| CARD No. | キャラ | 見出し | 文 |
| 01 | 麻由 | 麻由にそっくりだ | 主人公とトモコは、大学の構内にある桜の樹「悲恋桜」の下に、一人の少女が倒れているのを見つけた。駆け寄って助け起こした主人公は、息を飲む。「・・・・・・ま、麻由?」少女は主人公の高校時代の片思いの相手、桜井麻由にそっくりだった。 |
| 02 | 麻由 | 麻由は、もういない・・・・・・ | 両親が共働きでおばあちゃんっ子だった麻由は、料理が得意だった。高校の文化祭で定食屋を開いたときには、麻由の作った肉じゃがや煮物が大評判。でも、そんな麻由も、今はもういない。主人公が感傷にひたっている間に、少女は意識を取り戻した。 |
| 03 | 麻由 | わたし、記憶喪失なんですか? | 気づいた少女は、いきなり主人公に蹴り! どうやら痴漢と思ったらしい。トモコのおかげで誤解は解けたが、どうも様子がおかしい。「なんで私、ここにいるんでしょうか?」少女は、なぜ自分がここに倒れていたか、まったく思い出せなかった。 |
| 04 | 麻由 | あの子を捜そう | バイト先のタウン情報誌の編集部で、昼間逢った少女のことを思い出す主人公。あの時は携帯電話の番号を渡すだけで精一杯だったけど・・・・・・。彼女を捜すために夜の街へと飛び出した主人公は突然目隠しをされる。「だ〜れだ?」振り返るとそこには少女の笑顔があった。 |
| 05 | 麻由 | あんなコトや、そんなコト・・・・・・ | 少女に顔を蹴られた後、謝る彼女に対して「許すもんか!」を選択すると、公園で語らうシーンで少女がもう一度謝ってくる。ここで「それだけは許せないな」を選択し、「あんなコトや、そんなコト」を強要すると、主人公はビンタをもらって記憶喪失に・・・・・・。 (バッドエンド2 いやらしいボク編) |
| 06 | 麻由 | <麻由>って呼んでください | 再会した二人は、公園で語らう。やはり記憶喪失になっていた彼女は、自分の誕生日はおろか名前さえ思い出せない。彼女は自分の誕生日は主人公と出逢った日の4月15日、そして名前は、主人公の思いを見透かしたかのように「麻由」と決める。 |
| 07 | 麻由 | 制服が手掛かり | 麻由の記憶捜しを手伝うことになった主人公は、彼女をバイクに乗せて夜の街を駆ける。手掛かりは彼女の制服。深夜営業の書店で、彼女の制服が載っていそうな本を捜す。「ねえ、これなんかどうです?」麻由が差し出した本は、『女子校生制服図鑑・レア物大放出』。 |
| 08 | 麻由 | ブルセラショップにて | 麻由の制服がどこの学校のものかを調べに、ブルセラショップへ行った二人。店長の「どこかのド田舎の制服なの?ヤボったいよねェ〜」の一言に、麻由は「ムーッ!」。主人公はあわてて麻由の手を引いて、店の外へ出る。 |
| 09 | 麻由 | わーい! ありがとうございまーす! | 「まったく失礼なオヤジですよね!」ブルセラショップの店員に怒る麻由。結局、麻由の制服はどこの学校のものか、わからなかった。主人公は麻由を手伝って、翌日からこの辺の学校を片っ端からあたることにする。 |