update【2007/6/24】

 【 ネオスチ RvR結果 】 


  【 RvR攻略、結果】

ネオスチのRvRの攻略データや結果などを掲載しています。


     【── ネオスチ RvRデータ ──】      


●私はオーギュスト・サーバ神秘側なのでその視点で記述してます。


【オーギュスト・サーバ:RvR(攻城戦)結果】


攻城戦結果
日付
結果
内容<私の雑感>
2月17日
神秘2

技術1
初めての正式RvR。すでにテスタ経験者がいたので、比較的スムーズに展開。ただし、私含め、まだ攻略の動きがよく解っていない人が多数で、ウロウロしている人も多く、全体チャットもバラバラだった様子。それでも誰彼かまわず全チャで報告しながらやった方が、局地戦だけよりも、全体の動きを把握できる感じが伝わった。
2月24日
神秘2

技術1
全体的に動きが緩慢だったが、双方とも前回の動きの反省を生かして、建物の攻略や利用をうまくし始めてきた感じ。RvRの面白さを知った人も多数いたことでしょう。結界石オンラインという言葉が流布。神秘側ではラスト15分くらいにとんでもなく重いラグが発生。技術は?
3月3日
神秘1

技術2
ログ側技術者・建築家が怒濤の建築。最初の1時間で神秘キリエン西壁陥落、1時間40分ごろにコア陥落? キリエン→技術国側へ。ログ側の戦略的要素が存分に発揮された結果。両側ともラグイとの報告あり。今回は、1時間過ぎたあたりからすでに重くなり始めた。RvR終了まで解消せず。チャット、スキルの遅延が酷く、ゲームとして成立せず(単純に楽しくない状況)。また、今回神秘側は多数の人が結界石に阻まれ、ランカーも多く入れなかったとのこと。参加できること。それが一番大事だと思うんですけどね。
3月10日
神秘1

技術2
獅子あたりの小競り合いが19:30あたりから本格化。そのままRvRに突入。最初の1時間(20:50)で神秘ラング城の正門陥落。ログ技術は移動キャノンの利用・妨害や、技術職のライトブロックの建築が上手かった。1時間過ぎからラグ発生、21:30に本格的なスキル遅延状況に。21:50頃、技術キリエン城西門陥落。この前後あたりに、ラング北部の敵国移動キャンセラー、ベース破壊があり、徐々に神秘側ラングからキリエンに向かって押し気味に。それに併せるように、ラグ解消。そのまま終了。RvR終了後、なぜかログ民、エリアッド本陣に襲来。なぞ?
3月17日
神秘1

技術2
▼入場制限緩和第一弾。参加した感じとしてはそんなにバランスが壊れているとは思えず。なぜ最初からこうしなかったのだろう? 中レベルの人も多く、結構楽しい感じ。

▼いつもより開始前の小競り合いは小さめ。開始30分ほどで、神秘側、技術キリエン西外壁を陥落。今日は人数が多いのかこのあたりからラグ発生。しかし、リログやメモリー掃除ソフトなどで対応可能らしく、落ちても結界石オンラインがないので、ストレスは明らかに以前よりも↓↓↓。それから小競り合いが続き、2時間目序盤で技術キリエン城東門も陥落。ただし、神秘側で事前に建築なされた時間帯がわるかったためか、8時過ぎからどんどん建築物が消えていく事態に(次回気をつけましょうね)。ラグはやはり21:30-50が最も酷かったが、以前ほどのラグやチャットラグは発生せず。結果、内扉62%の段階でRvR終了。今日は両国民ともとても良い動きをしてました!

▼終了後、先週に引き続きなぜかログ民、エリアッド本陣に襲来。ぱきすたんさん中心? その後、せっかくの機会だからと、たまには神秘もいきましょうと、敵国本陣襲撃遊びへ。私も一度だけ参加させてもらいました。みんな強い!
3月24日
神秘2

技術1
▼入場制限緩和第2弾。今日は神秘も技術も人が減ってる感じ? 実際はどうなんでせうね。

▼開始前、獅子とラング城近辺での小競り合いから開始はいつも通り。20:28、神秘側、技術キリエン東外壁を陥落。はやくも1時間目終盤の段階20:50頃キリエン城右翼内壁陥落→コア奪取、キリエン城神秘側へ。ラグは今回は早めに発生、8時後半から9時半くらいまでが酷い感じ。これ、ゲームとして成立してますか?

