどで持って来たのにはとても驚きました。モキャンボに関しては、別にこれと言って感想は持ちませんでした。
あと、私たちが行ったのは「アリランレストラン」です。ここの焼肉はとてもおいしかったです。店の対応もとてもよかったです。ウェイトレスはインド人のお姉さんだったのですが、
とても親切でした。インド人なのに珍しいと思います。
総じて、またフィジーに行きたいです!!できるだけ早くにまた行こうね!と2人で話しています。またここにフィジーフリークが2名誕生しています。
これからも、素敵なページを作って楽しいフィジーの様子を紹介していって下さい。
[Comment]
とても素敵な新婚旅行になって本当に良かったですね。
言葉の壁があるためどうしても日本人は閉鎖的になりがちですが
TSUEKOさんたちの場合は現地スタッフとも仲良くなられたということで
これはとても大切な事だと思います。
石川さんSubject:フィジーHPお便りします(Sat, 03 Jul 1999)
こんにちは、はじめまして
フィジーのHPをみました。
1年半ほど前、約2ヶ月間フィジーを旅していましたものです。
ふらっとネットサーフィンしてこのページを見つけ
懐かしさでいっぱいになってしまいました。
自己紹介しますと、都内在住会社員(30歳)で
名前は石川と申します。
2年ほど前ワーキングホリデーでNZへ行き、
帰路の途中でフィジーを旅しました。
自分はあまりお金もなかったこともあり
安宿&テントでフィジーを堪能していました。
青い海、陽気でフレンドリーな人達、強烈な日差し
信じられないほど明るい星空。
今でも鮮明に思い出すことが出来ます。
ナンディ、シンガトカ、コーラルコースト、スバ、
オバラウ島レヴカ、レルビア島、ランバサ、サブサブ、
ラケンバ島、トレージャー島、等。
といくつかの島をバスや船、飛行機を利用にて、移動しました。
スイカなどほおばりながらゆれるバスでの移動も味があったし、
低空を飛ぶ小型飛行機から見渡す、海。そして小島の風景は絶景でした。
地球ってこんなに美しい!!って思いました。
数々の思い出がありますが、その中でも一番は
伝染病であるデング熱にかかってしまい、
8日間も入院したこと。
原因は”蚊”です。
デング熱はマラリアといっしょで、蚊を媒体に伝染する病気です。
思い当たる節といえばフィジーに着た当初、網戸の破れた安宿に泊り、
一晩で100個所以上蚊に刺されてしまいました。
次の日、虫除けスプレーを購入したことは言うまでもありませんが、
あまりの多さにビックリしたものでした。
ちょうどホテルの裏が草むらになっており、
いかにも蚊がいそう。という場所ではあったのですが、
こんなに一度に蚊に刺されたことはありませんでした。
それでデング熱を発病したのは1ヶ月後。
バヌアレブ島のサブサブというところでした。
夕方急に食欲がなくなったと思ったら、
夜中に発熱し、悪寒とだるさで最悪の状態。
明朝宿のあばさんにタクシーを呼んでもらい病院へ。
待ち合いで待っている間にも具合はますますひどくなり、
ひっくり返ってダウンしてしまいました。
病室に担ぎ込まれ、点滴と注射を打たれ即入院でした。
伝染病といっても隔離されるわけではなく、
同じ患者さん達のいる6人部屋。
この頃、デング熱がとても流行っていたみたいです。
食欲もなく強烈なだるさが非常に苦しかったです。
38度前後の熱が6日間続き、頭もぼーっとしてきます。
そんな中、忘れることの出来ない心温まる出来事がありました。
それは、朝昼晩と看護婦さんが食事を運んでくれるのですが、
その時自分は食欲も全くなく、ベッドから体を起こすことさえ
困難なほど、体が弱っていました。
”食べなきゃ”と思いつつも体が動かず、
必死に体を起こそうがんばっていました。
そんな時、別の患者の見舞いで来いていたインド人の母娘が
私に近寄り、優しい声で話し掛けてきました。
するとお母さんが私の右側へ。
小学校低学年くらいのかわいらしい娘さんが私の左側へ移動し、
私の体を起こしてくれたのです。
さらに、”食べないとよくなりませんよ”といって
お母さんが片手で私の背中を支えながら食事を私の口元へ。
女の子も片手で私の背中を支えながら紅茶を私の口元へ。
