BLOOD THE LAST VAMPIRE

上巻End 18への行き方

答えない>
僕は煩わしいと思う事もある>
主人公『子離れしてない〜(中略)〜かもしれない』
神田まで行くよ>
主人公『ちょっとした〜(中略)〜やめた……』
そう言えば財布忘れたような>
主人公『いけない……忘れたみたいだ』
主人公『近所にあんな子いたっけ……?』
だから今も人込みは嫌いだ>
(ヘッドホンの男がアップになった瞬間)
左を見る>
主人公「……行かないよ」
参考書買いたいんだ>
瑠璃亜「……もう、あたしには関係ないけどね」
主人公「吸血鬼の本?」
興味あるんだ>
かまわないけど>
恐ろしいものだ>
瑠璃亜「おいでよ」
……そうじゃないけど>
主人公「え……?」
恥ずかしい>
(鈴のシーンから主人公が振り返るシーンに変わったところで)
いや、あの……>
聞きたい事があって>
そ、そうだね>
……>
一人で寂しくない?>
怖いと思った……>
瑠璃亜は何かを知っている>
僕じゃない!>
あの声が支えになってた>
憧れるよね>
僕も読みたいから>
瑠璃亜「遊びに行こ!」
瑠璃亜「なんで〜(中略)〜だろうね?」
へんなところは嫌だよ>
やめてくださいっ、お姉さん!>
は、はい>
そんな事ないよ>
なにしてるの?>
いいよ、そんなお礼なんて>
傷の原因>
瑠璃亜「本当に〜(中略)〜人に……」
話してみた>
怖くて震えてくるんだ>
そっと入る>
……>
主人公「る、瑠璃亜……?」
End 18「瑠璃亜編」


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