第1回ヴィクトリアマイル レース予想
| 2006年2回東京8日( 5月 14日) 11R | ||
| 第1回 ヴィクトリアマイル(GI) | ||
| サラ系4歳以上 | 1600m | 芝・左 |
| (国際)牝(指定) オープン | 定量 | |
| 本賞金: 9000、 3600、 2300、 1400、 900万円 | 発走 15:40 | |
| 枠 | 馬番 | B | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | Yちゃん | 本紙 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ダンスインザムード
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牝 5 | 55.0kg | 北村宏司 | ◎ | ○ | ○ | ▲ | ○ | ||||
| 1 | 2 | マイネサマンサ
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牝 6 | 55.0kg | 森下博 | △ | ||||||||
| 2 | 3 | ジェダイト
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牝 4 | 55.0kg | 佐藤哲三 | |||||||||
| 2 | 4 | (市) スナークスズラン
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牝 7 | 55.0kg | 田中勝春 | |||||||||
| 3 | 5 | (父)(市) コスモマーベラス
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牝 4 | 55.0kg | 柴田善臣 | |||||||||
| 3 | 6 | ラインクラフト
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牝 4 | 55.0kg | 福永祐一 | ○ | ◎ | |||||||
| 4 | 7 | (父)(地) アグネスラズベリ
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牝 5 | 55.0kg | 本田優 | |||||||||
| 4 | 8 | (父) オーゴンサンデー
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牝 7 | 55.0kg | 後藤浩輝 | |||||||||
| 5 | 9 | レクレドール
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牝 5 | 55.0kg | 蛯名正義 | |||||||||
| 5 | 10 | (父) ヤマニンシュクル
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牝 5 | 55.0kg | 四位洋文 | ▲ | ▲ | |||||||
| 6 | 11 | ロフティーエイム
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牝 4 | 55.0kg | 安藤勝己 | |||||||||
| 6 | 12 | ショウナンパントル
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牝 4 | 55.0kg | 吉田豊 | |||||||||
| 7 | 13 | ディアデラノビア
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牝 4 | 55.0kg | 岩田康誠 | △ | △ | |||||||
| 7 | 14 | チアフルスマイル
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牝 6 | 55.0kg | 横山典弘 | |||||||||
| 7 | 15 | デアリングハート
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牝 4 | 55.0kg | 藤田伸二 | |||||||||
| 8 | 16 | ヤマニンアラバスタ
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牝 5 | 55.0kg | 江田照男 | ◎ | △ | |||||||
