| CARD No. | キャラ | 見出し | 文
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| 10 | 麻由 | すっごく似合ってる! | 主人公が書いたタウン誌の占い記事が功を奏して、喫茶<四季>で再会した二人。麻由は制服を着替えていた。服は駅前のスーパーのバーゲンで買ったらしい。麻由に頼まれた主人公は、再び麻由の記憶捜しを始める。
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| 11 | 麻由 | 麻由の懐の秘密 | 服を買ったり、ビジネスホテルに泊まったり、けっこう懐が温かい麻由。その理由は、夜中の編集部で編集長からの電話を受けていた場合にわかる。その夜、編集長は競馬で稼いだお金で飲んでいた。そして麻由と出逢い、お金を自分の財布ごとあげてしまったらしい・・・・・・。
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| 12 | 麻由 | 麻由は猫が好き | 記憶捜しのために、主人公と麻由はあてもなく街を歩く。<みゃー>という声に振り向くと、そこには捨てられた野良猫がいた。「かわいそうに、こんなところで・・・・・・独りぼっちなのね? さ、おいで」麻由は野良猫に声をかけた。
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| 13 | 麻由・猫 | 今ごはん買ってあげるからね★ | 街角で見つけた野良猫を優しく抱き上げる麻由。猫がお腹を空かせているとわかると、ごはんを買ってあげることにする。「えー? わざわざ買ってあげるの? 野良猫に?」という主人公に、麻由はきょとんとして問いかける。「それって変ですか?」
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| 14 | 麻由 | おまえも元気に頑張るんだぞ★ | ペットショップで買ったキャットフードをパクつく猫に、麻由は語りかける。「まだ夜は寒いけど、もうすぐ暖かくなるからね。おまえも元気にがんばるんだぞ★」その言葉に、主人公は自分の心の中まで暖かくなるのを感じる。
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| 15 | 麻由 | 本当に家に泊めてもらえるんですか? | 夕日のバスの中、逆光に麻由の横顔がまぶしい。今まで、樹の上とか公園に寝泊まりしていたという麻由の冗談に、思わず自分の家に泊めてあげたのに、と答えた主人公。麻由は、本当に家に泊めてくれるの? と問い直す。
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| 16 | 麻由 | なんか、私のお兄さんみたい | 麻由の言葉に、主人公は勇気を出して答える。「う、うん!いいよ!家においでよ!」聞かれもしないのに下心なんかないと言い訳する主人公に、麻由は主人公のことを、兄のように感じていると言う。二人を乗せてバスは走る・・・・・・。
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| 17 | 麻由 | 夕暮れ時の悲恋桜 | 主人公と麻由は、何の収穫もなく、まだ咲かぬ悲恋桜のところにやってきた。「私のために・・・」と謝る麻由に、主人公はつい「楽しいから」と口走る。麻由の「私も結構楽しかったりするんです」という答えに喜ぶ主人公だが、それと同時に一抹の不安も・・・・・・。
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| 18 | 麻由 | ちょっと息苦しくなっただけ・・・・・・ | 悲恋桜に咲く、まだ冷たい夕暮れの風・・・・・・。麻由は胸を押さえてうずくまる。心配する主人公に、ちょっと息苦しくなっただけと答える麻由。主人公が、「疲れてるんだよ」と言うと、「そうですね、きっと・・・・・・」とだけ答えて、悲恋桜を見上げる・・・・・・。
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