2005年 3月12日改正
大阪ウイングリーグ規約
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【趣 旨】 1 FAIR PLAYをモットーに草野球を行い、参加する誰もが楽しめるリーグを目指し 大阪ウイングリーグを発足する。 |
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【期 間】 2 期間は原則として、3月から12月初旬の日曜日に行う。ただし、ゴールデンウィーク及びお盆中は行わない。 ただし、対戦チームの両方が合意した場合はこの限りではない。 |
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【リーグ方式】 3 7チームによる総当り戦にて行い、同チーム2試合(ホーム&アウェイ)行う。 (各チーム12試合) 4 順位は以下の勝点で決定する。 勝ち 3点 引き分け 1点 負け 0点 勝点が同じ場合は直接対決の試合結果により順位を決定する。 |
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【対戦方法】 5 グラウンドを確保したチーム(ホームチーム)は1塁側後攻とし、ベースを持参のうえグラウンド設営を行う。 両チームともホームチームでない(提供された)場合はベース持参等協力し行うこと。 なお、試合球はSA球(マルエス)を使用し、対戦チームは2球づつ提供すること。 6 試合は時間内7回で行い、終了予定時刻前20分を超えて次の回に入らない。 なお、時間内に表裏が成立しない回は無効し、延長戦は行わない。 7 コールドは3回10点差、5回7点差とする。 なお、雨天、日没コールドは4回で成立。 8 対戦チーム選手は、試合30分前には現地に集合すること。 なお、試合開始時刻15分を超えてメンバーが揃わない場合は没収試合とする。 9 雨天の場合は対戦チーム代表者話し合いのうえ中止を決定すること。 10 その他、基本的に軟式野球連盟のルールに基づいて行う。 |
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【参加選手登録】 登録されたメンバーはHPに掲載する。 なお、緊急の際には助っ人は認めるが、投手及びクリーンナップに用いないこと 12 出場する選手は、ユニフォーム、帽子は必ずチーム統一のものを着用すること。 揃っていない場合は没収試合となる。 |
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【参加金と賞品等】 13 リーグ参加金は一大会各チーム一万円とする。大会開始からは、いかなる理由があっても返金しない。 なお、参加金不足の場合は幹事合意のうえ、徴収する。 14 賞品は以下のとおりとする。 1位 二万円の賞品券 2位 一万円の賞品券 3位 五千円の賞品券 残金は、リーグ運営費、私設リーグ交流費及び懇親会費に充てます。 |
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【事務局】 15 事務局はウイングリーグ代表自宅におく。 16 事務局は試合日程の決定、連絡、その他リーグ運営に関する事項を行う。 17 試合日程は原則として三週間前までに各代表まで連絡する。 18 試合日程に不都合がある場合は、速やかに事務局まで連絡すること。 19 試合直前(概ね一週間前)のキャンセルはしないこと。 相手チームが試合の振替を認めない場合は、没収試合となる。 20 連絡は主にメールで行う。緊急の場合は携帯電話等を使用する。 なお、勝敗の報告は試合終了後、速やかにホームチームが事務局まですること。 |
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【グラウンド】 21 グラウンドは、各チーム一大会六試合分確保すること。 22 グラウンド代は原則として、対戦チーム同士での折半とする。 なお、ナイター等高額なグラウンドの場合は、両チーム合意の上行う。 23 グラウンドが確保できた場合は、速やかに場所、時間等を事務局まで連絡する。 24 グラウンドは原則として、大阪市内周辺で確保する。 |
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【審 判】 25 審判は原則として、攻撃チームから出すこと。 26 判定は公平に行い、野球ルールに熟知した者が行うこと。 27 異義、不服は代表者のみが行い、審判の判定に従うこと。 あくまでお互いの信頼関係の上で成り立っている攻撃側審判である。 |
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【運営事項】 28 規約変更等リーグに重大な事項がある場合は、代表、幹事の過半数の意見をもって決定する。 29 各チームの代表を幹事とする。 ただし、時間のある場合は、残りの回は練習試合とする。この場合、勝敗等には一切関係しない。 36 守備専門と打撃専門の2名を1名としてメンバーを編成することができる。 (※以下DH守備者及びDH打撃者という) 37 常時出場するメンバーは守備者9名、打撃者9名とする。 38 DH者を変更する場合は、再度出場できないものとする。 ただし、出場カウントはDH打撃者とDH守備者と別々に行う。 39 DH制度はチーム事情により編成しなくてもよい。DHを編成する場合は試合前に渡すメンバー表に |