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■ また一週勘違いした
と、いや、今週の結果を込みにして木曜に出ると思ったら、素直に1週前に出ていたのか。
◆アンタレスS(G3) RR99.00
104 アルアラン 牡6 55.0 本田 優 2.40.5
105 ミツアキサイレンス 牡5 57.0 川原 正一 2.41.1
94 アグネスパートナー 牡6 55.0 M.デムーロ 2.42.5
95 バンドオンザラン 牡5 56.0 安部 幸夫 2.42.7
91 ウララマンスタ 牡6 55.0 安藤 光彰 2.43.1
・・・アルアランとしては、前走が単なるハンデ差の問題ではないという所を証明した勝利。ミツアキの持ちレート107(芝・ダート両方)の安定性と後ろに開けた着差を考えればもう気持ち高くてもいい気がしますが、更に上積みが可能かどうか、ってところでしょうか。
★天皇賞・春(G1) RR116.25
118 マンハッタンカフェ 牡4 58.0 蛯名 正義 3.19.5
117 ジャングルポケット 牡4 58.0 武 豊 3.19.5
116 ナリタトップロード 牡6 58.0 渡辺 薫彦 3.19.6
114 ボーンキング 牡4 58.0 M.デムーロ 3.19.8
114 サンライズペガサス 牡4 58.0 安藤 勝己 3.19.8
・・・サンライズとトップロードの持ちレートを考えれば、まずは当然というべき無難レート。結果として着差に対してのレート差も比較的いい感じに収まってますし。しかし、どうも長距離となるとこれ以上レートは上がらないもんですねぇ。
◎スイートピーS RR101.50
105 オースミコスモ 牝3 54.0 常石 勝義 1.48.3
103 ウィルビーゼア 牝3 54.0 横山 典弘 1.48.5
100 キョウワノコイビト 牝3 54.0 松永 幹夫 1.48.7
98 ブライアンズイブ 牝3 54.0 武 幸四郎 1.48.9
98 シアリアスバイオ 牝3 54.0 岡部 幸雄 1.48.9
・・・こちらも、大体このレートの中でオースミコスモとキョウワノコイビトが無難に収まるので、大方予測のしやすいレースですね。しかし自分だったら、オースミコスモは104だったかも知れない。その方が、トライアル全体としての整合性としてはいいと思われますので。何か重く付けづらいんですよね、今年は・・・。
☆青葉賞(G2) RR106.25
110 シンボリクリスエス 牡3 56.0 武 豊 2.26.4
106 バンブーユベントス 牡3 56.0 村田 一誠 2.26.8
105 ヤマノブリザード 牡3 56.0 柴田 善臣 2.27.0
104 ダディーズドリーム 牡3 56.0 横山 典弘 2.27.1
103 アグネスプラネット 牡3 56.0 後藤 浩輝 2.27.2
・・・持ちレートのない馬同士で決まったレースですが、一応はヤマノブリザードを弥生賞と同レートで走ったことにして、全体としてはクリスエスにちょっと高めのレートを進呈する格好になったように見えます。実際にこの距離でこのパフォーマンスなら、まあいいのかな。ヤマノブリザードも安定してるのかしてないのか分からんですが。
◆アンタレスS(G3) RR99.25
109 ハギノハイグレイド 牡6 58.0 武 豊 1.48.7
95 アルアラン 牡6 53.0 藤田 伸二 1.49.0
92 ワンモアマイライン 牡4 53.0 石橋 守 1.49.2
101 リージェントブラフ 牡6 58.5 吉田 豊 1.49.3
98 スターリングローズ 牡5 57.0 松永 幹夫 1.49.4
・・・ハンデ差のあるメンバーが1〜4着になだれ込む形で、ハンデキャッパー泣かせのレース。ハギノハイグレイドをヘタに評価しすぎてもG1並みにしてしまうのも抵抗があるし、むしろリージェントブラフが勝った方が楽だったでしょうねぇ。まぁアルアランがその後レートを上げてCRは高め。ワンモアマイラインも今後は活躍に注目かな。
☆フローラS(G2) RR101.00
103 ニシノハナグルマ 牝3 54.0 左海 誠二 2.04.0
102 マイネミモーゼ 牝3 54.0 後藤 浩輝 2.04.0
101 ブリガドーン 牝3 54.0 岡部 幸雄 2.04.1
98 マイネハルモニア 牝3 54.0 土谷 智紀 2.04.4