▼今回は神秘の技術職がいい動きを見せる一方、前回と違って技術の技術職がおとなしかった印象。その後、ガメ城近辺・キリエン東側で競り合いアリ、なんどか技術コアブロックに進入するも、そのまま終了。
3月31日
神秘2

技術1
▼きょーはー、なんかー、あんまりー、代わり映えがー、しないってー、かんじ?

▼いつも通りの展開からRvR開始。最初は技術が元気なし。同じく神秘も建築少なめ元気なし。なんか神秘の侵攻基地が結構なってたけど、RvRできない人たちがせめてたのかな。神秘は地の利を生かして、最初からガメを攻め。ラグは1時間目はチャットで少し遅延が発生する程度で、いつもよりはましな感じ。

▼2時間目に技術が元気を取り戻す。とにかく技術職が元気なのが技術のいいところ。でもロボ乗りがうまく機能していなかったような気がします。21:30よりいつも通りのラグ発生。3秒以上はスキル発動が遅れる事態。つまり8つのスキルをかけるのに、最低24秒かかる状態に。これ、ゲームとして成立してますか?  後半ガメからキリエン西へと技術が押せ押せの展開に。結局ガメ城東門、約60%のところで終了。RvR終了後、敵国のPTさんが神秘本陣に遊びに来ましたー。これも恒例になりつつありますね。
4月7日
神秘2

技術1
▼今日はいつもと雰囲気が違いましたね。神秘側はガメ攻めにかなり集中するとともに、別働隊(遊撃隊)が束になって1時間目の段階から集中して左地帯の建築物を破壊してまわり、一時期、血闘・鋼・未明全地域の建築物を撤去に成功していました。一方、技術遊撃隊はいつもより人数が少なく、神秘遊撃隊の侵攻を止めることが出来ませんでした。このため、鋼2→血闘1の移動コンボが使えず、効果的に獅子を支配できなかったようです。獅子を落とされる場面は何度かありましたが、技術側は、未明、血闘に移動を設置せずに幻滅に攻め込んでいたため、かなりバラバラな印象でした。

▼今週も神秘側の建築時間の問題で、RvR時間内に建物が徐々に消えていく現象が発生しました。今日は先週ほど多くありませんでしたが、押しているので良かったものの、押されている展開だったらきつかったかもしれません。さて、神秘の攻めは序盤からガメ右翼を攻撃。かなり人数が集中していた模様。遊撃隊が回りの建築物を破壊していったので、技術側の移動手段が本陣→ガメ移動に限られていたことも神秘に有利に働きました。特に獅子を押さえたので、ガメ・ラン3に跳ばれることも少なく、安定していたと思います。技術の一部プレイヤーもガメ3を積極的に利用して撹乱してきましたが、遊撃隊がうまく排除出来た模様。

▼1時間目終了時点でガメ右翼門28%削減。21:20に破壊成功。それから門を挟んで膠着状態へ。21:45神秘、人壁を突破して大量に場内へ。右翼内壁45%まで削減して、2時間目終了時点でした。今回気がついたことは、神秘技術者は、建物消失・破壊はあってもリカバリーが早く、ライトブロックも良い位置に作ってあり、効果的だったこと。技術者以外でもエネスト保有者が多かったこと。一方で、技術は一部の技術者が頑張っている一方、それらの人以外の活動が目立たなかった。いつも思うのは技術の技術者が元気でサポートされている時は強いということ。逆にそうじゃないときは押せるかなという印象。ともかく、今日もお疲れ様でした。
4月14日
神秘3

技術0
▼1時間目の終了までに、ガメ城東門陥落。この段階ですでにラグ発生。平穏でさえも重い状況。

▼2時間目、獅子の取り合いが何度もあるが、血闘、鋼の移動装置を常に神秘が破壊する状況で、技術側の移動をブロックしていたのが功を奏していた模様。小集団が幻滅、青まで攻め込むシーンもあるが、的確に排除。今回、技術の建設リカバリーが遅いorない印象が強かった。遊撃部隊は、未明、ガメの建築物も排除。技術のリカバリーなし。21:50頃、ガメ城右翼内門撃破。同55分頃、コアゲット。ガメ城神秘所有へ。

▼時間がないこともあってか、技術の再攻勢は少なめ。未明の移動装置を破壊していたため、戻るのが大変だったためと予想。なんとなく技術のロボ乗り少ない印象。ライトブロックもっと少ない印象。
私は1時間目終了時点から参加。情報を皆さんから頂きました。
4月21日
神秘3

