『答え』 Javascriptを使って小粋に小窓を開けます。 ちょっとしたアクセントや注意書きなどを別ウィンドウで表示させたい時ってありますよね。そういう時の技を御披露致しましょうか。これもJavascriptで出来ます。 何か別ウィンドウに表示したい内容を作っておいて(例えば、komado.htmlとしましょう)それを表示させるタグです。 サンプルとして、下のボタンを押してみましょうか。 では、そのタグの御紹介ですう。こんな風に書いて行きますです。 <FORM> <INPUT type="button" value="小窓を開く" onclick="window.open('komado.html' , '' , 'width=200,height=200')"> </FORM> 聡明なる当道場のお弟子さんならばおわかりと思いますが、width=200,height=200の部分が小窓の大きさ指定です。(わかってるって?) 実にあっさりしたもんですが、これでこの項は修了です。ちゃんちゃん♪ えっ? ボタンは嫌いだって?(ーー; 仕方ありませんねえ。 では、ボタンじゃないリンクで小窓を開くタグも載せておきます。 <HTML><HEAD> <SCRIPT language="JavaScript"> <!-- function OpenWin(){ win=window.open("komado.html","new","toolbar=no,location=no,scrollbars=no,width=200,height=200"); } // --> </SCRIPT></HEAD> <A href="javascript:OpenWin()">小窓を開く</A><BR> </HTML> ●おまけ:さらに工夫をした場合は●
<FORM> <INPUT type="button" value="小窓を開く" onclick="window.open('komado.html' , '' , 'width=200,height=200')"> </FORM>
<HTML><HEAD> <SCRIPT language="JavaScript"> <!-- function OpenWin(){ win=window.open("komado.html","new","toolbar=no,location=no,scrollbars=no,width=200,height=200"); } // --> </SCRIPT></HEAD> <A href="javascript:OpenWin()">小窓を開く</A><BR> </HTML>