私を支える大小の手。そのぬくもりと
この上ならない親切に、その場で思わず涙してしまいました。
自分にはその親子がマリア様と天使のようにおもえ、
結局食事は全部食べられませんでしたが、
精神的な英気を与えてくれました。
本当に感謝したものでした。
その他にも、日本人である私が入院しているということで、
現地在住の海外青年隊の方がわざわざお見舞いに来てくれたり、
他の患者さんにも困っている時手を貸してもらったりと
本当に親切にしてもらいました。
あれほど苦しい思いをしたこともなかったですが、
それ以上の親切にも触れることができ、
今ではとても良い思い出になっています。
他にも、フィジーの思い出はたくさんあるので
一度に書ききれないほどです。
また機会があればお便りします。
では、
[Comment]
石川さんの様なバックパッカーの人たちからのメールを頂くたびに
とてもうらやましく感じています。
というのも私がバックパッカーのまねごとを始めたのは社会人に
なってからだったのでせいぜい休みをとれても2週間が精一杯でした。
今はもう2人の子持ちのためそんな旅もなかなか出来ません。
しかしいつかはという夢は持ちつづけています。
フィジーは本当に”地球ってこんなに美しい”っていう言葉がぴったりな国ですよね。
吉田豊 さんSubject:完璧にフィジーに魅せられております(Wed, 7 Jul 1999)
楽しく拝見させて頂きました。
私も、つい先日フィジーから帰って来ました。
今回、2度目のフィジー旅行だったのですが、
おそらく、3度目もあるでしょう。
完璧にフィジーに魅せられております。
ホテルは、フィジアンとシェラトンに3泊ずつ
泊まりました。
両ホテル共、特色が違っていてとても楽しめま
した。(前回はフィジアンのみ)
また、日帰りツアーでアクアランドという無人島に行って来ましたが、一回りするのに5分ぐらいの島でした。
今度行くときは、絶対離島に行きたいと思います。
フィジーって本当に良いところですよね。
あまりメジャーになりすぎるのも嫌だったので
すが、多くの人にフィジーの良さを知っていただきたいという気持ちも強いです。
[Comment]
私も吉田さんと同様、皆にフィジーの良さを知ってもらいたいと思う反面
観光地として擦れてほしくないという気持ちもあります。
いつまでも今のフィジーを保ちつづけてほしいと感じています。
ゆかりさんSubject:今から3年前fijiに約3ヶ月滞在しました(Wed, 12 May 1999)
こんにちは。初めてお便りします。
私は今から3年前fijiに約3ヶ月滞在しました。
本当にいろいろあり、人生の中で貴重な体験となりました。
そこで・・・・・・・
もしこれからfijiを尋ねる予定のある方がいらしたら
是非、コーラルコーストの『hideaway resoat』
へ行ってみて下さい。JOEさんという陽気な支配人と
日本語がわかるfijianのコーディネーターが
『vula!』と迎えてくれるでしょう。
それでは ニサ モゼ(さようなら)
[Comment]
貴重な体験、とても羨ましく思います。
私もいつかは短期ではなく長期間にわたって滞在したいという気持ちを持ちつづけて
います。また是非お便り下さい
ふにゃあさんSubject:マナ島へ行くのも、小型飛行機に乗るのですね・・・(Thu, 27 May 1999)
新婚旅行でフィジーの離島かバリ島にしようとおもっていましたが、マナ島へ行くのも、小型飛行機に乗るのですね・・・。
あまり、小型飛行機やヘリには乗りたくなかったので、フィジーもあきらめようかな、と思います。(サンフラワーって船かと思いました)日本人がいっぱいいるところも、嫌だったので、バリ島もどうかな・・・と考えていたのですが、参考になりました。
[Comment]
マナ島への移動手段は飛行機以外に船もあります。
1時間45分程で着きますがほとんどがナンディからの日帰りツアーなどに利用されているようです。
マナ島宿泊客は小型飛行機を利用するツアーが普通の様です。
私たちの場合は個人旅行でしたので行きは飛行機、帰りは船にしました。
帰りの船のオープンデッキではギターの弾き語りをやっていて楽しい時間を過ごせました。