技術0
▼もっさりと侵攻・防衛開始。技術はガメ攻め部隊と遊撃部隊にわかれるいつもの展開。神秘はガメ防衛部隊、他の城様子見のんびり隊、建築物破壊遊撃部隊でそれぞれ小競り合いを展開。1時間目後半からラグ発生。

▼2時間目、前回と同じ展開だが、さらに技術元気なし。血闘、鋼の移動装置を常に神秘が破壊する状況で、技術側の移動をブロックしていたのが功を奏していた模様。他には、技術の攻めが小PTで分散されていたこと、戦略など恐らくまとまっていなかったこと、ロボやブロックポイント・ライトブロックポイントを全然見かけなかったこと。前回に引き続き疑問だったのは、未明がらあきだったこと。常に神秘遊撃部隊が張り付いていたワケじゃないのに、建築物もライトブロックもなし。ガメ攻めに不利じゃないのかしらん? 同じく前回と同様に建設リカバリーが遅いorない印象でした。

▼ラスト10分、技術が30人ほどで鋼近辺を闊歩。ラグも酷かったけど、恐ろしくまとまっていて強かった。建築リカバリ、ロボ、ライトブロック、戦略、攻めのまとまりがあったら、来週はやばいかも? ラング、キリエン、城壁99〜100%。ガメ87%で終了。
私は2時間目の10分過ぎ頃から参加。情報を皆さんから頂きました。
4月28日
神秘3

技術0
▼開始前から元気に交戦開始。週に一度のお楽しみターイム! 1時間目、技術未明経由のガメ攻め部隊と鋼→血闘経由の獅子攻めラインで侵攻。前回と全く異なり、PTorグループ単位での攻勢多く、まとまっている感じ。ロボ、建築も前回より機能しており、しばしば神秘側が押される展開に。神秘、何度か未明を分断するが、すぐにリカバリされ、ガメへの移動を許す。1時間目終了段階で、各城壁わずかに削られ、ガメ3外壁2〜5%減少。これはゼプルでの攻撃のせい?

▼2時間目、9:20頃に酷いラグ発生。9:30の段階で、ガメ左城壁83%。技術なんどかガメ3強奪、ガメとキリエンの間に移動キャンセラー建てるものの、維持できず。技術はロボが前回よりも多目の印象。神秘は常時、血闘〜鋼3ラインと、ガメ左翼〜未明1ラインで防衛ラインを構築。おしつおされつの展開。終了時、ガメ左城壁83%。

▼今回は、技術の攻略法が前回と全く違う印象。ガメ城の城壁をあまり叩いてなかったのは、いろいろな戦術を試していたためか。端々でソロキャラのいい動きが目立ちつつも、集団戦の厚みにより、神秘が必ずしも有利に展開できない状況に。技術がゼプルをあまり使って居なったのは作戦? それとも効果がないから? ちょっと神秘は気をつけましょう。神秘側は、毎回のことながら本陣での補助・支援・回復部隊が死に戻りキャラへの回復支援をしてくれて、大きく助かりました。低レベルといわずに、50代でもこうやって活躍してくれる人がいるのが大規模戦の縁の下の力持ち&醍醐味なのかもしれません。
5月5日
神秘3

技術0
▼開始前、18時頃から小規模な小競り合い開始(2時間前ですよ〜)。今日はとにかく技術が元気。未明のライン防衛も、ガメ城北部のBPも守りつつ侵攻。なんと、開始15分の段階で、ガメ城左城壁38%まで削られる自体に。ゲーム開始3分の1経過時点(20:40)で城壁は12%。43分に外壁破壊。外門突破される自体に。今回は、敵は攻め、移動ライン亡命、遊撃にしてもバラバラな印象なし。前線には常にロボ多数で、PTの移動には多くロボ+歩兵の形で有効な攻めを継続。神秘、未明ラインへ攻め込もうとも、攻めきれず、早々に城門突破されたことで、戦場はガメのみにほとんど固定。獅子での小競り合いも少なし。

