
マナでは色々なイベントが日替わりで行われておりすべて無料で参加できます。
夕方に、”フィジーの民族衣装を体験”というのがあるということで息子に衣装を着せてあげようと3人でフィジアンブレに出かけました。ところがその場所には日本人の新婚カップルが一組いるだけで他に誰もいません。
その2人もたまたまそこで散歩している様子でした。
近くにスタッフがいたので民族衣装はどうなっているのかと訪ねたら奥の方から
箱を持ち出してきていきなり新婚カップルが呼ばれ、なにがなんだか分からない2人は強引に衣装を着せられていました。
その後、私達も民族衣装を来ました。息子はかなり嫌がっていましたがこれも記念だとばかりに無理矢理着せて写真を撮りました(少し可哀相だったかな)。

再びサウスビーチに行きシュノーケリングを楽しみました。
少し沖の方まで行くだけで珊瑚がありそこにはかなり数の魚がいます。ここで朝食のパンの残りを少しでもあげようものなら凄い数の魚が集まってきます。ダイビングをやらない人でも十分に楽しめます。
息子と2人で足が届くぎりぎりのところまで進み、パンを少しまきました。ここでもかなりの魚が集まってきて大喜び「ぼくもおかさな(お魚の間違い)にパンを
あげるの」と自分でも魚にパンをあげました。(この時の印象はかなり強かったらしく日本に帰って来てから「フィジーで何をやってきたの?」とたずねられると必ず「おかさなにパンをあげたの」と答えていました。)

マナ島のスタッフの人たちは私達とすれ違うたびに気軽に「ブラ!」と話しかけてくれます。しかし息子は最初の頃とても恥ずかしがり「ブラって言うんだよ」と教えても「ブラいやだ」というばかりです。
しかし何度も笑顔で声をかけられるうちに自分から「ブラ!」と挨拶できるように
なりました。
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