大澤せおりさんSubject:心温まるすてきな体験記をありがとうございます(Sun, 6 Jun 1999)
とても心温まるすてきな体験記をありがとうございます。8月下旬に友人家族とフィジーへ行く計画をしているのですが、k-matsuさん(すみません、お名前がどこにあるのかわからないので)はパッケージでなく個人手配で行かれたようですが、航空券はどのように買われたのでしょうか? またお値段は?フィジーは格安も出回っていないようですし、正規に買えばバカ高くなってしまいそうですし、ぜひ教えてください。ただ、私たちは成田発のエア・パシフィックしか利用できないので、たぶんパッケージ利用になるとは思いますが、参考までに教えていただけたらありがたいです。
また、当初値段の安さからコーラルコーストを考えていましたが、このページの掲示板を読んで、やはりマナ島(&フィジアン等)に変更しようかと考えています。
役に立つ情報をありがとうございました。
ガイドブックや旅行社のパンフなどにはまず出ない情報が多くて、インターネットのありがたさを実感します。ではまた。
[Comment]
ディスカウントチケットはH.I.Sで77000円で購入しました。(ニュージーランド航空)子ども料金は7000〜8000円程安かったはずです。
パッケージツアーと比較した場合あまり割安感はありませんでした。ほぼ同じといったところでしょうか。ただ私の場合、自分で手配するのも楽しみの一つなので....。
私のページが少しでもお役にたてれば嬉しく思います。
たけちゃん はるちゃんさんSubject:新婚旅行でクストーリゾートに行きました(Wed, 9 Jun 1999)
BULA!! 始めまして。私達夫婦は97年6月に新婚旅行でクストーリゾートに行きました。このリゾートは日本人にはあまり人気がないようで、旅行中空港から私達ふたりだけでした。妻が日本人の顔を見たくないなどど言っていたので願ったり適ったりでした(多少心細かった)
ナンディからサブサブまでの飛行機の窓から見た海の美しさは今でも心に焼き付いています。
リゾートは大変すばらしく妻は事あるごとに、また行きたい!と言っています。ただこのリゾートは日本語が通じないので多少の英語が必要です。でも心配いりません。何とかなります。(私達はまったく英語が話せません)多少のトラブルはありましたが、それも旅の醍醐味です。カバの儀式のヤンゴーナが大変気に入り私は3杯もおかわりしてしまいました。妻はノーサンキューでしたが。
1つ質問があるのですが、 デラナウビーチにもたくさんいたのですが九官鳥のような黒い鳥の正式名称をご存知ないでしょうか?現地のひとに聞いたのですが忘れてしまいました。(マイナーバード?)最後になりますがクストーリゾートはとても良いところでした。プライベートな旅行にぴったりです。
Vinaka!!
[Comment]
一応私もダイバーのはしくれですのでクストーリゾートの名前位は知っています。
余談ですがクスト−と言えばダイビングの神様みたいな人ですが”遠い海から来たク−”に出て来る犬の名前もクスト−って言います。
一度は滞在したいと思っています。
九官鳥のような黒い鳥については私も知りません。
ぜひまたクスト−リゾートについて色々教えて下さい
TSUEKOさんSubject:挙式&新婚旅行でフィジーに行きます(Sat, 5 Jun 1999)
私は6月15日〜27日までフィジーに行きます。目的は、挙式&新婚旅行です。私たち夫婦とお互いの両親の6人で一緒に行きます(両親達は20日に帰国しますが)。19日まではフィジアンに、21日から25日まではマタマノア島に、26日はモキャンボに宿泊します。 挙式は、スバのセントルーク教会で行います。
こちらのページを拝見して、やっぱりフィジーに行くことにしてよかった!と思いました。 よくフィジーの状態がわかって、行くことが楽しみになりました。
しかし、とても心配なことがあります。それは、蚊とお日様のパワーのことです。私は蚊に大変好かれる体質なようで、よく刺されます。
フィジーは蚊が多いとよく聞きますが、それに対する対策は何か講じていった方がよいのでしょうか?後は、紫外線なのですが・・・。私は日差しを浴びると黒くならずに赤くなって腫れてしまい、ひどいときには、水膨れにまで至ってしまいます。フィジーに日差しはやっぱり凄いのですか?その2つはかなり悩みの種。