▼2時間目、9:10頃にガメ城場内へ、敵ラッシュ。1PTがリコで侵入、左奥に。排除後連続で別PTリコ襲来。排除後、別PT左手前に同じくリコ。怒濤のラッシュも、微妙なタイミングで、神秘対応。一度右奥アドバンスベースを破壊されるものの、再建設リカバー成功。もしアドバンスベースを作られ、ロボに大勢乗り込まれていたら、内門も突破されていてもおかしくない状況であった。神秘側は、本陣で、ヒーラーギルドが怒濤の回復、補助ラッシュで、死に戻りを迅速に復帰させる猛烈な防衛を展開。また、獅子、キリエンに移動キャンセラを建設されることなく(されてもすぐ排除したため)、迅速にガメ城にカムバックできた。この二つが大きい。21:30に再びラッシュこの時もタイミング良く防衛に成功したが、他にも単発リコールを散々行われ、神秘苦しい防衛展開。

▼結果、内門右96%、左98%で終了。数値の上では削れてないが、その差は紙一重。敵に場内にアドバンスベースを建設されなかったのが功を奏したようだ。また復帰ラインがたたれていたら落ちていたかも。ガメ城外部では、前戦におどりでると、常にロボが5体はいる阿鼻叫喚。まじで? そう思った人もいたでしょう。とにかくロボにやられた一日でした。なお、内門右の4%はゼプルで削られたもの。ほんのちょっとですが、これを大きいと観るか、小さいと観るか。常時張り付いて、爆撃されたらどうなるんだろう? この辺はまだデータ不足ですね。
5月12日
神秘3

技術0
▼今回も前回と同様、技術は未明を死守しつつ、ガメ城を攻める方針。神秘は前回の轍を踏まないため、一部プレイヤーが他プレイヤに装備、エネルギーストーンを渡して、ロボ乗りを確保するなどの対策。これにより、くじら戦車が多く出陣する構え。ところが、今回は技術ロボ少なめ。城壁破壊用ロボの姿が特に少ない印象であった。1時間目、30分の段階でガメ城城壁60%程度になるが、その後、ガメ城西に前戦が固定し、終了までほぼ維持の展開。

▼2時間目も特に変わらず。途中、技術側、1)ガメ城3にアドバンスドベース建設、2)少人数でキリエン東西のBPを破壊しBP建設するなどポイントを突いた攻めを見せるが、神秘遊撃部隊の偵察により、全チャ報告され、迅速に再奪取。後半、技術側1PTで同様な手段にでるものの、迅速に防衛が終結し、BPを奪い返し、維持。

▼結果、外壁47%で終了。今回、他に目立ったのは技術側でロボで誘導をかけるプレイヤがおり、時折神秘が引きつけられる状態になっていたこと。また、エネストの問題もあるが、神秘側でBPのリカバリが遅く、折角奪取しても、その後建築できずに、すぐ技術に取り替えされたことがあった。本国では、場内移動キャノンが実装された、という噂があるので、今後戦略的に変化が出てくる可能性あり。
<今回、モデム落ちが頻発してちゃんとメモを取ることが出来ませんでした。多分数値や印象など間違っている部分があると思います。ご了承ください>
5月19日
神秘3

技術0
▼前回と同様、技術は未明方面からガメ城を攻める。前回との違いは、1)キリエン城東西のBPを奪取する遊撃隊のがソロないし少人数ではなくPT単位で存在したこと、2)その遊撃PTがキリエン東にBP建設後、そのままラング小の外壁を攻める作戦に。今回は神秘側が少々元気なく、かなり拮抗した、激しい展開になった。しかし、神秘側、ガメ1のBPを維持したり、遊撃部隊が未明を一時墜とすなど、技術の侵攻をしばし妨害にでる形となる。

▼1時間目、40分の段階で、ラング城外壁88%に。技術のラング攻め遊撃隊は80〜90代のキャラで構成されており、なかなかの強敵であった。神秘は60〜80代の遊撃隊が頑張り、BPの破壊と敵遊撃隊の排除に走り回る展開に。本陣に死に戻った高レベルがガメに戻る前にラングに支援に来てくれるなどし、的確に排除したが、常にラングに技術が張り付く展開となった。数度、ラング北部にベースを建設され、あわやという状態もあったが、神秘も対応し、ロボに蹂躙されることにはならなかった。21:00の段階で、ラング外壁78%、ガメ外壁66%と89%に。

▼2時間目は、ガメ1を中心におしつおされつの展開。かなり神秘が未明方面へと押し込む展開に。某さん支援による神秘低レベル帯のロボ部隊が活躍していた模様。未明を神秘遊撃隊が墜とすことも。結果、ラング城壁50%以下、ガメは1時間目と変わらない数字で終了。
<今回も仕事しながらやってまして、後半あんまりメモ取れませんでした。間違いがありましたらご容赦ください>
5月26日
神秘3