| 8 | 17 | アズマサンダース
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牝 5 | 55.0kg | 藤岡佑介 | |||||||||
| 8 | 18 | エアメサイア
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牝 4 | 55.0kg | 武豊 | ◎ | ◎ |
| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 新設G1ということで、まずこのレースに対する見解から。 二千以下なら、牡馬と遜色ない力を持つ牝馬は数多くいる。 またママグルやアマゾンのような超一流牝馬も、ここをステップに宝塚に向かうことが可能である。 さらに言えば、このレースで最強牝馬の称号を得た馬が宝塚に参戦することで、宝塚記念そのものの存在価値が飛躍的に高まる。 レース創設を歓迎するが、1つだけケチをつけたい。 このレースの主旨は『春の最強牝馬決定戦』ではなかったか? ベストマイラーを決めるべきレースは、3週間後に控えている。 ならば折角の新たな試み、舞台設定を府中千八にできなかったものか。 アノ毎日王冠と同じ舞台にG1をつくれなかったものか。 相変わらずJRAにはセンスがない。 では予想。 伝統ある桜花賞において、史上最も強い勝ち方をしたダンスを筆頭とする04年組、そしてシーザリオを中心にハイレベルの決着となった05年組の対決。 シーザリオとスイープTの離脱は残念だが、素晴らしいメンバーが集結した。 注目はラインとエアのライバル対決。 それは自分の好きな馬と嫌いな馬との対決でもある。 前走のラインを見て‘強い’と思ってしまったのは不覚だったが、府中のマイルならまだまだ白旗を上げるわけにはいかない。 ならば昨年のクラシック同様、エアに◎でイイのだろうが、どうしても気になる馬が1頭いる。 一昨年の桜花賞馬ダンスインザムードがそれ。 昨年凡走を繰り返した時は天才ゆえの宿命、正直終わったとさえ思ったが、秋になり見事に調子を取り戻した。 いつか触れたことがあったが、器だけならファインモーションやグルをもしのぐと感じていた馬。 復活なら、エアの相手筆頭のはずだった。 ところがその評価が本命にまでなったのが、競馬ブックのPHOTOパドックを見た瞬間。 正直パドックで馬の調子を見抜くのは得意ではない。 切ってはいけない馬を切り捨て、買うべき馬を買わないで、何度も煮え湯を飲まされてきた。 しかしそんなことはどうでもイイ。 とにかく今週のダンスは、素晴らしい馬体に見えた。 果てしないと感じていた器に、必要なものがビッシリ詰まったかのように見えた。 それはまさに熟れに熟れた熟女のムード。 対するエアメサイアはまだまだ青い。(ただし将来性は十分!) そもそもこのレースは古馬牝馬の祭典だけに、たまには熟女もイイでしょう。 ◎ダンスインザムード 単勝 ◎ 10000円 ディープの最終目標が凱旋門賞に決まった。 それ自体は素晴らしいことだが、宝塚→凱旋門賞というのはどうか。 なぜキングジョージ→凱旋門賞ではないのか。 このローテーションを聞いて、昨秋のジャパンカップ回避を思い出した。 大事に使いたい気持ちはわかるが、何か嫌な予感がする。 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 本命はヤマニンアラバスタ。 オークス3着で非凡な能力を示していたし、圧巻だったのは府中牝馬S。 新潟記念で堂々と牡馬を退けた後の一戦、一番人気、33秒2の脚で馬群を突き抜け た姿に大仕事をやってのけそうな雰囲気を感じた。 右回りの近走は能力全開、といかなかったが、ここなら爆発してもおかしくないだろ う。 対抗はダンスインザムード。 気まぐれでいつ能力を発揮するか半信半疑のところがあるが、スピード能力だけでは 乗り切れない東京マイル戦において天皇賞・秋2着3着の実績は心強い。 単穴はヤマニンシュクル。 非凡な能力は2歳、3歳時に示していたが、脚部不安で長期離脱、漸く能力を発揮出 来る状態に戻ってきた点は強調出来る。 押さえはマイネサマンサ。 休み明けになるが、ヤマニンアラバスタの府中牝馬Sで2着、アドマイヤグルーヴの 阪神牝馬Sでも2着、京都牝馬Sでは勝っているにもかかわらず、人気がない、牝馬 同士のマイル戦なら通用してもおかしくないだろう。 ラインクラフト、血統から受ける印象よりはタフであろうが、スピードの側面がより 顕在化した今は東京のマイルで押し切れるか不安のほうが大きい。 馬券の対象から外すことに何の躊躇いもない。 