第7回ヴィクトリアマイル レース予想
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11R 第7回 ヴィクトリアマイル(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | ||||||||||
| 2 |
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| 4 |
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△ | △ | |||||||||
| 5 |
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| 6 |
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| 7 |
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△ | ||||||||||
| 8 |
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| 9 |
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| 10 |
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△ | ○ | △ | △ | |||||||
| 11 |
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○ | △ | ◎ | ||||||||
| 12 |
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◎ | △ | ◎ | ||||||||
| 13 |
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▲ | ◎ | △ | ○ | |||||||
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| はぐれ者・T氏のヴィクトリアマイル予想 最近アイシからパチの話題がないが、本紙も含め俺ら三人には結構なキャリアがある。 さてここで質問。 過去1日での最高負け額はどのくらいだろうか。 俺は10万円にちょっと届かない程度で、長いキャリアを考えれば、まぁあり得る額だろう。 八代将軍をこよなく愛したアイシはもっと上なのかもしれないが、大体この程度の人が多いのではないかと考える。 ところが連休中のとある1日、何と何と17万というあり得ない大負けを記録してしまった。 いや正確には17万負けたヤツを見てしまった。 ワイルドだろ? 財布にそんだけ入れてパチンコ行く人間だから、当然本紙のよく知る人物なのだが、これを話題にしたのはもちろん彼を笑うためではない。(笑うどころか負け額を聞いて寒気がした。) この日パチに出掛ける際、彼は「今日は絶対に勝つ!」と宣言した。 皆には伝わらないだろうが、普段こんな事を言うヤツではないので凄い違和感があったのだが、結果17万の記録的な大負け。 ちなみにこれはマイルカップ前々日の話。 一方の俺はというと、彼やこのホームページ上で、「マウントシャスタが絶対に勝つ!」と高らかに宣言して馬券で勝負。(額は17万には遠く及ばないが、普段よりは購入。) 結果、負けたばかりか他馬に迷惑をかけた上での失格というお粗末さ。 思ったのは、ギャンブルって「絶対勝つ!」などと意気込んだ時に限って決まって負けるってこと。 思い返せばパチの大勝ちも競馬の大勝ちも、特に自信もなく低投資だったことが多い気がする。 変に意気込まず、粛粛と予想すべきということですかね。 まっ大した話ではないが、今週は見解が特にないので書いてみました。 今週来週はあまり興味もないし、馬券を購入するにしても少額の予定。 謙虚に予想するチャンスなので当たってくれることを切に願う。 ただし・・・ダービーは謙虚になるつもりは更々ないし、当たるのを願うのではなく、絶対に当てますが。 何か?(反省の色なし。) 最後にVマイル。 近年強い牝馬を立て続けに見たこともあるのだろうが、アパパネやマルセリーナは最強クラスにはほど遠く見える。 G1を勝っていない馬にも十分にチャンスありだろう。 そろそろ順番が回ってきそうなホエールキャプチャが本命。 年齢や臨戦過程を見ても上積みは大きいはずだし、実力的にも遜色はない。 ◎ホエールキャプチャ ○アプリコットフィズ ▲オールザットジャズ △マイネイサベル △フミノイマージン 馬連 ◎○ 2000円 ◎▲ 2000円 ○▲ 2000円 ◎△ 各2000円 |