技術0
▼いつも通り技術は未明方面からガメ城を攻める展開。ここしばらくのRvRの基本構造は、1)ガメ城中心の攻防戦2)移動経路の維持・妨害となっている。基本的に@ラグやキリエンの城門を叩いていても、技術の本体はガメ城を狙っているし、Aその城に至る経路──技術なら未明を使う左回りと、鋼・獅子経由の右回り、神秘ならガメ城orキリエン城への直接移動か、獅子経由の移動──が戦場になる。もっとも技術はガメ攻め本体は未明経由で移動し、獅子方面は陽動に用いているし、神秘は移動キャンセラがない限り、ガメ・キリエンへの直接移動をとり、獅子は遊撃部隊の移動手段として利用している飲みであり、現状では、ガメ1−3かキリエン東西のBP設置場所が基本的な戦場となっていると考えて良いだろう。ここ数回の戦いで大まかな構造はこうなっている。

▼開始早々10分、ガメ城中央外壁75%に。神秘外遊部隊はいつも通りの人数だったが、ガメ防衛部隊は少なかった模様。今回技術は序盤に総力をガメに集中。なんと20分の段階で外壁20%以下に。およそ22分で外壁突破! ここで一気に技術が攻め込んでくるかと思いきや、技術は部隊を分散させ1)キリエン東西で神秘の移動経路を経ち、2)ガメ城北側にロボ登場のためのアドバンスド・ベースを維持し、3)城門をもう一つ破壊する戦略に。1は初期の段階から試みたグループもおり、城壁突破後、かなりの頻度で移動キャノンキャンセラを設置され、一時期は東西に同時に作られ、神秘側がガメ城戻りに時間がかかる展開に。しかし、神秘の遊撃部隊も、未明の移動装置を破壊するなど、技術の戻りを遅らせることに成功した。(私見だが、ガメ1のBPを破壊して移動キャノンキャンセラを設置する機会がなんどもあったのに、やりきれなかったのが悔やまれる)

▼2時間目。開始の段階でガメ城外壁左門40%に。技術はリコールを多様した少人数突破後の呼び出し作戦に。かなりの侵入を許すが最大1PTなので、地の利を生かして的確に排除する。しかし、前半を併せて神秘側かなりエネスト不足に悩まされ、BPをうまく活用出来ない状態が続く。キリエン東西にBPを作られたときは、ラング城に移動キャノンを設置していなかったため、最寄りとなるラング左からの移動ができなかったりすることも。また城壁キャノンの維持もできなかった。21:20にガメ城左門21%に。40分の段階で破壊。ガメ城外壁2門が粉砕された。しかし、神秘は場内のベースを維持し、内部に技術のロボが現れるのを最大限阻止。そのまま時間切れとなった。ガメ城内門は右が84%、左が95%であった。ガメ城北部をかなり長い時間技術側に保持され、ロボが闊歩する状況になったが、その分かえって場内への突入が少なく、神秘は何とか防衛できたという状況であった。
6月2日
神秘3

技術0
▼RvR開始前からかなり大規模なPv発生。実質3時間やっている人もいるわけで、皆様元気。今回から壁の「調整」が入った模様だが、その詳細は公式HPには掲載されていない。ラングの壁が殴られているわけではないのではっきりとはしないが、ただ状況から察するに、全ての城壁の耐久性が一様に減少した模様。防御力が減ったのかHPが減ったのかはわからない。また例えば技術が本陣に近いガメ城を取ったとき、外壁の耐久性はどうなるのかわからないので、この辺りはまだ様子見になるだろう。今回の攻城の展開は、技術高レベルPTが常にキリエン東西の移動キャンセラBPを破壊・建築してまわっていたのがポイント。神秘が東を破壊すれば西に建築、西を破壊すれば東に建築と、入れ替わり立ち替わりという感じで本陣からキリエン、ガメへの一発飛びを妨害。また、後半、外壁への攻撃には警告がでないのを利用して、こっそりとキリエン東の外壁を破壊する作戦に。かなり押し合いとなった。

▼いつも通りの未明経由でのガメ1〜ガメ左外壁が主戦場に。ラグが軽減したのもあって、神秘はいつもの遊撃隊の人たちの一部は初めから前戦に参加。一方、レベルが50〜70代が増加し、それらの人たちが遊撃隊として参加していた模様。20:40前後、ガメ城外壁、左45%、中央85%程度に。ガメ北部のBPは、初めにゼプルを建設されることもあったが、今までと異なりほとんどの時間を死守することに成功。