あと、もう1点お伺いしたい事があります。
それは、フィジーの国内の治安について、です。
私たちは皆、海外旅行が初めてなので
パスポートや現金などの貴重品の管理の仕方が分かりません。
ビーチやプールに出たとき、 どうしたらいいんだろうと悩みまくってます。
[Comment]
私の場合、香取線香を持参しました。
マナ島のブレで使いました。
このブレはエアコンがないということでもっていったのですが以外に蚊は少なく
ほとんど意味がありませんでした。
エアコンの部屋ならあまり必要ないかもしれません。
マナ島以外のエアコン付きのホテルの場合まったく関係ありませんでした。
二つめの質問ですがビーチの紫外線は半端ではありません、日焼け止めクリーム、
帽子などで対策をしっかりすることをお勧めします。
治安に関してはかなり良いと思います。
しかし、用心するのにこしたことはありません。
マナ島滞在の時は貴重品をすべてフロントに預けておきました。
というのもマナ島の場合、レストラン、売店、その他ダイビングやマリンスポーツのオプショナル等支払いはすべて部屋番号とサインのみのキャッシュレスになっており現金は必要ありませんでした。
おそらくマタマノア島やフィジアンも同様のシステムになっているのではないでしょうか?心配なら一度確認されたほうが良いと思います。
satsukiさんSubject:一週間学校の研修旅行でフィジーにいってきます(Thu, 13 May 1999)
来月の20日から一週間学校の研修旅行でフィジーにいってきます。この旅行記を読み楽しみが倍増したと共に感動しました。
一週間のうち3日間ボランティア活動として現地の子供たちに水彩画を教えてあげるそうです。総勢1万人、この数字にはさすがに驚きました。
ルームメイトの人と2人一組で一クラス教えるという具合で分担するそうです。
マリンスポーツより何よりもフィジーの子供達と触れ合えるその時が一番楽しみです。
[Comment]
旅行記にも書いてありますがラウトカの公園やビセイセイ村でフィジアンの子供達と触れあう機会が少しですがありました、みんな素朴で明るい子達ばかりでした。
”みい”さんSubject:南太平洋は初めての旅行になります(Thu, 13 May 1999)
はじめまして。
8月10日から一週間旅行の予定です。
私と9歳7歳の子供3人でホテルはシャングリラフィジアンリゾ−ト。(飛行機のキャンセル待ち状態ですが、たぶん大丈夫との事)
シンガポ−ル等アジアばかりで南太平洋は初めての旅行になります。
又、初めてのリゾ−ト目的の旅行ですお時間のある時で結構ですので
教えていただきたい事があるのですが。
1)子供が出来るマリンスポ−ツにはどんな物がありますか
2)ダイビングは子供には無理でしょうか
3)つたないサバイバル英語で今まで海外旅行は切り抜けて来たのですがフィジ−でも大丈夫でしょうか
どうぞよろしくご回答お願い申し上げます
[Comment]
1)9歳と7歳の子ならスノーケリングやカヌーが出来るのではないでしょうか。
私達の場合は子供がまだ2歳だったので当然これらのマリンスポーツなど無理で、
プールで遊んだり、魚にパンをあげたりという水遊び程度がメインでした。
私たち自信もダイビング以外はスノーケリング位しかやりませんでした。
フィジアンには行ったことがないので詳しくは旅行代理店に子供が出来るアクティビティにどんなものがあるかお問い合わせした方が良いかと思われます。
2)やれるとしたら体験ダイビングでしょうが、おそらく9歳では無理だと思います。
一般的にダイビングは12歳以上でなければ出来なかったはずです。(多分)
これも念のためにお問い合わせをお勧めします。
3)サバイバル英語で十分です、フィジーの人たちも日本人観光客にはなれていますので日本語を勉強している人もいますし英語でもわかりやすくゆっくりしゃべってくれるでしょう。
是非、お子さん達と楽しい思い出を作って下さい。そしてフィジー旅行の感想を聞かせて下さい。
お便り紹介1998年10〜1999年4月分へ
お便り紹介1998年4〜9月分へ