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◆Ver1.3公開(2001/2/30) 設定メニュー最小化時にルーラーに触れるとエラーが出る問題修正 ◆Ver1.2公開(2000/10/10) 設定メニューのサイズ変更機能を追加(下図参照) ◆Ver1.01公開(2000/10/4) ヘルプ更新の反映のみで、ソフト本体に変更はありません。 ◆ヘルプファイル更新(2000/9/27) 「インストール」項へ《推奨設定》を追加 ◆ヘルプファイル更新(2000/9/23) 「画像ファイルへのキャプチャー方法」追加 ◆ヘルプファイルを更新(2000/9/22) 変更内容はこちら ◆「Windows Me」にて動作確認(2000/9/18) ◆Vector様にてVer1.0公開(2000/9/4) |
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【動作確認OS】Windows 98SE/2000/NT4.0/Me |
| 【概要】 机上でグラフや表などを分析する時は、定規を置いたり補助線を引いたりします。本ソフトはPC上で、様々なソフトにより表示されるグラフや表に対し、机上での定規や補助線に当たる機能を提供し、株価チャート分析を始め、様々なグラフや表の分析精度の向上を手助けします。 【特徴】 ソフトに依存せず、あらゆるアプリや様々なホームページに表示される、グラフの正確な数値読み取り、トレンドラインやネックラインの描画が可能なツールです。 【基本機能】 ●ルーラー機能 マウスポインタに連動する十字型のルーラー(図1A)が、グラフの罫線不足を補いなす。 ●補助線機能 ディスプレイ上に二種類の補助線(2点接線(図1B)と水平線(図1C))を計10本まで引けます。2点接線はトレンドライン、水平線はネックラインや表上のマーカー代わりに使います。 ●スケーリング機能 グラフの目盛線に上限・下限マーク(図1DE)を設定することで、目盛の間や目盛の無い部分でも、ルーラーを合わせて数値を正確に読み取る事ができます。(グラフの描画精度やディスプレイ性能により多少の誤差は生じます) ●画像ファイルへキャプチャー ルーラーや補助線を置いた状態を、一つの図として画像ファイルに保存する事が出来ます。コメントを書き加えればオリジナル分析資料の完成です。 ●その他 設定メニュー(図1@)で各線の長さ太さ色など自由に変更可能。補助線や上限下限マークの位置や各設定を、名前をつけて保存・再読込みする機能。ウィンドウのサイズ変更や移動でグラフがズレた場合に、全体の位置補正をする機能など、実用性を追求しています。 ----- |
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◆ Analys Ruler(アナリス・ルーラー)Ver1.30 |