2002/01/06

成績 14勝7敗4分(25試合) 勝率:667   

MVP 岡本 政則(3年連続4回目)
首位打者 屋敷平 雄一(403/初)
打点王 岡本 政則(22点/7年連続7回目)
本塁打王 岡本 政則(4本/3回目)
カムバック賞 山根 博明
 

 3月 4日(日) 大阪ウイングリーグ SENSYU戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
SENSYU 2 4 0 0 0 / / 6
RISINGS 0 0 2 1 1 / / 4

待ちに待った開幕。心配だった天気も持ち直し、なんとか試合ができる状況に。。。
初戦は去年の3位のSENSYU。グラウンドがぬかるみエース藤川四球を連発。守備のミスも併発し2回までに
6点を失うコールドペース。しかし、3回に四番岡本が特大柵越えアーチ。4点差に追いつく。
これで、乗った打線は4回に辺見が入団以来の初安打がライト前へのタイムリー。5回にも得点を重ね追い上げ
るが一歩及ばす・・・・1,2回が時間かかりすぎた分時間が足りなかった。守備エラー、走塁ミス、守備連携・・・
課題の多い試合でした。相手には3本しかヒット打たれてないのに。四死球が多すぎた。
でも、今日の打線はよく打ちました。いいとこを覚えて次につなげよう。
(本日の安打数 :9本 /敗戦投手:藤川)
MIP 岡本 政則

3月24日(土) 練習試合 MEDS戦 11:00〜13:30 磯路中央公園グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
MEDS 0 0 1 0 0 0 0 1
RISINGS 2 0 1 0 1 0 / 4

今季初の練習試合。今日は小春日和で天気はサイコーでした。
初回に四球とエラーででた走者を5番藤川が右中間をやぶる2塁打でかえし先制。
3回にセンター前におちるヒットで1点を返されるが、今日は要所をしめる投球と安定した守備で追加点を
あたえなかった。1つ先の塁に進めさせない打球処理。これが良かったと思います。
しかし、今日は4番、5番以外は打線がしめっていました。みんな打球を転がそう。
試合後の練習では、飛び入りで65歳のおじさんがバッティングピッチャーをしてくれました。
なんと歳を感じさせない投球にはみんなまさに脱帽・・・あの歳まで野球をできたらいいな・・・
おじさんありがとう!!
(本日の安打数 :3本 /勝利投手:藤川)
MIP 藤川 典宏

4月 1日(日) 大阪ウイングリーグ スピリタス戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
スピリタス 0 0 0 0 0 0 0 0
RISINGS 0 0 0 0 4 0 / 4

4月なのに気温は12度とまり。今日の野球は寒かったー。しかし、最高のメンバーで挑めた。
1年ぶりに高畑が参加。そして今日はオブザーバーながら常勝RISINGSを支えたサンコンこと山根が復帰。
否応なしに士気はあがった。ベストメンバーなものの、相手投手をなかなか攻略できず、凡打の山。
しかし、ビッグチャンスは5回に待っていた。先頭バッターの高畑が左翼適打で出塁すると、つづく樫根が四球で出塁。
代走合田で俊足コンビが塁上にいる。ここで、今日は8番のヤッシー。期待とおりライトオーバーのタイムリー
ツーベースヒット!しかし・・・・合田が3塁でさされる。走塁も勉強しなきゃね。打線がつながると俄然元気がでる。
2番笠井は右中間のタイムリー。相手守備のエラーも誘い、2点を加点。あとはエース藤川が要所をしめる投球で
今季初完封。途中までは相手のペースになりかけてただけ、5回の集中打は良かった。野球は流れのスポーツ。
5回表のスピリタス満塁でのダブルプレーが大きかった。
今日はエラーもなかったし、完封でしまった試合だったが、クリンナップの不調と走塁は反省点。
まあ打線は水ものだけど。この調子でがんばろうよ!!
P・S 試合後の花見はとっても寒かったけど、焼肉で、盛り上がった。みんな来年は参加しよーね。
P・S2 スピリタス宮本さん連続死球ごめんなさい!!部員一同反省します・・・
(本日の安打数 :6本 /勝利投手:藤川)
MIP 屋敷平 雄一(通称:ヤッシー)

4月15日(日) 大阪ウイングリーグ ボンクラーズ戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
ボンクラーズ 0 0 0 1 0 0 1 2
RISINGS 1 0 0 1 3 0 / 5

4月も中ごろ。あたたかい一日でまさに草野球日和。
大阪ウイングリーグ第2戦。正式にサンコンこと山根がチームに復活し、外野手の士気があがる。
初回に先頭バッターの宮浦が三塁強襲ヒットで出塁。盗塁もきっちりと決める。凡退が続くが、四番岡本が
きっちりと右中間突破のタイムリーツーベースで先制。投げてもエース藤川が3回までパーフェクトピッチング。
しかし、4回に先頭バッターを初安打でだすと、盗塁をきめられ浮き足だし内野のミスで1点を奪われる。
接戦ムードがただようが、5回に3番和田のライトオーバーのタイムリー3ベース、藤川、ヤッシーの内野ゴロの
間にも点を加えて試合を決定付けた。これで、リーグ戦連勝。
すべての得点が打点だったのはこれからにつながる。
来週からは連戦の練習試合が始まる。全勝めざしてがんばろう。
(本日の安打数 :6本 /勝利投手:藤川)
MIP 岡本 政則

