テレホーダイ:毎月一定の料金を払うことで、特定の相手に深夜電話が
かけ放題になるNTTのサービス(いちいち説明せんでも、みんな知ってるか)
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3月の電話料金を見てびっくり!。ホームページを作るまでは、電話料金なんて 気にしたことなかったのだが、さすがにもったいないので、テレホーダイにしよう! と思った。 思い立ったら吉日野郎なので、早速NTT116に電話した。 スペ:「あのう、テレホーダイに入りたいんですけど」 NTT:「サービス申し込みには、印鑑と身分証明が必要となります」 スペ:「電話じゃ申し込みできないんですか?」 NTT:「申し訳ございませんが、申込書を郵送していただくか、NTT窓口まで 来ていただかないと、ダメなんです」 クソー、でも今からNTTに行ってたのでは会社に遅刻してしまう。どうしよう? と考えるよりも先に、勝手に手が会社に電話をかけていた。 スペ:「あのう、今日ちょっとNTTに行くので30分ほど遅刻します。」ガチャン。 印鑑がいるのか。印鑑、印鑑、印鑑ね。 印鑑は直ぐに見つかり、いざNTTへ出陣! 平日の朝なので、さすがにNTT窓口はがら空き。 スペ:「あのう、テレホーダイに入りたいんですけど。」 NTT:「お客様の電話番号をお願いします」 「あと、お客様、印鑑と免許証お持ちですか?」 あらかじめ、朝電話で必要な物を聞いていたので準備はバッチリ。 余裕綽々(よゆうしゃくしゃく)で、免許証をNTTの窓口のおじさんに手渡した。 NTT:「それでは、こちらの申込用紙に記入していただけますか」 と、申込用紙を差し出された。申込用紙を見た瞬間、私はこおりついた。 相手先の電話番号がわからない。まずい。どうしよう。きっとバカな 奴だと思われるに違いない。電話番号のメモを探すフリをしたが、見つかるわけもなく あまり探し回るのも白々しいので、観念して、 スペ:「あのう、すんません。わたしオオボケかましてしまいまして・・・」 「相手先の電話番号、メモしてくるの忘れてしまいました」 NTT:約1秒間、苦笑い スペ:「あのう、後でFAXで電話番号だけ送るのはダメですか?」 NTT:「あっ、それで結構ですよ。今日の5時までに送っていただければ大丈夫です」 わたしはホッとした。これぞまさに照れ放題。ちゃんちゃんでした。 |