母艦との接続法
- 準備 -
[BIBLO側の準備]
あらかじめ、WindowsCE Services V2.1をFMV-BIBLO NCIIIにインストールし、BIBLOをCASSIOPEIAの母艦として設定しておきます。
私の場合、BIBLOにCD-ROMが無いため、デスクトップからネットワーク経由でWindowsCE Services V2.1のCD-ROMの内容をBIBLOのHDDへコピーし、そこからインストールしました。
また、E-55などPalmSize PCを接続する場合には、WindowsCE Services V2.2へHP Jornada 680などHandheld PC Proを接続する場合にはV2.21へそれぞれUpGradeする必要があります。
また、1999年11月にMicrosoftよりWindowsCE Servicesに変わってActiveSync 3.0が提供され、その後、Pocket PCの登場時にUSB接続などをサポートしたActiveSync 3.1がリリースされました。
WindowsCE Services V2.X
ActiveSync 3.X
[モバイルデバイス側の準備]
[コントロールパネル]-[通信]でデバイス名とPCとの接続の項目を設定しておきます。PCとの接続の設定はシリアル接続・IrDA接続時に必須です。(Pocket PCでデバイス名の設定は[設定]-[システム]-[バージョン情報]-[デバイスID]です)
シリアル接続の場合は、PC側のシリアルポートの通信速度と合わせておかなければ接続できません。
PC側はデフォルトでは19200bpsになっていますのでそれ以上の通信速度で接続する場合はPC側の設定変更が必要になります。(「シリアル接続・IrDA接続」のPageを参照、ActiveSync 3.0以降ではPCの設定変更は不要)
また、Pocket PC/Handheld PC 2000ではデフォルトはUSB接続になっています。
ネットワーク接続に関しては「LAN接続」のPage、USB接続に関しては「USB接続」で説明します。
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Last Update 2000.12.23