▼2時間目。キリエンを技術隠密部隊が攻撃。21:10頃、キリエン城東外壁崩壊。城内戦闘に。この時点でキリエン城内にアドバンスドベース建築なく、あわや「速攻でロボが場内に侵出か!」という場面もあったが、技術の城壁破壊組の連携ミスか、初期の人数が少なく、神秘がBP建設に成功。その後リコールなどで、1PT単位での攻撃が続くが、神秘人数差で防衛。実は私も全チャでのキリエン防衛の告知をしたのだが、思ったよりも人が集まりすぎて防衛のバランスを欠いた。これは素直に反省。逆にガメ城防衛部隊が減り(これは移動キャンセラーを敵側に建設されるタイミングもあったかもしれない)、ガメ主力戦場が手薄に。結果、ガメ城左外壁も崩壊。二つの城の外壁が破壊されることに。大人数に突入される展開に。速攻で敵側に外壁にキャノンを建設されたり、戦場の前戦や城門付近にガードポイントをつくられるなど全時間を通して技術の技術者のBP、LBP建設が効果的に機能していた。また、神秘の戦力がガメに戻った後も、左右を揺さぶる展開で、後半には城内左側アドバンスドベースを技術が獲得するなど完全に技術が押す展開となったが、ここで時間切れ。内壁はキリエンは左92%、右98%。ガメはどちらも数%削られた程度で終了した。
6月9日
神秘2

技術1
▼壁の調整が入って2回目。基本的に人数差はほぼないと考えるべき。今回のポイントは、
1)神秘の新人が頑張る一方、移動経路を把握しきれていない人が多数いた。
2)BPLを戦略的に建築する技術者の数に大きな差があった(恐らく神秘は1〜2名)
3)ロボの数
4)移動キャンセラの維持と破壊。そして
5)前回で得た壁の情報を如何に戦略に取り入れたか

結論は以下の通り。

▼ガメ城攻め中心かと思いきや、技術キリエン城東門を一斉攻撃。ガメ1,3とキリエン西のBPを警戒していた神秘は対応出来ず、開始早々5分で外壁30%に。対応していた神秘もいたがうまく全チャできなかった様子で、早くも20:10、キリエン東外壁陥落。20分、前回ほとんど放置されていたガメ3に敵軍侵入。アドバンスド・ベース建築。この時点まではガメ城門はほとんど無傷であった(98%)が、こことガメ1を拠点として怒濤のロボ・ラッシュ。技術はガメ左門ではなく、中央門を攻撃。左門を攻めるより、中央門を攻めたことにより、ガメ3からのロボが比較的城壁にたどり着きやすくなった。40分、ガメ外壁中央門約60%。神秘はロボの供給を絶つため、ガメ3を攻撃。50分にガメ3を奪取するものの、ガメ外壁はすでに30%に。一方キリエンは、外壁突破後大規模な攻撃はなし。神秘は前回分散しすぎたため、今回は見張りに数グループが残ったのみで、対処。

▼21:00。ガメ外壁中央門陥落。これで、2つの城の外壁が突破される事態に。この時点から技術はガメ、キリを交互に攻撃。またうまいタイミングで、キリエン東西に移動キャンセラを建築されたため、神秘の戻りが遅くなってしまった。10分、キリエン右内壁70%。アドバンス・ベースも建築される。大量のログ民による一斉攻撃で、キリエン待機部隊応戦しきれず、全チャも遅れたため、支援部隊が到着したときには、内壁にロボ、BPL完備の完璧な状態で門を攻撃していた。18分内門陥落。コア剥き出しに。コア周辺争奪戦へ展開。一方技術の死に戻り部隊はキリエンに向かわずガメに向かい攻撃。分散していた神秘対応仕切れず。24分、ガメ左内壁40%に、30分頃、内壁陥落。両城壁のコアが剥き出しに。

ここから、でっかいBF状態に。こあこあばとるに突入。38分、コア、技術に奪取され、キリエン陥落。キリエン技術国に。ガメに技術の怒濤のラッシュ。神秘何とか耐えきって終了。1)全時間帯を通して技術のBPLが効果的に機能していた、2)移動キャンセラの破壊が遅く、時には2人でしばらく叩いている状況があった。
※神秘は、以前のように、他の参加者が把握できるように、全体チャットをうまく活用する必要があるかもしれません。下手でも良いので、状況がわかった方が参加者が各自で行動に反映させやすいでしょう。それから移動経路やBPの機能が解ってない人は、少しでも把握するように心がけましょう。
6月16日
神秘2