 4月22日(日) 練習試合 マダックス戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
マダックス 0 0 2 0 1 1 0 4
RISINGS 0 0 0 0 0 0 1 1

今日は主力メンバーが4人も欠けた状態での試合。しかし、人数は11人集合。
内外野手に不安が残る布陣。特に三遊間はRISINGS11年間で初のコンビ。
先発は今季初登板の岡本。ナイスピッチングを続けるが、内野陣が足をひっぱり、とうとうタイムリーを
あびてしまう。打線も相手投手のストレートを打てず、凡退の山を築く。5,6回はいづれも、エラーで得点を献上。
最終回に長短安打3本で、1点を返すが、時既におそし。今日は慣れない守備とはいえ、草野球に定位置はない。
どこでも守れるように練習が必要だ。あとは若手の奮起を待っている!
(本日の安打数 :6本 /敗戦投手:岡本)
MIP なし  ガッツ賞 合田 成祥

4月29日(日) 練習試合 PLANETS戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
PLANETS 0 0 0 0 3 0 / 3
RISINGS 3 2 0 3 0 2 / 10

GWも昨日から始まったというのに、今日はあいにくの雨。でもこれくらいの小雨?なら十分できる。
今日はPLANETSさんとの初顔合わせ。初回に山根が復帰後初安打を放つ。彼が塁に出るともう止められない。
2盗、3盗を決め、つづくヤッシーも四球を選ぶ。3番笠井は凡退に倒れるが、4番の岡本が狙っていました、今季2本目の
柵越えHRはなんとスリーラン!これでチームは勢いづき、2回にも今季初安打が3ベースタイムリーの前川。おまけにまたまた
今季初ヒットを中橋が放つ。4回にも山根がランニングHRなどで追加点を重ね、大量10点を奪う攻撃を見せる。
投げては、エース藤川は制球に苦しんだものの、要所要所をしめ、今季3勝目。今日は小雨でちょっと寒い中よく踏ん張った。
守備陣もエラーはなく、落ちついて、今日は球をさばけました。リーグ戦もこの調子でね。
来週は久々の総合練習。内外野連携、外野守備を課題にがんばりましょう。
(本日の安打数 :10本 /勝利投手:藤川)
MIP 岡本 政則  カムバック賞 山根 博明

5月13日(日) 大阪ウイングリーグ T−REX戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
T−REX 0 2 1 0 0 / / 3
RISINGS 1 1 1 1 1 / / 5

大阪ウイングリーグ公式戦。前半戦の山場の第1戦。T-REXさんとは過去の対決において1勝もしていないだけに
今日は必勝体制で望んだ。初回に3番和田の強烈な左翼越えのタイムリー2塁打で先制。幸先がいいが次の回に
守備のエラーと長打をあび逆転される。嫌なムードがただようがその裏、エラーで出たランナーをおき、7番宮浦がフェンス
直撃のタイムリー2塁打。その後も両チーム一歩も譲らず、シーソーゲームが続くが、相手の守備ミス、そして3番和田の
適時打(あとHRでサイクルヒットだった)、4番岡本の駄目押しタイムリーなどで点数を重ね勝負を決めた。
投げてはエース藤川が低め、内角にボールを集めT-REX打線を5回まで4安打に抑える好投。今季通算5勝目をおさめた。
しかし、後半は時間に助けられた場面も。リーグ戦のグラウンドルールをいうこともあって、5回までの終了時での決着。
6回は時間の関係で無効のイニングになってしまったが、長短打で同点においつかれる展開。冷汗物の勝利。
後半、投げ急いだ分もあったが、集中力は持続しないと次の勝利は得られないだろう。
あと、今日は自分も含めて(というか俺のせい・・・)エラーが多かった。
エースを助けるために個々のレベルアップは必須だと痛感。でも、連携など随時にチームプレーが目立ったのでこの調子で
来週もがんばろう!!
(本日の安打数 :6本 /勝利投手:藤川)
MIP 和田 吾

5月20日(日) 大阪ウイングリーグ Osaka Fellows戦 13:00〜15:00 深北緑地野球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 3 0 1 1 2 / / 7
Osaka Fellows 0 5 0 1 0 / / 6

