今回の旅行は個人旅行でありマナ島以外の宿の予約は特にしていませんでした。
とりあえずナンディタウンに行き宿をさがすつもりでしたが、ほとんど徹夜のフラフラ状態だったので空港から出てすぐの場所にあるトラベルエージェンシーに行き宿を
紹介してもらうことにしました。
色々パンフレットを見せてもらい「Beachside Resort」というところに決めました。場所はナンディ湾の近く、3ケ月前に出来たばかりでまだガイドブックには載っていませんでした。
ついでに最終日の夜に泊まる宿とマナ島行きの飛行機そして帰りのボートの手配もしてもらいました。
送迎の車で約15分程走り、未鋪装の道を少し走り宿に着きました。
まだ時間は9時頃だったのですが特に追加料金をとられることもなくチェックイン
し部屋に入ることが出来ました。(料金は1泊1部屋税込みF$64※)
3階立てのアパートメントタイプでエアコン付き、なにしろ3ケ月しか経っていないので清潔で気持ちの良い部屋でした。

息子はスタッフの人達に声をかけられるのですが親のかげに隠れ、はずかしがって
ばかりでなかなか打ち解けることが出来ません。
プールが大好きな息子はさっそく水着に着替えておおはしゃぎ、睡眠不足のはずなのに信じられないタフさでプールサイドからジャンプをくり返していました。
やはり疲れが溜っていたのでしょう、このあと4時間も昼寝をしました。
夕方になったのでタクシーでナンディタウンへ行き「Sheung Wong Restaurant」という店で中華料理を食べました。
料理は日本人好みの味付けになっており、お腹が空いていた息子はチャーハンをパクパク食べまくっていました。
ナンディタウンは夜7:00にもなると店はほとんど閉まっており、アイスクリームショップでバニラアイスを食べタクシーで宿に帰りました。
宿のプールサイドにあるビストロで演奏(といっても高音で美声のおじさんが1人カシオのキーボードで弾き語り)を聞きながらフィジービター(フィジーの有名なビール)を飲みフィジーの1日目が終わりました。
※当時のレートで1F$=約84円
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