97 サクラヴィクトリア 牝3 54.0 蛯名 正義 2.04.6
・・・当時は牡馬ローマン辺りとの比較で「イマイチ低いなぁ」と思われた、鰤丼の京成杯101っていうのは、意外と先見の明だったのかも知れない・・・なんてことを考えたレーティング。大体はこんなものなのでしょうな。
◆マリーンC(G3) RR95.25
107 プリエミネンス 牝5 58.0 柴田 善臣 1.40.4
91 カーディアンゴット 牝4 54.0 佐藤 隆 1.41.2
93 オンワードセイント 牝6 55.0 勝浦 正樹 1.41.2
90 ジーナフォンテン 牝4 54.0 張田 京 1.41.3
91 ナミ 牝4 56.0 的場 文男 1.41.6
・・・ここに来て、重斤量の4馬身差でなんとプリエミネンスは去年のレートすら上回る107という、かなりの高レートをゲット。オンワードセイントの能力を考えればあんまり低いレートをつけるのは確かに不当になっちゃうからなぁ。・・・と言いつつ、去年ナミは80台だったことに気が付く(^^;;
★皐月賞(G1) RR112.50
115 ノーリーズン 牡3 57.0 B.ドイル 1.58.5
112 タイガーカフェ 牡3 57.0 M.デムーロ 1.58.8
112 タニノギムレット 牡3 57.0 四位 洋文 1.58.8
111 ダイタクフラッグ 牡3 57.0 江田 照男 1.58.8
108 メガスターダム 牡3 57.0 松永 幹夫 1.59.0
・・・タニノギムレットがスプリングSの持ちレート、メガスターダムが去年のラジ短の持ちレートで固定されていることを考えれば、このレートは割とかっちりと嵌ったものとも言えまするね。ノーリーズンの現状での115という数字も含めてこれはきれいなレートなんではないでしょうか。こっからギムレット辺りどれだけ上積みできるんかな?
☆マイラーズC(G2) RR107.25
110 ミレニアムバイオ 牡4 57.0 柴田 善臣 1.32.6
109 ディヴァインライト 牡7 57.0 横山 典弘 1.32.6
108 ジョウテンブレーヴ 牡5 58.0 安藤 勝己 1.32.9
102 イーグルカフェ 牡5 57.0 M.デムーロ 1.33.2
101 マグナーテン せ6 57.0 岡部 幸雄 1.33.3
・・・イーグルカフェという馬も結構パフォが安定している割には融通無碍にレートを調節される馬という印象がありますが、このレースも結局上位だけ見ればもうちょっと高いレートで良さそうなものですが、ディヴァインとかとの調節を考えて、京王杯AHと同じ102という形。一応の基準は去年の中山記念と同レートのジョウテンだったのかな?
★桜花賞(G1) RR106.00
109 アローキャリー 牝3 55.0 池添 謙一 1.34.3
106 ブルーリッジリバー 牝3 55.0 四位 洋文 1.34.5
106 シャイニンルビー 牝3 55.0 岡部 幸雄 1.34.5
103 カネトシディザイア 牝3 55.0 河内 洋 1.34.7
103 ヘルスウォール 牝3 55.0 M.デムーロ 1.34.7
・・・これがもうちょっとピリっとするメンバーの決着であれば、ヘルスウォールの105やスマイルトゥモローの104辺りの持ちレートを使って、勝馬に111くらいを与えたい・・・というレートではありますが、ちょっとそう言い切るには淡白で、必ずしも基準馬を決めてもその通りには使わない、という例ですかな。まぁ柔軟でよいかと。
☆NZトロフィー(G2) RR104.50
107 タイキリオン 牡3 56.0 柴田 善臣 1.32.1
102 サーガノヴェル 牝3 54.0 横山 典弘 1.32.1
105 メジャーカフェ 牡3 56.0 岡部 幸雄 1.32.2
104 アルスブランカ 牡3 56.0 田中 勝春 1.32.3
101 オースミエルスト 牡3 56.0 秋山真一郎 1.32.5
・・・こちらは桜花賞とは逆に、かなりピリッとする辺りでの決着にはなったものの、サーガノヴェルの持ちレート基準で行くとオースミエルスト辺りが高くなりすぎるような構成になっているので、下に引っ張られる形になってますねぇ。私的には勝馬110でも戸惑わないレースでしたが。G2なんだし。
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