大阪ウイングリーグ公式戦。前半戦の最大の山場、Osaka Fellows戦。
今日の気温は7月上旬なみでまさに野球日和。初回に四球2つで走者をためると3番笠井が右中間を
やぶるタイムリー。つづく岡本も強襲ヒットでつづき、6番宮浦が犠牲フライと効果的な攻撃で3点を先制。
しかし、2回にOsaka Fellowsにつかまる。ヒットとエラーで走者をためると、四番高森さんにセンターオーバーの
手痛いタイムリー。あとも内野陣のエラーが続き、一気に5点を献上。試合のペースは相手に傾くが、RISINGSも
粘りを見せ4回までに小刻みに点を返し同点に追いつく。しかし・・・その裏に満塁で痛恨のサードエラーでまた逆転。
残すは最終回。すべてをかける。5番藤川はレフトフライに倒れるが、6番宮浦がレフト前ヒットで出塁。すかさず
2盗をきめる。代打前川はセカンドゴロで凡退するがきっちり三塁に走者を進塁させる。8番志賀は四球を選び
これで、2アウト1,3塁のビッグチャンス。ここで9番合田。今日はバットが振れている。練って打った打球は
三遊間を抜けていく。宮浦が生還し同点!一気にムードがあがる。1番山根も右中間をやぶるタイムリーを打つ!
残念ながら1塁走者の合田はホームでアウトとなるが、7−6と逆転。その裏はきっちり3人でしめゲームセット。
エース藤川は相手打線を6安打に抑える好投。特に今日は変化球がさえていた。
しかし、勝利したものの今日はエラーが多く、エースに大迷惑をかけてしまった。これは猛反省。
来週からの練習試合はしっかりと課題をもって臨もう。
(本日の安打数 :9本 /勝利投手:藤川)
MIP 合田 成祥

5月27日(日) 練習試合 泉ヶ丘クラブ戦 13:30〜15:45 岸和田とんぼ池公園野球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 2 0 0 4 6 0 0 12
泉ヶ丘クラブ 2 7 1 0 1 1 0 12

午前中まで降っていた雨もあがり昼からはときおり太陽がでるいい天気。
今日は久しぶりの練習試合。リーグ戦勝利のためにもいろいろ試してみたい一戦。
初回に3番和田のタイムリーで先制するが、その裏同点にされる。そして悪夢の2回。
目に見えない外野陣のエラーから相手打線の猛攻が始まる。右方向を中心にするどい打球がとぶ。
一気に7失点。3回にも加点され、コールドムードがただよう。しかし、今年のRISINGSは粘る。
4回に前川のタイムリーなどで4点返すと5回にビッグチャンス!5番藤川の右中間突破のタイムリー
3べーすを足がかりにヤッシーのライトオーバーのタイムリーなどで一気に6点。ついに逆転する。
しかし、相手チームも粘りをみせ5回、6回に点をとり同点のまま試合終了。
今日はともに乱打線の試合。始めは完全に負けムードだったが、一時は逆転した。
この勝負を捨てない精神が大切。みんな今日は打ちました。しかし、勝てた試合でもある。
こういう僅差を守る試合をこれからもしなくてはならない。
(本日の安打数 :12本 /勝敗投手なし)
MIP 藤川 典宏

6月10日(日) 練習試合 ツインズ戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
ツインズ 0 0 0 1 0 1 1 3
RISINGS 0 0 0 1 0 0 2 3

梅雨の中休み。まさに今日は野球日和。蒸し暑い日だったが、夏を乗り切るにはいい試練だ。
今日は主力4人を欠く、厳しい布陣。しかし、初の守備体系をためすにはいい機会。
初回になれない三塁手のサンコンに球がとんだ。しかし、ここをダブルプレーで乗り切る。
3回までは両チーム0行進。4回に守備の乱れ(合田君次に期待)で1点を献上。
しかし、その裏、3番ヤッシーのタイムリーで同点に追いつく。エース藤川も死四球が多く、制球が悪い。
6回には2アウトからタイムリーをあび、最終回はまたも守備のエラーから1点を加点される苦しい展開。
最終回にすべてをかける。前の回に、監督のボーンヘッドで牽制球アウト。チャンスをつぶし、嫌なムードだったが
3番ヤッシー、四番オカモが連打で続き、6番宮浦がタイムリーを放つ。これで1点差。
7番前川が2アウトからレフトフライを打ち上げる。万事休すかと思ったが、みんなの祈りがとどき?レフトが落球。。
ついに同点においつく!!サヨナラのチャンスを迎えるが、監督が打てず、ピーゴロで試合終了・・・
最後に相手を追い詰めただけに惜しい試合だった。
しかし、今日はキャッチャー宮浦、サード山根、センター合田、レフト前川が良く守った。エラーは仕方ない。
草野球はすべてのポジションを目指し、やらなくてはならない。その意味では今日は成果があったのでは・・・
最後に、審判の久間さん暑い中ありがとうございました。またよろしくお願いします!!
(本日の安打数 :5本 /勝敗投手なし)
MIP 屋敷平 雄一(ヤッシー)

6月17日(日) トーナメント戦(RISINGS CUP) 1回戦 9:00〜11:00 奈良フォレストパーク

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
モンジャース 0 0 0 1 0 0 / 1
RISINGS 0 0 3 0 7 / / 10

