9月25日ナンディ〜マナ島

日はマナ島へ出発の日です。息子はすっかり仲良くなったウェイトレスのおばさんに抱っこされ御機嫌な様子、だんだんフィジーの環境にもなれてきました。

スタッフの皆とお別れし空港に向かいました。
空港に着き、まずニュージーランド航空のオフィスに行きリコンファームを済ませてから国内線のロビーにいきサンフラワー航空の窓口でチェックインを済ませました。
10:20出発マナ島行きサンフラワー号(8人乗り小型機)に乗り一路、憧れのマナ島に....。サンフラワー号は本当に大丈夫?といいたいような素敵な飛行機でした。

sunflower

窓からはナンディの街や私たちが泊まっていた「Beachside Resort」が見えました。
天気は快晴、リーフも見え、海はバスクリンの様な青さ...
あの「Coo」で読んだ世界が現実のものとなって目の前に現れ感激しました。
息子も「ちっちゃなひこうきだねー」と機嫌良く、しきりに話していました。
15分程のフライトでひょうたん型の「マナ島」に到着しました。
無事着陸した滑走路は砂利で出来ており豪華リムジンが私達をお出迎えしてくれました。
リムジンと言っても荷台をつけたおしゃれなトラクターですが......。

チェックインの時間まで1時間あまりあったので屋外に子供の遊具がおいてあるところ で過ごしました。ブランコやシーソー、輪投げ大きな木製オセロで遊びました。
日本人スタッフのユキさんに案内されブレ(コテージ)に行きました。
歓迎のバイビスカスが飾ってありとても良い雰囲気の部屋でした。

午後からダイビングの予約をしておいたので息子は妻にまかせ徒歩で1〜2分のサウスビーチにある「アクアトレック」に行きました。
説明を受け準備を済ませボートに乗った時、たまたまビーチに遊びに来た息子と目が 合ってしまいました。その瞬間「パパの所に行く!一緒にお船にのるー!」と大声で泣きさけび続けました。大注目を浴びた私と息子の2人、かなりハズかしかったです。
マナ島のダイビングポイントはボートで15分もすれば着いてしまう近いところ にあり、いつも船酔いになやまされる私にとっては本当に助かりました。 今日は「Fish Fingers」というポイントに潜りました。コンディションは最高に良く 素敵な一時を過ごせました。

ダイビングが終わったあと3人で歩いて10分程のところにある「サンセットビーチ」に出かけました。その名のとおり夕日を見ることができるビーチです。
穏やかな波の音を聞きながら、綺麗な海と沈む夕日を何も考えずしばし眺めていました。

夕食はノースビーチのテラスでバイキング料理を食べました。息子は中華風の炒めもの、スパゲティ、魚の煮物、から揚げ、フルーツなど本当にいっぱい食べました。
今回の旅行の心配事の一つに食事のことがあったのですが、その心配は全く不要でした。
ブレまでの帰り道、空を見上げると信じられないくらいの星が輝いていました。
プラネタリウムでしかみたことがない天の川も見ることが出来ました。
息子も「星、キレキレ!」と言っていました。こんな自然に囲まれて暮らしている フィジーの人たちをちょっぴりうらやましく思いながらマナ島1日目の夜を過ごしました。[9/26へ]