躊躇いがあるのはエアメサイヤ、消す理由が見つからない。 マイルでの実績が極端に劣るわけでもないし、前走の2着にしてもむしろスピードに 対応出来ることを示した結果といえる。 1ハロンの距離延長に加えてスタミナも要求される東京マイル、オークス2着もあり コース不安もない。 ジョッキーも日本一、これを本命視するのが最も自然な気がするが、どうも食指が動 かない。 その理由を一週間考えたが、これ、という理由は見つからなかった。 このレースでその答えが見つかれば、それでいい。 ◎ヤマニンアラバスタ ○ダンスインザムード ▲ヤマニンシュクル △マイネサマンサ 【馬連】 1−16 ¥3,000 1−10 ¥2,000 1−2 ¥1,000 10−16 ¥2,000 2−10 ¥1,000 2−16 ¥1,000 ヴィクトリアマイルの由来って何? ベッカム夫人??? |
| 理論派・N氏の天皇賞予想 何が何でもハナを主張する馬がいない。 馬場状態が微妙であり、各馬早めに動きたくなるところ。 有力馬の中では、前で競馬しそうなラインクラフトは 目標になる形で後続をおさえ切れるかどうかが焦点の競馬。 1200mを使って中1週で1400mを使い、状態は平行線がいいところ。 この状態で東京1600をしのぎきるのは酷な話。 本命はエアメサイア。 昨秋はラインクラフトのマークに撤して追いかける立場で勝っていたが、 中山記念で重馬場を経験し、早めに前について粘りこむ競馬が出来たように 自在性も身についた。今なら決め手比べでも、スタミナ勝負になっても対応できる。 相手はここにきて復調気配のダンスインザムードとヤマニンシュクルの5歳馬だが 前者は東京コース未勝利とG1未勝利のジョッキーが気になるし、 四位Jは綺麗に勝つことに酔っている感じで、こういう混戦になったときに頼りな い。 それならこれらと僅差の競馬をしているディアデラノビアでも通用するか。 この馬とていつも折り合いに苦労して不安はある。 あとは左回り駆けるヤマニンアラバスタ。 ペース次第で順番はいくらでも変わるので5頭BOX。 ◎エアメサイア ○ダンスインザムード ▲ヤマニンシュクル △ディアデラノビア △ヤマニンアラバスタ 馬連BOX 1,10,13,16,18 1000ずつ |
| Yちゃんのインスピレーション予想 GWが明けてからここずっと、ジメジメした天気が続いていますね。 洗濯物も、太陽のいい匂いがしなくなってここ数日。。 もう梅雨入りしてしまったみたい。 ヴィクトリアマイル開催日も、東京競馬場の予報は午前は雨で午後は曇りかぁ。 こんな予報、大きく外れて朝からカラっと晴れればいいのに。 五月晴れなんて、どこへいったんだか。。 あぁ、叫びたい。 「ドラえも〜〜ん!!お天気ボックス、出しておくれよぅー。」 そういえば、ドラえもんの道具で コンピューターペンシル をご存知な方いらっしゃいますか? その鉛筆で試験を受けると勝手に問題を解いてくれて、しかも百発百中絶対満点という優れものです。 もしこの コンピューターペンシル で マークカード を記入したら、やっぱり当たるんでしょうか? ・・・きっと無理ですね(笑)。試験じゃないし。 タイムマシン で結果を確認してくるほうが、やっぱ確実かぁ。 まぁ、確実も何も、夢の世界ですが。。 それにそれが出来てしまったら、きっと楽しくないですね! さぁて!現実の世界に戻ってくるとして、今回 Yペンシル はこんなかんじで回答したようですよ。 ディアデラノビア、何回も練習して、やっとスラスラ名前をよべるようになりました。 名前をずっと唱えていたら、なんだか愛着が。。がんばれーー。 ◎ エアメサイア 18 ○ ラインクラフト 6 ▲ ダンスインザムード 1 △ ディアデラノビア 13 馬連 ◎→○▲ 3,000円 ワイド ○−▲ 3,000円 複勝 △ 1,000円 |
| 本紙の予想 マシントラブルのため、簡単に。 本命はラインクラフト。1400m−1600mのレースであれば、この馬が断然だろう。 特に、今年に入ってからの実績を見ても明らか。 さらに、按上はこの馬を完全にこの馬のことを理解している。 少々馬場が渋っても問題はない。 力の割りには、人気のないこの馬だが、初代女王にはふさわしいだろう。 通常なら、これで終わりなのだが、先々週から集保がさんざん 「馬場の悪い今の東京コースは内側しか伸びない」と言っており、 先週のレースを見ても、本当にそのとおりになっている。 そういう意味でも、ダンスが内でずっと我慢し、内をついて伸びてくるようなレースを 北村ができるのであれば、それが最も脅威となると思われる。 ◎ラインクラフト ○ダンスインザムード 単勝 ◎ 8000 馬連 ◎-○ 2000 |