今日は2年ぶりのRISINGS主催のトーナメント大会。10周年の記念すべきRISINGS CUP。ここは優勝したい。
初戦の相手はモンジャーズ。相手投手のベテラン投球の前に3回までは打線が沈黙。口火を切ったのは志賀。
センター前ヒットで出塁する。辺見は凡退するが、ここで小島登場。この球場は彼にとって抜群の相性。
フルスイングした打球はレフトスタンドにつきささるツーランホームラン!今季初ヒットがHR。彼のパワーには脱帽。
まるでラルフ.Bのようだ。2番笠井も結婚休暇復帰後、タイムリーで復活をアピール。4回にエース藤川が相手打線
に一発を浴びるが、5回に前川、樫根のタイムリーなどで一気に7点をいれ試合を決定付ける。
さあ、次は決勝戦だ!
(今試合の安打数 :7本 /勝利投手 藤川)
MIP 小島 将

6月17日(日) トーナメント戦(RISINGS CUP) 決勝戦 15:00〜16:40 奈良フォレストパーク

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 2 2 0 0 0 0 0 4
ツインズ 3 2 0 0 1 0 / 6

トーナメント決勝戦。2戦目は岡本が先発。久しぶりのマウンドに期待がかかる。
初回に相手守備陣のエラーから2点を先制し、いいムードだったが、その裏に相手四番打者にセンターオーバー
のランニングHRをあび、逆転される。しかし、続く2回にまたドラマが待っていた。
俊足の合田を3塁においてバッター小島。またもやフルスイングした打球はセンターオーバー。小島走る走る!
フェンスのない球場だけに球は転々と転がり、ランニングHR!前試合に続き、2試合連続HRでキングの座に
早くも近づく。一時は逆転するものの、その裏甘い球を打たれて再び逆転を許す。
岡本は後半しり上がりに勘を取りもどしナイスピッチングを続けるが、チャンスは何度もつくるもののあと1本が
でず、ゲームセット。惜しい試合を落とし、準優勝に終わった。
拙攻つづきもそうだが、点をとったその裏に点を取られるのは内容が良くない。こらえる野球をしないといけない。。
あとは外野のカバーリング。全力で走り左右中間をやぶられないようにしよう。
しかし、今日は若手に積極さが見えた。これは好材料。特に小島のバッティングはよかった。
普段打てていないのは単に技術だけではない。メンタルである。今日は彼にとって非常に自信になったのではないか。
この調子で1打にかける意気込みをこれからも見せてくれ。
(今試合の安打数 :5本 /敗戦投手 岡本)
MIP 小島 将

7月 8日(日) 練習試合 カプリース戦 15:00〜17:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
カプリース 0 0 0 0 0 0 0 0
RISINGS 1 0 5 3 0 1 / 10

2年ぶりのカプリースさんとの試合。今回はエース藤川欠場というメンバーで試合にのぞむ。
しかし、夏男「岡本」が試合を魅せた。初回に3番笠井のタイムリー2ベースで先制。3回には
エラーで出た辺見を走者において中橋が3ベースヒットで加点。これで断然打線は波にのった。
とどめは四番岡本の柵越えスリーランHR!!最近当たりがとまっていただけにチームに朗報だ。
投げても、岡本は5回までをノーヒットで抑えるナイスピッチング。相手打線を一安打に抑え完封。
今日は、笠井、志賀が2安打と打線をつなげ打点をあげた。次につながる成果。
そして、タイムリーが出なくても内野ゴロで点をとる。走塁をいかした攻撃。
いつでも打てるわけじゃない。とれるときに点をとる。そんな野球を今日はできたのでは。
来週はユニティー戦。この試合をいかしてがんばろう!
(本日の安打数 :8本 /勝利投手 岡本)
MIP 岡本 政則

7月15日(日) 大阪ウイングリーグ ユニティー戦 11:30〜13:10 猪名川河川敷

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 0 0 0 0 0 0 0 0
ユニティー 0 0 3 0 0 2 / 5

大阪ウイングリーグ公式戦。前半戦最大の山場。相手は去年度優勝チーム「ユニティー」
1回に2番笠井がエラーで出塁すると、すかさず2盗を決める。得点圏に走者をおいてクリーンナップ
に期待がかかるが、和田、岡本ともに凡退で先制できず。2回裏、ヒットとエラーで2アウト満塁のピンチ
を迎えるが、エース藤川が三振にうちとり切り抜けた。今日は本当に暑い。この暑さが響いて3回に無死
から3連続四死球を相手にあたえてしまう。ここで迎えるバッターはユニティーの四番打者。打った打球は
3塁岡本の前に。。。ここでゲッツーかと思ったが、名手岡本まさかのエラー。打球はレフトに転がる。2塁走
者もそれをみてホームに突っ込むが、レフト笠井が絶妙の送球でホームをアウトにする。しかし続く5番打者
の打球をセンターをやぶる走者一掃の3ベースヒット。
6回から岡本がマウンドにあがるが、また守備のエラーと押し出し四球で2点を追加され、勝負は決まった。
RISINGS打線は相手投手の前に内野フライの山をきずくだけで、打っても外野手の正面ばかり。
結局、2安打完封されゲームセット。RISINGS投手陣の四死球7に対して、ユニティーはわずか1つのみ。
ユニティーの安打数は5本だったが、四死球で走者をためたのと、エラーがひびいた。
しかし、チーム状態は決して悪くない。後半戦に向けて自分がチームのために何をするか?
例えば、狙い球をしぼる。盗塁でかき回すなどなど。これを課題にもってがんばろう。
まだまだ優勝は狙える。これからは常勝だぜい!
(本日の安打数 :2本 /敗戦投手 藤川)
MIP 笠井 貴生

