[モバイルデバイスでの初期設定]
(2) [コントロールパネル]-[ネットワーク構成]から利用するアダプタを開き設定を行う。(Pocket PCでは[設定]-[接続]-[ネットワーク])
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(3) 以下のような内容でファイルを作成し、レジストリエディタでImportして母艦となるBIBLOを登録し、リセットする。
また、レジストリではなく、[コントロールパネル]-[ネットワーク]のアダプタのプロパティでWINSの項目に母艦のIPアドレスを設定することでもネットワーク経由での母艦とのActiveSyncが可能ですので母艦が1台固定の場合はこのほうがいいかもしれません。
また、NetSetCEなどのソフトウェアで設定することも出来ますので、複数の母艦とLAN経由でActiveSyncする場合はこちらで設定するほうがレジストリを直接触るより安全に設定できます。NetSetCEについては「アプリケーションを活用しよう」のNetwork Tool編を参照下さい。
(2) モバイルデバイスでActiveSyncを起動し、ネットワーク接続を選択して接続を行う。
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※ E-55でのLAN接続については、Socket CommunicationsのLow Power Ethernet CF+ Cardが動作しました。
Socket Communicationsのethernetドライバをインストール後にE-55に付属のWindowsCE Services V2.2に入っているndis.dllを\Windowsディレクトリにあるndis.dllと入替える必要がありますが、これにも弊害がありIrDAが使えなくなってしまいます。
Networkの設定に関してはA-55Vと同じように設定しますが、現状ではDHCPがうまく動作しないため、IPアドレスは固定で設定しなければなりません。
しかし、ドライバのV4.00で上記不具合は改善されており、CASIOのSupport Pageでも1999年6月より動作確認済みになっています。
また、Jornada 720には標準でSocket Communicationsのethernetドライバがインストールされています。
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Last Update 2000.12.23