| 印象感覚派・I氏のヴィクトリアマイル予想 先週の振返りから。 予想でカレンブラックヒルは確勝クラスだと書いたが、勝ちはしたものの大したインパクトは無かったので、期待ハズレの感は否めない。 レースのレベルにも疑問符が付く。 ただ、裏腹ではあるが、勝ったことは評価出来るし、距離にも融通が利きそうな雰囲気はある。 多分、安田記念を使うだろうから、それまで評価は保留と考えていたが、春は全休とのこと。 これも裏腹だが、ちょっと残念な気はする。 岩田騎手の斜行については、呆れた。 かつて、JCで福永騎手がコスモバルクの五十嵐騎手に対してもうGIには乗らないで欲しい、というコメントをしたことがあったが、今回の件でワタシが思ったのは、岩田騎手にはもう競馬には乗らないで欲しいということ。 斜行自体は、まぁ、アグレッシヴな一面と好意的に捉えることは可能だが、ワタシが問題だと思うのは、内を捌くのが下手なくせに、内を突いて失敗することがあまりにも多いということ。 内が有利だと判断しそこを突くのは当然だろ?という批判もあろうとかと思うが、ならば内を捌く技量を磨いてからにしろ!と反論したくなる。 ファンにしてみれば大切な金を託しているのだから、お粗末な騎乗を笑って済ませるのはお人好しというもの。 ならば買わなければいいだけの話しなのだが、困ったことに社台が重用しているせいで有力馬に騎乗する機会が多い(個人的には社台が重用する理由もよく分からない)。 とすれば、もう競馬を止めるしかないのだが、そうもいかない。 と話しを続けると延々とループしそうなので、面倒だから、もう競馬に乗って欲しくない、ということ。 ワタシの感想はちょっと極端だが、ムカついているファンはきっと多いと思う。 とはいえ、本人は相当反省している様子なので(後藤の報復が怖い?w)、まぁ、これからも精進して良い騎乗をして欲しいと思う。 本題。 ワタシのなかで有力な馬についてのコメントは以下のとおり。 ・アパパネは休み明け緒戦凡走でも叩いたことで一変の可能性はあるが、ピークを過ぎている可能性もあり。 ・マルセリーナは切れるようで大して切れない。かといって長く脚を使うタイプでもない。桜花賞を勝ってはいるが、マイルよりスプリント向きな気がする。 ・オールザットジャズの勢いは買える、買いたいと思わせるものがある。タニノギムレット産駒でもあるし、応援の意味も込めて本命。 ・フミノイマージンの安定感も買えるが、もう少し距離があったほうがいい筈、次点。 ・マイネイサベルは左回り・マイルで逆襲の可能性は秘めてはいる。 ・アプリコットフィズはいつ走るか全く読めないが、このメンバーなら能力互角の評価は出来る。 ・実はホエールキャプチャが一番、怖い。がGIでは甘さが残るので、手を出し難い。 よって印は以下のとおり。 ◎オールザットジャズ ○フミノイマージン △マイネイサベル △アプリコットフィズ 【馬連】 ◎−○ ¥6,000 ◎−△ 各¥1,000 ○−△ 各¥1,000 |
| 理論派・N氏のヴィクトリアマイル予想 実績ならアパパネ上位だが、一叩きして本調子なのか微妙なところ。 オッズもそれをものがたっており、半信半疑。 本命は、同世代からアプリコットフィズ。 前走、前々走は中山で先行してもまれる競馬。 直線外目に出して伸びそうで伸びきれないレース。 今回は、休む前に好走していた東京コースに戻る。 新馬戦で圧勝していたように、左回りは駆ける。 外目の枠も好材料で、直線外に持ち出せばこのメンバーなら好勝負。 相手は、アパパネ、フミノイマージン、勢いのオールザットジャズ。 乗り方ひとつで力はあるホエールキャプチャ。 ◎アプリコットフィズ △アパパネ △フミノイマージン △オールザットジャズ △ホエールキャプチャ 馬連 7−11 2000 10−11 2000 11−12 2000 11−14 2000 単 11 2000 |
| 本紙の予想 去年は、アパパネVSブエナビスタで最強牝馬対決!というような風潮で、結果もアパパネ1着、ブエナが2着。 うって変わって、今年は混戦模様。 混戦すぎて、本当にわからん。こういう時こそ、T氏・I氏の出番だろう。 ただ、アパパネについては、その馬体重と成績がよく言われる。前回も504kgで、490kgで出走できるとは考えにくい。 出走できても、−14kgは、さすがに抵抗がある。 したがって、この1頭の消しは決めていた。 あとは、今年に入ってからの京都・中山・阪神・福島牝馬Sは、あまりにも成績がバラバラで、余計に頭が痛くなる。 そんな中でも、前走はひとたたき感のあるホエールキャプチャが本命。本調子になれば、勝ち負けにはなるだろう。 また、4つの牝馬戦で、いい成績を残したオールザットジャズが対抗。 単穴としては、前走−16kgで惨敗。しかし今回は木曜時点で+26kgだったドナウブルー。 その他には、阪神牝馬の上位のマルセリーナとフミノイマージン。 ◎ホエールキャプチャ ○オールザットジャズ ▲ドナウブルー △マルセリーナ △フミノイマージン 馬連 上記5頭BOX 1000円 俺もよく覚えていないが、6〜7万だと思う。さすが、ワイルドEちゃん。 ちなみに、俺も岩田の騎乗に激怒した一人です。馬券以前の問題に、自分の未熟さで人に怪我させてはいけない。騎乗停止4日では短すぎる。これも問題。 |