7月29日(日) 大阪ウイングリーグ スピリタス戦 15:00〜17:00 あびこ職員運動場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 1 1 3 4 7 / / 16
スピリタス 1 0 1 0 2 / / 4

大阪ウイングリーグ後半戦の第一戦。絶対に落とせない試合。RISINGS今季ベストメンバーでのぞむ。
初回に先頭バッターの山根がレフトフェンスオーバーの先頭打者HRで先制。しかし、その裏守備の乱れで
同点とされる。2回は2アウトから松田が出塁すると代走は俊足の合田。期待とうり好走塁を見せ、志賀の
タイムリーで生還する。均衡がつづくが、3回から打線が爆発する。口火をきったのは3番和田。最近の打線
の悩みを吹き飛ばす柵越えHR!4番の岡本はエラーで出塁。すると5番藤川がレフト小屋をはるかに超える
場外ツーランアーチ。続く4回は前の打席で凡退に終わった4番岡本がツーランHR。5回には満塁で代打小島。
粘って打った打球は外野をやぶるエンタイトルツーベース。打者一巡の攻撃で一気に試合を決めた。
今日は、RISINGS結成以来の柵越え4本のホームラン。先頭バッターと3,4,5番のHR。打線が爆発した。
点が取れなかったときは、走塁と守備のファインプレーでしのいだ。特に志賀がみせた4-6-3のゲッツーは大き
かった。ベンチ14人すべてが得点にからみゲームを勝ったのはこれからの自信になる。
慢心は禁物だが、いい時の自分をイメージして後半戦もがんばろう。つぎはグリーンスタジアムだ!!!
(本日の安打数 :12本 /勝利投手 藤川)
MIP 山根 博明

8月18日(土) 練習試合 大阪バスターズ戦 9:00〜12:00 グリーンスタジアム神戸

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
RISINGS 0 2 0 5 0 1 0 0 8
大阪バスターズ 0 0 0 1 0 0 2 0 3

今日の球場はなんとオリックス・ブルーウェーブのホームグランド「GS神戸」!
それも電光掲示板使用という豪華なセッティングでの試合。メンバーはまずその広さに驚く。
ロッカールーム、ブルペン、ベンチ。何もかもがプロ級。そして一番感動したのは内外野の天然芝。
夏場で少しいたんでいたものの、やはりグリーンスタジアムの名に相応しい球場だ。
試合のほうは、2回に四球と安打で走者をため、内野ゴロと相手のエラーで2点を先制。4回には
5番藤川のレフトオーバーのタイムリーなどで5点をとり、試合の主導権をにぎった。
投げては5回までエース藤川が1失点の内容。危ない場面もあったが、要所、要所をショートの志賀
がファインプレーを見せピンチを乗り切る。あと、岡本、笠井と投手リレーし、ゲームセット。
GS神戸でのメモリアルゲームを勝利でかざった。
この試合は大阪バスターズさんが球場確保、セッティングをしていただき実現したもの。
本当にRISINGSを誘っていただきありがとうございました。
メンバー一同、少年の頃に戻って野球を楽しめた一日でした。また是非対戦いたしましょう!
(本日の安打数 :9本 /勝利投手 藤川)
MIP 藤川 典宏

9月 2日(日) 練習試合 マスターズ戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
マスターズ 1 0 0 2 0 1 / 4
RISINGS 0 4 0 0 2 / / 6

今日はメモリアルイベント、GS神戸明けの練習試合。リーグ戦も山場に迎えており、練習試合に力が入る。
今日の対戦相手は、好投手、堅守備をほこる、奈良のマスターズ。初回にエラーで出た走者を盗塁でかき回され
相手4番のライト前タイムリーで先制される。今日のRISINGSの布陣は和田・志賀・合田をかく苦しい布陣。
しかし、2回に5番藤川が右中間2ベースででると、6番宮浦がレフト前に同点タイムリー。また8番前川が逆転
タイムリーを放つと、9番樫根もヒットでつづく。相手のエラー、1番山根の2ベースヒットもあってこの回一挙4点
をあげ、大逆転。そのあとはじわりじわりと追いつかれるが、サード松田のファインプレイのダブルプレーもあり
守りきる。5回には走者2人をおいて、4番岡本が右中間を抜ける駄目押しの2点タイムリー。試合を決めた。
今日は、走塁ミス、タイムリーエラーを痛いところでミスをしたが、課題をもって解決できたので良かったのでは。
また、相手チームにレンタルした小島も、結果的にはこちらを助ける場面もあったが、違う観点でRISINGSを見れたの
は、勉強になったと思う。チャンスでの彼の長打にはメンバー誰もが警戒した。これからもがんばってくれ。
来週も練習試合。この調子で結果を残していこう。
(本日の安打数 :8本 /勝利投手 藤川)
MIP 前川 高志

