第6回ヴィクトリアマイル レース予想
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11R 第6回 ヴィクトリアマイル(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | △ | |||||||||
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△ | △ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ○ | |||||||
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△ | ○ | ◎ | ||||||||
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△ |
| はぐれ者・T氏のヴィクトリアマイル予想 いよいよ“話題”のブエナビスタ登場。 本紙は最強と呼ばれる馬がココに出走することに、再びかなり辛口なコメントを寄せることだろう。 だが、それに関しては俺も同感。 陣営の最終目標がどこにあるのか知らないが、ライバルが世界最高峰のレースを勝っている以上、文句なしにチャンピオンと呼ばれるには、キングジョージなり凱旋門なりを勝つほかはない。 そして彼女にはその資格が十分にある。 ならば万全を期し、ひと叩きなら現地での前哨戦がベストだろう。 Vマイルという選択肢はナイように思う。 ただし、ココに出走したからと言って、凱旋門賞を勝てないとも思わない。 もちろん海外を甘くみてはいけないが、勝つためにはまず出走すること、今年は出るんだろうな?松田先生。 では予想。 前評判は最強牝馬決定戦、2強対決と言ったところか。 確かにアパパネの三冠馬という称号は、ライバルと呼ばれるに十分な実績ではある。 しかし残念ながら、今までのアパパネの走りを見る限り、まだまだその域には達していないと思う。 ブエナやウオッカは表現に困るようなスゲー走りを見せたことがあったし、ダイワスカーレットは逃げて上がりを33秒でまとめるという、物理的に倒すことが不可能と思える強さを持っていた。 アパパネにはそれがナイ。 だからこのレースはブエナビスタの1強、7分のデキなら勝てる◎。 問題は相手。 アパパネはブエナに及ばないとは言っても、他馬と比較すれば実力は上。 ただしスンナリ人気通りとも思えない。 先週1・2番人気で決まったばかりだしねぇ。 とは言っても特に決め手もないので、△馬に手広く流すしかないか? △を打った理由は申し訳ない、なんとなくです。 ◎ブエナビスタ △アパパネ △アニメイトバイオ △ショウリュウムーン △エーシンリターンズ 馬単 ◎→△ 各1000円 3連単1着流し 1着◎ 相手△ 各500円 |
| 印象感覚派・I氏のヴィクトリアマイル予想 先週の振り返りから。 この春一番混沌としていて荒れそうな感じだったが、結果は1番人気と2番人気の決着で平穏。 競馬は分からない、と感じただけでさしたる感想はない。 とはいえ、1、2着馬にはそこそこの可能性は感じた。 グランプリボスにはマイル路線は勿論だが短距離だけでない活躍にも期待したい。 コティリオンはもう少し距離があったほうがいいと感じた。 ダービーに行くようなので、そこで期待するのも一興かもしれない。 あと、サクラバクシンオー産駒について少々書くと、父同様、短いところで活躍する馬が多いが、果たして距離に融通の利かない血統なのだろうか常々疑問に感じていた。 個人的見解だがサクラバクシンオー=短距離血統という思い込みの結果なのではないか。 サクラバクシンオーの母の母はクリアアンバーであり、同族にはアンバーシャダイやイブキマイカグラがいる。 確かにサクラバクンオー自身はクラシック路線で距離に限界を感じさせる結果しか残せなかったが、その後は毎日王冠に挑戦するなど、境勝太郎先生はそれなりに努力をしていたように思う。 父サクラユタカオーにしても天皇賞・秋を制しており、一概に短距離血統と決め付けるにはあまりに惜しい血統構成だったと思うのだが。 なので、グランプリボスにはこの血を残すことにも期待したい。 本題。 女王VS三冠の対決に注目、みたいな報道のされ方をしているが、くだらない。 古馬王道路線で活躍した馬と牝馬限定戦だけで活躍した馬を比較することの無意味さが分からないのだろうか。 さらにいうとブエナビスタがここを使うことの無意味さを何故叩かないのだろうか。 あまりにもくだらないので、見るのも嫌である。 かといって予想しないわけにもいかないので・・・。 ◎ブエナビスタ って予想してないじゃん、I氏! 【単勝】 ブエナビスタ ¥10,000 |
| 理論派・N氏のヴィクトリアマイル予想 ブエナとアパパネ、どちらか。 まずはアパパネ。 普通に考えて、ブエナビスタが見せた、昨年の天皇賞や有馬記念のパフォーマンスを 今のアパパネが出来るだろうか。まだ、その域には達していないだろう。 昨年の成績から見るに、三冠を達成したものの、 エリザベス女王杯では古馬に歯が立たなかった。 初の古馬相手の不利があっても物足りない。 前走は、予定通りのひと叩きかもしれないが、外枠も有利ではない。 それに対してブエナビスタ。 昨年同様のドバイ帰りであるが、2着で帰ってきた前年と違い 今年は大きな見せ場を作れなかった。 昨年と勢いは違うが、昨年に比べてローテーションに余裕はある。 5歳を迎えて更なる成長は望めないかもしれないが、まだ牝馬相手では 負けていられない。 相手はアパパネが筆頭だろうが馬券的妙味なし。 馬券は、牡馬相手にもまれてきたショウリュウムーンとブラボーデイジー。 久々駆けるアニメイトバイオと勢いのスプリングサンダー。 ◎ブエナビスタ ○アパパネ △ショウリュウムーン △ブラボーデイジー △アニメイトバイオ △スプリングサンダー 馬連 9−13 3000 13−17 2000 2−13 3000 12−13 2000 |
| 本紙の予想 先週のGTは、天皇賞とは、がらっと変わって、いいレースだった。 途中までの超ハイペースでの、1着馬と2着馬のレースはどちらも可能性を感じさせるもの。 さらに、内田(だよね?)も、騎手が下手くそと言うくらいだったので、3着までは、見込みあるのではないか。 勝ち馬がダービーに出走するのもいいこと。 さて、ヴィクトリアマイルだが、なぜここに出走?ここで勝って何を得る??ただのステップレース???とか書こうと思っていた。 しかし・・・以前、メディアについて言及したが、先週のフジの競馬中継は、笑った。 ブエナビスタ、アパパネ、最強牝馬はどっちだ! なんだそりゃ。 他の新聞も、2強対決とか、女王決定戦とか。 さらにさらに、ブエナを推す新聞も、「女王の貫録でアパパネをくだす」とか。あくまでも、牝馬の範囲内。 自分の知っている限りでは、なぜブエナがこのレースに出るのかという記事を目にすることは無かった。 そこまで手のひらを返すものかねぇ。 もともと自分自身は、東京コースだし、純粋に2強の牝馬対決という位置づけだったが、さんざんブエナをはやし立てた連中までも 同じようなことを言っていると腹が立つ。 勘違いしていても、ブエナはディープ級と言い張ってくれた方が、まだマシ。 まあ、俺はゆっくりとヘタレ馬券で、最強牝馬対決を見物させてもらうが。 アパパネの本命の理由は、世代交代の期待と、ローテーション。あとは、ブエナにはマイルはちょっと忙しい気もする。 ◎アパパネ ○ブエナビスタ 馬連 ◎−○ 10000円 |