技術1
▼MAP右が神秘本陣、左が技術本陣の現状で、中央の城キリエンが技術側、それを挟むように神秘が左右の2城を確保している状態。前回のRvR後に神秘側ではすでに「守りづらいので来週はキリエンと左のガメの入れ替わりになるんじゃないか」という意見が噴出。今回のRvRでの技術側での作戦会議でも、守りにくいキリエンを捨て、ガメを取りに行くという手順になっていた模様。さてどうなることやら。

▼1時間目。やはり神秘側、キャンセラの維持など守りにくい様子。ガメの守りも基本手薄に。技術ガメ攻めに集中する中、神秘、20:55にキリエン城奪取。神秘は、一時的に3城保有。

▼2時間目、技術側のキリエン防衛隊もすべてガメ攻めに集中。神秘のキリエン攻め部隊は一部はそのまま防衛に。戦場は基本ガメ城になり、ここでのパワーバランスは技術がガメ攻め部隊にキリエン防衛隊が加わり厚く、神秘はキリエン防衛部隊とガメ防衛部隊に別れたため弱くなった。怒濤の技術の攻撃により、21:13、ガメ城陥落、技術の城に。両国なんどかコアに入り込むが、そのまま終了。先週から、ガメ城、キリエン城がそれぞれ交代となった。結果的に、RvR前に両国が、最低限度維持したい状態になったといえよう。
<今回50分ほど遅刻しての参加になりましたので、ほとんどメモ取れませんでした>

6月23日
神秘2

技術1
▼神秘も技術も、RvRに作戦会議をするようになった模様(私参加してませんので、全くわかりませんが。ギルメンも誰一人参加しておらず、「作戦ってなぁに?」状態でした)。その分、開始前の小競り合いが少なくなった様子。RvR2時間連続でやるのは大変ですからね。途中で飲み物をとるなり、休憩を挟みつつやりましょう。

▼技術、1)ガメ経由でのキリエン西壁攻撃部隊と、2)恐らくそこから分離した北回りと、獅子方面経由でのキリエン東およびラング攻め部隊の2経路で侵攻。勢い、神秘はキリエン東西、ラング、獅子の3防衛と、ガメ攻めの、計4部隊に分散する形に。20:10、キリエン東外壁91%。キリエン西は、技術ガメ城が近いこともあり、厚い前戦が形成され、技術の激しい攻めが展開。この地点のキャンセラはほぼ技術側が押さえる結果に。このため、神秘ガメ3侵攻できず。一部未明経由で攻撃を仕掛けるも、あまり成功しなかった模様。一方、技術の別働隊がキリエン東のキャンセラを何度も支配。取ったり取られたりの展開に。更に技術の攻めはしばしばここから、キリエン北部とラング北部に攻め入り、神秘の防衛はかなり手こずらされた(以前書いたが、神秘の一部のユーザはまだ移動経路を把握していない模様で、キャンセラが建てられた後うまく移動出来ていないようであった)。主戦場のキリエン西よりも、キリエン東で別働隊1〜2PTが旨い攻めを見せ、20:55には東城壁、30%に。

▼21:00、早くもキリエン東門破壊。技術城内になだれ込む。運が良かったのは敵の攻めが高レベル1〜2PTだったため、またキリエン北のABを的確に排除していたため、ロボがなだれ込むという展開にならなかったこと。キリエン城内にしばしば敵が入り込むが、その都度うまく排除していた。21:20、キリエン西外壁60%に。25分、キリエン東内壁85%。4分の3の時間が過ぎた、21:30の段階でキリエン西外壁40%に減退。2時間目前半から徐々に神秘別働隊がガメをちくちくと攻撃。技術側の攻めが一部分散された模様。しかし、技術は、終了時間まで20分を過ぎてから怒濤の攻め。キリエン左内壁に一時3PTが取り付く展開に。ABを技術が奪い、BPLを数台設置するも、何故かロボの数がそろわず。少しずつ排除し、BPLとAB(恐らくABはC?)を破壊し、鎮圧。だが21:50までに、キリエン左内壁一気に52%まで削られた。その後、技術キリエン東内壁を攻撃するモノも現れるが、こちらは80%代のままだったため攻撃しきれず。ここで終了。どちらの城もコアが剥き出しになることなく終わった。技術は、終了段階でガメ西70%・正門99%と外壁全てを守り通した。
<一部のデータをRaticsさん、マサシさんより教えていただきました。ありがとうございました。>




