9月28日マナ島〜ナンディ

ナ島最後の日です。今日は楽しみにしていた「シャークフィーディング」(サメの餌づけ)を見ることができるダイビングがあります。ポイントは「スーパーマーケット」、なんでもありという意味でつけられた名前ということです。
海底でサメを見ている時に絶対浮上してはいけないと事前に注意事項を教えられました。 その理由はサメに襲われるわけではなく、臆病なサメが逃げてしまうからだそうです。サメがもし逃げてしまったら......サメよりも人間のほうが恐い。
フィジーのダイビングインストラクターでもっとも有名な人、アピさん(エア・パシフィック航空の広告のモデルにもなりました)がサメと友だちの様にじゃれあっている姿は信じがたいものがありました。自分のすぐ頭の上をサメが通って行くときには安全だとは分かっていても少し恐怖心を感じましたが徐々に慣れてきました。
楽しい時間はあっという間に過ぎフィジーでのダイビングはこれで全て終わりです。 本当はもっと何度も潜りたかったのですが子供のことを考えるとやはりこれくらいがベストかなと思いました。


インストラクターのアピさんと...

自分がダイビングしている間、 息子はフィジアンブレで帽子作りの実演を見ていたそうです。その時、偶然に日本人スタッフのユキさんの誕生日だったようでケーキとギターの演奏でお祝いをしており、その後しっかりケーキをいただいたそうです。

ダイビングが終わったあと息子とプールで少し遊びフィジアンブレでのんびりしていました。飛行機で帰る人たちが例のリムジンに乗ってスタッフの人たちとお別れをしていました。これもギターの演奏付きでお別れの雰囲気をかもしだしていました。


QuickTime Movie※(698kB)

帰りの時間も近づいてきたので少し早めですが桟橋にいきました。桟橋にはスタッフの子供たちがとても楽しそうに魚とりをしていました。息子は疲れて日かげでお昼ねです。
少しづつ人が集まって来ました。宿泊していたのは私達だけのようであとはナンディからの日帰り客ばかりでした。なぜかほとんどが女性(OL風)のグループばかりで男性はほとんどいませんでした。
ここでもギターの演奏でお見送り、息子は「うたのおじさんだ」と言ってじっと聞き入っていました。
フェリーに乗りとうとうマナ島ともお別れです。またいつか来る日を楽しみにしてサヨナラと心の中でつぶやきました。
フェリーのオープンデッキでのんびりギターの生演奏を聞き沈む夕日を見ながら1時間45分の船の旅を楽しみました。

港に着くとホテルまで乗り合い送迎バス(無料)が待っており、空港のすぐそばの メラネシアンホテルまでそのバスで行きました。
ここは寝るだけが目的のホテルだったので空港に近いことと宿泊代が安い(1部屋F$40)ということで選びました。少し雰囲気が暗い感じがしましたが部屋は清潔でまあまあといったところでしょうか。夕食はここのレストランでカレーを食べました。このカレーは思ったより味が良く御飯もおいしかったです。息子もたくさん食べました。 [9/29へ]


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