9月 9日(日) 練習試合 SINK OR SWIM戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
SINK OR SWIM 1 0 0 0 0 / / 1
RISINGS 4 0 0 0 0 / / 4

先週に続いての練習試合。今日の練習試合が終わるとリーグ戦の連戦に突入。
そういう意味では課題の多い試合だった。初回に死球から出たランナーをノーヒットで1点を先制される。
しかし、その裏相手投手の四死球を生かし、走者をためると8番合田が右中間に2ベースタイムリーを放つ。
今日の合田は守っては好プレーと攻守にわたりチームを守り立てる。
2回からは両チーム得点圏に走者をおくものの、あと一本がでず、拙攻で得点できない。
結局、6回攻撃中にタイムアウトで試合終了。初回の4点のみでなんとか勝利した。
今日は相手チームの走塁ミスと四死球(9個)にかなり助けられた。
でも、走塁ミスを誘うということは連携プレーがいい証拠。今日はめだったエラーもなく、よく守れたのでは・・・
打線は水物。打てないときは守って勝つ。ダブルプレーも2つとれたしね。やはり守備が一番重要。そう感じた試合。
(本日の安打数 :2本 /勝利投手 藤川)
MIP 合田 成祥

9月16日(日) 大阪ウイングリーグ ボンクラーズ戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 1 0 0 1 0 0 0 2
ボンクラーズ 2 0 0 0 0 1 / 3

大阪ウイングリーグ第8戦。ボンクラーズとのビジター戦。優勝のためには絶対に落とせない試合。
今日の先発は、岡本。藤川が遅れてきてくるため急遽登板する。
初回に、先頭バッターの山根が今季2度目となる先頭打者HRで先制。幸先がいい。
しかし、その裏、ヒットと四球でランナーをため、ショートゴロのFCと4番にタイムリーをあび、逆転される。
その後、打線は沈黙。4回にノーアウトからヤッシー、笠井が連続安打で出塁する。4番の岡本に期待がかかる。
しかし、岡本は痛恨のピッチャーゴロでダブルプレー・・・つづく和田が2ベースタイムリーで同点にするのがやっと。
5回から、遅れてきたエース藤川が登板。しかし、6回に悪夢が・・・2アウトまで無難にとるが、5番打者を四球で
だすと、つづく6番バッターにライン際フェンス直撃の痛恨のタイムリーをあびる。7回は難なく抑えられゲームセット。
絶対に落とせない試合を落としてしまった。。今日は打線が打てなかったのが一番の原因だが、内外野の連携が
悪かった。相手投手も四死球ゼロと抜群のコントロール。要所でコーナーに決められ、得点できなかった。
今日負けて自力Vが消えた。しかし、一戦一戦がんばるしかない。次はユニティー戦だ。次こそは勝つ!
(本日の安打数 :5本 /敗戦投手 藤川)
MIP 山根 博明

9月30日(日) 大阪ウイングリーグ ユニティー戦 11:30〜13:30 猪名川河川敷グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
ユニティー 1 0 0 0 3 0 0 4
RISINGS 0 0 0 0 3 0 0 3

今日は台風接近にともない、朝から雨模様。小学校では運動会が多かった日でもあったが、雨天中止。
しかし、RISINGSの野球は強行した。まだまだ去年の12月の雨よりはマシ。河川敷なんで水ハケも良かったし。
ユニティーとのホーム試合。ここまで、2年間一度も勝利していない。相性の悪さが初回に出る。犠牲フライで先制
されるが、ライトのヤッシーの好プレーもあって、この回は1点にとどめる。毎回ランナーをためピンチを迎えるが
相手の走塁ミスや守備陣の好プレーもあって点を与えなかった。しかし、3回にエース藤川の投球がみだれ、押し出し
とタイムリーで3点の追加点を許してしまう。もはやこれまで・・・と思ったその裏、RISINGSの猛攻がはじまる。
先頭バッターの高畑が2ベースヒットで出塁すると、つづく代打辺見がショートの悪送球を誘いランナーをためる。
そして、ラストバッターの志賀はライトフライ。打球は浅かったが、タッチアップ。
3塁走者の高畑は好走塁を見せ、1点を返す。次の1番山根は右中間を破るタイムリー2ベース!しかし、無謀にも3塁
を狙う・・・アウトと思ったが、これが相手のエラーを誘い、ホームイン。これで1点差だ。
しかし、反撃もここまで、あと1本がです、またもや1点差で敗れてしまった。。。
エース藤川は速球が冴えたものの雨でコントロールが定まらず与四死球8。ボール半個分の惜しい球が多かったが。
打線も、クリーンナップが打てず、4安打に終わる。相手打線も4安打だったが、チャンスでの一打が明暗を分けた。
これで、リーグ優勝は完全に遠のいたが、今日はいい野球ができたのはないか。とくに外野の守備が良かった。
来週は合宿。来年度への課題も含めて、気合をいれて練習するよ!!
最後に雨の中、強行してみんなゴメン・・・といってもいつものことか(笑)風邪をひかないよーにね。(特に11番さん!)
(本日の安打数 :4本 /敗戦投手 藤川)
MIP 高畑 欽哉