     【── ネオスチ RvRデータ ──】     


【オーギュスト・サーバ:RvRデータ】


●敵国(ログウェル共和国)強敵リスト●
※敵国の強い人の一覧です(2007/08のランキングリストより抽出)
※RvRや侵入、防衛戦などで気をつけるべき相手。重要な人物の名前と職業は是非覚えておきましょう。コメントは適当につけてますので、あんまり真面目にとらないよーに。
※一部、神秘側の呼称をつけてます。フハハハ。

●ランキングから読み解く、国勢調査●
※両国の国勢調査です。(2007/03のランキングリストより抽出)
※まーこんなのを作ってみました。これも一つのデータ。あくまでも参考までに。


攻城戦MAP&システム
▼ネオスチ国家戦(RvR)の戦闘フィールドマップです。はじめて参加される方は、とにかく位置関係を把握しましょう。慣れてくると、どういう風に各ポイントを攻略すればいいか、役に立てるかがわかってくると思います。

▼私自身もそうですが、レベルが低いうちはロボに乗るか(でもお金ないよねー)、建物破壊を中心に走り回るといいでしょう。それで地理も移動経路も把握できると思いますよ。

<2007/3/4>


現状のシステム&問題点


1)ブロック・システムについて【重要】
●ブロックシステムはRvR当日に建設できます。公式WEBでは(敵国に破壊されない限りは)RvR終了時まで維持されるとなっていますが、現状では8時間程度で自然消滅します。私も、敵国のブロックがHP十分あるにもかかわらず目の前で消えるのを確認しました。

●現在、サポートに問い合わせ中ですが、取りあえず、ブロック建築の際には少なくとも16-17時以降に建築するようにしましょう。貢献度稼ぎをしたい場合は、この時間にはすでにブロックが消滅している時間に建設しましょう(朝6時以降には建設しない方が良いかも)。

2)エネルギー・ストーン
●建築物はエネルギー・ストーンとお金がなければ、建築できません。建築すると、自国に有利になるばかりか、これを破壊するために相手のキャラを建物に引きつける=前線でのやり合いから敵キャラを削ることが出来ます。ですから、積極的に建設しましょう。

●ただし、RvR前は敵国地域の建物は破壊できません。自国or獅子に建築されたものだけ破壊できます。RvRの開始と共に全て破壊できるようになります。

●エネルギー・ストーンはマイン・ライダー(レベル50)以上でのみ採掘できます。レベル50で2個、70で4個です(3個かも?)。城の数が少ない方の陣営はこの数に+αとなります。ちなみに50で4個、70で6個採掘できたと思います。

●以前のRvRでせっかく敵のブロックを破壊できてもそのあとその場所にブロックを建築出来ず、敵国にすぐに建物を建築され直してしまう、ということが多々ありました。ブロックがあればそれだけで数分の時間稼ぎになりますので、できるだけエネルギーストーンを沢山用意しておくことが大切です。ここほれ、わんたん!

3)本陣での生き返りルートバグについて【重要】
●RvRの最中に死ぬと、それぞれの国の本陣にポータル移動されます。ところが、たまに戻った後、ルートをかけられた状況のようになり、移動できなくなります。これは本人以外のキャラクタには、生き返りポイントで死んでいるように見えています。単純にバグです。時間が経過しても復帰できません。

●すでに公式のサポートページにバグである旨告知されています。これになると復帰できないので、リログするしか解決策がありません。ご存じのようにリログすると「結界石オンライン」が待っているので、リログするのを嫌がる人もいるようですが、解決策はありませんし、なにより、その時間だけ戦力が減ることになります。待っている人もいますから、こうなったらあきらめてリログしましょう。私も2度なったことがあります。



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【階級について】

 



 

▼ネオスチ国家戦(RvR)用のデータです。公式に掲示されていたものは見にくいと評判が悪いので(公式イラストレータの李KPAさんですら、ブログに改変したものを載せております)、私も自分が使いやすいように改善したものを掲載いたします。

▼ランキングと国家マントのカラーリングは対応しております。国家マントのデータはゲーム内のデータと少しずれていますので注意。

<2007/3/4>



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  【 メモ 】


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