10月14日(日) 大阪ウイングリーグ T-REX戦 14:15〜16:30 大泉緑地公園野球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 3 0 2 1 1 0 1 8
T-REX 1 0 1 0 1 5 0 8

合宿明けのリーグ戦。優勝の望みはなくなったとはいえ、Aクラス入りがかかる試合。強豪T-REX戦。
初回に岡本、ヤッシーのタイムリーで3点を先制する。3回にも好調ヤッシーのタイムリーとWPで2点を追加。
小刻みに点を重ねるものの、その分点数を返される展開。なかなか点差が開かない。
6回表を終わって7−3の4点差。これはいけると思った矢先、悪夢が・・・・内野のボテボテゴロがつづき、
内野陣が乱れる。あとちょっとでとれるアウトがまったくとれない。結局打者一巡の猛攻撃で逆転される。
ベンチ内は敗戦ムードが漂う。最終回も2人が倒れツーアウト。しかし、野球はツーアウトから。俊足合田が
きわどいタイミングながらも出塁すると、先頭バッターの高畑がライトオーバーのタイムリーを放ち同点とする。
後続は倒れたが、これで、勝ちはないものの、なんとか引き分けに望みをつなぐ。
その裏、T-REXはノーアウトで3塁のチャンスをつくる。サヨナラのチャンス。。打者がうった打球はセンターへ。。
センターは強肩笠井。冷静にショートの志賀と中継し、見事、タッチアップを阻止し、サヨナラ負けを回避。
結局、8−8で引き分けた。
今日は投手が打ち取ったと思う打球をセーフにしてしまったりして、守備が足を引っ張ってしまった。
競った試合では、ほんのわずかのジャッジが明暗をわける。
確実なプレーを心がけないと・・・(自分自身に・・・猛反省)前半は完全にRISINGSムードで勝ちゲームだったが、
ちょっとした当たりが流れを変えてしまう。これが、野球、スポーツの怖さだ。
しかし、負けなったことは自信になる。草野球だ。それを考えてヨシとしなければ・・・ね。
(本日の安打数 :8本 /責任投手 藤川)
MIP 屋敷平 雄一

10月28日(日) 大阪ウイングリーグ S.K.STEELERS戦 11:50〜13:50 二色浜公園野球場

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 0 2 3 0 0 1 0 6
S.K.STEELERS 0 0 0 4 0 0 0 4

大阪ウイングリーグ戦も11戦目。この試合に勝てば大きく3位に近ずく大切な試合。
初回は両チーム3者凡退におわるが、2回に4番岡本が四球を選ぶと、つづく藤川がセンターオーバーの
3ベースヒットを放ち先制する。3回には今日の1・2番コンビ宮浦と合田が四球を選ぶ。3番の笠井はライト
前ヒットでつづき、ノーアウト満塁の大チャンス。ここで4番岡本はまたもや四球。押し出しで加点する。
5番藤川は犠牲フライ。そして、6番のヤッシーはライト前のタイムリー。小技で点数をかせぎ、この回は3点
を追加する。これで、試合は決まったと思ったが、粘るSK。4回に四球でためたランナーを押し出し、この試合
初ヒットとなるレフト線の2ベースなどで一挙に4点をとる。一気に試合は緊迫したムードとなる。
5回は「0」に終わるが、6回にまたもやビッグチャンスが訪れる。ヒットと四球でノーアウト満塁。
しかし、ここでクリンナップは打てず、1点だけにとどまる。2回の満塁のチャンスを十分に生かせず、流れはSK
ムードかを思われたが、ショート志賀の好プレーなどもあり、点数を与えずゲームセット。接戦をものにした。
今日は相手投手の四死球を生かして走者をためて、短打と犠牲フライなどの小技で得点した。チャンスに1本が
出なかったのがすこし不安が残るが、これだけはしようがない。投げては藤川も相手打線を散発2安打に抑える
好投。6四死球を与えたが、5回以降は無四死球。後半になって投球が安定したのは見事。キャッチャー和田の
好リードも光った。リーグ戦も来週のOsaka Fellows戦で終了。来週の試合はOsaka Fellowsの優勝のかかった大
切な試合。気合のはいった試合となるだろう。その意気込みに負けず、リーグ最終戦を勝利で飾ろう。
(本日の安打数 :6本 /勝利投手 藤川)
MIP 藤川 典宏

11月 4日(日) 大阪ウイングリーグ Osaka Fellows戦 13:05〜14:40 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
Osaka Fellows 1 1 2 0 1 0 / 5
RISINGS 0 1 4 0 0 0 / 5

大阪ウイングリーグ第12戦。今季リーグ戦も最終戦。相手は優勝戦線にからむOsaka Fellows。
Osaka Fellowsはこの試合に勝たないと、優勝へは厳しい道のりとなる。RISINGSも単独3位をかけた
落とせない試合。序盤からOsaka Fellowsの猛攻で常にRISINGSはピンチを迎える。
特に初回の2アウトからの失点は痛かった。毎回得点を重ねられ苦しい展開。しかし、満塁のピンチも
相手の走塁ミスなどでなんとか踏みとどまった。チャンスがつぶれた後は流れがかわる。それが野球だ。
3回にチャンスは周ってきた。ラッキーボーイの辺見が四球で出塁すると、つづく山根がヒット。合田が四球を
選ぶ。ここで、無死満塁のチャンスで3番笠井。粘るものの、笠井はカーブにタイミングがあわず、空振り三振・・
キャッチャーがそらす際に辺見がホームを伺うが、タッチアウト。無死満塁が一気に2アウト2,3塁にかわる。
しかし、ここでFS守備陣がみだれる。ワイルドピッチ、エラーなどでノーヒットで4点を挙げて逆転!!
これで俄然ムードがあがる。エース藤川はナイスピッチを続けるものの、不運なあたり(27番さんグローブを買おう)
で走者をためると、5番の石原さんにタイムリーをあびて同点。以降、両チームチャンスをつくるものの勝負がつかず
引き分け。完全な負け試合だったが、なんとか引き分けて貴重な勝ち点1をGETした。
今日は3安打なものの、4番につなぐ野球ができたのではないか。今日のキーポイントの6番ヤッシーと7番志賀も
チャンスでつなげれたし。特に7番志賀の技ありの犠牲フライはチームヒッティングだ。投げてはエース藤川も被安打6
四死球4とまずまずの出来。打たせて捕るピッチングが出来たのではなかろうか。なによりFSと引き分けたのは
大きい。来年からの野球につなげる1試合であったといえよう。
(本日の安打数 :3本 /責任投手 藤川)
MIP 志賀 友彦

11月18日(日) 練習試合 マスターズ戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 0 0 0 0 0 1 0 1
マスターズ 1 0 0 0 1 0 / 2

久々の練習試合。気がつけば来週の試合で今シーズンも終了する。長かったようであっという間に過ぎた
今シーズン。今日の試合は主力メンバー(エース藤川・キャッチャー和田・ショート志賀)が抜ける厳しい試合。
しかし、来期の構想を考えるにはもってこいの試合。サード合田がデビューする。
初回に先頭バッターにいきなりの2ベースを打たれると、相手4番バッターにセンター前のタイムリーで先制される。
しかし、それからは先発岡本が熱投をみせる。ピンチはつづくものの要所で相手走塁ミスやダブルプレーで切り抜け
6回を2失点に抑える内容。普段みんな守りなれた守備ではなかったが、エラーもなく落ち着いてプレーができた。
さすがに攻撃面ではもろさが目立つ。外野にとんば打球はわずか1球。3回ほどあったが、いづれもクリーンナップが
凡退に倒れ、相手投手の押し出しによる1点のみ。。これでは厳しい試合内容になる。
練習試合という課題をもった試合でそれぞれが持ち味を生かし試合運びができたのは今日の一番の収穫。
マスターズさんは来期から大阪ウイングリーグに参戦するチーム。これからはいいライバルチームになりそうだ。
来週の試合も主力がかける試合となりそうだが、最終戦を是非とも勝利で飾ろう!
(本日の安打数 :2本 /敗戦投手 岡本)
MIP 合田 成祥

11月25日(日) 練習試合 大阪闘球会 戦 13:00〜15:00 あびこ職員グラウンド

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
RISINGS 0 4 1 0 0 1 0 6
大阪闘球会 0 0 1 1 0 0 0 2

2001年度最終戦。この試合で今季25試合目、チームの年間試合記録を塗り替えた。
今年はみんな参加率もよく、野球を楽しめた一年であったのでは??
今日の試合もエース藤川を欠く布陣。しかし、。2回に四球、安打などでノーアウト満塁とすると、7番宮浦が先制のタ
イムリー。あと、ワイルドピッチ、小島の2点タイムリーなどもあり、この回一気に4点を先制する。
3回にも4番岡本のしぶといライト前タイムリーで加点。主導権を握った。
先発岡本は変化球が冴え、相手打線に的をしぼらせない。要所は内野ゴロにしとめ5回を投げて2失点。
6回には前の試合に続き5番に座ったヤッシーがこの試合3本目となるタイムリー3ベースで駄目押し点。
投げても、6回から変わった笠井が危なげないピッチングで6,7回を3者凡退に打ち取りゲームセット。
今季最終戦を白星で飾った。
今日は要所でタイムリーがでたのが勝因だ。勝負強くねばったのが良かった。守ってはエラーが多かったが
次のプレーを考えて冷静に対処できたのでは。内野ゴロでゲッツーにとったあたりが功を奏した。
今年は若手の成長が目覚しいシーズンであった。この調子で来年こそはリーグ優勝のトロフィーを!
そして、あびこで胴上げをしてくれ。そう信じて止まない。。
1年間お疲れ様でしたー!!!
(本日の安打数 :7本 /勝利投手 岡本/セーブ 笠井)
MIP 屋敷平 雄一