第2回ヴィクトリアマイル レース予想

11R 第2回 ヴィクトリアマイル(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 1600m 芝・左
本賞金: 9000、 3600、 2300、 1400、 900万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
サヨウナラ 99.2
(6.4.5.17)  9354.8万
小田切有一
谷 潔(栗東)
父:ブライアンズタイム
母:ソウスマッグ(Nureyev)
牝6/栗
55.0kg
中村 将之
       
1 2
ディアデラノビア 10.0
(4.1.7.4)  26852.6万
(有)キャロットファーム
角居 勝彦(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ポトリザリス(Potrillazo)
牝5/栗
55.0kg
岩田 康誠
2 3
マル父アサヒライジング 26.9
(3.2.2.6)  15085.3万
寺内正光
古賀 慎明(美浦)
父:ロイヤルタッチ
母:アサヒマーキュリー(ミナガワマンナ)
牝4/鹿
55.0kg
柴田 善臣
   
2 4
マル父コイウタ 35.0
(4.2.2.6)  14242.8万
(有)前川企画
奥平 雅士(美浦)
父:フジキセキ
母:ヴァイオレットラブ(ドクターデヴィアス)
牝4/栃栗
55.0kg
松岡 正海
       
3 5
マル市フサイチパンドラ 24.9
(3.2.4.5)  25209.1万
関口房朗
白井 寿昭(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ロッタレース(Nureyev)
牝4/栗
55.0kg
福永 祐一
 
3 6
マル父カワカミプリンセス 2.3
(5.0.0.1)  25567万
(有)三石川上牧場
西浦 勝一(栗東)
父:キングヘイロー
母:タカノセクレタリー(SeattleSlew)
牝4/鹿
55.0kg
武 幸四郎
 
4 7
スイープトウショウ 4.1
(8.4.1.8)  71238.6万
トウショウ産業(株)
鶴留 明雄(栗東)
父:エンドスウィープ
母:タバサトウショウ(ダンシングブレーヴ)
牝6/鹿
55.0kg
池添 謙一
     
4 8
マル父マル市キストゥヘヴン 24.6
(3.3.0.6)  17746.3万
吉田和子
戸田 博文(美浦)
父:アドマイヤベガ
母:ロングバージン(ノーザンテースト)
牝4/鹿
55.0kg
横山 典弘
       
5 9
スプリングドリュー 74.3
(7.0.7.30)  13388.2万
加藤春夫
堀 宣行(美浦)
父:ミシル
母:ダイナサフラン(ノーザンテースト)
牝7/芦
55.0kg
内田 博幸
       
5 10
マル父マル地アグネスラズベリ 42.1
(6.4.2.6)  14553.9万
渡辺孝男
西浦 勝一(栗東)
父:エアジハード
母:アグネスミネルバ(トニービン)
牝6/栗
55.0kg
角田 晃一
       
6 11
マル父ソリッドプラチナム 108.4
(3.1.2.8)  7895.4万
(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
田中 章博(栗東)
父:ステイゴールド
母:リザーブシート(クリエイター)
牝4/黒鹿
55.0kg
小牧 太
       
6 12
マル父ブルーメンブラット 64.7
(4.4.2.5)  9272.7万
(有)キャロットファーム
安藤 正敏(栗東)
父:アドマイヤベガ
母:マイワイルドフラワー(Topsider)
牝4/黒鹿
55.0kg
川島 信二
       
7 13
マル父マル市コスモマーベラス 45.0
(6.6.1.10)  18475.7万
(有)ビッグレッドファーム
中村 均(栗東)
父:フジキセキ
母:ロモーラ(Nijinsky)
牝5/栗
55.0kg
蛯名 正義
     
7 14
マル市アドマイヤキッス 10.8
(4.3.0.4)  23285.1万
近藤利一
松田 博資(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:キッスパシオン(ジェイドロバリー)
牝4/栗
55.0kg
武 豊
     
7 15
マル父サンレイジャスパー 89.6
(3.5.4.9)  11315.5万
永井啓弍
高橋 成忠(栗東)
父:ミスズシャルダン
母:サンレイククイン(Cozzene)
牝5/鹿
55.0kg
佐藤 哲三
     
8 16
デアリングハート 33.5
(3.3.2.10)  19520.8万
(有)社台レースホース
藤原 英昭(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:デアリングダンジグ(Danzig)
牝5/栃栗
55.0kg
藤田 伸二
     
8 17
マル父ジョリーダンス 11.9
(6.5.1.5)  14178.5万
小林薫
堀 宣行(美浦)
父:ダンスインザダーク
母:ピーターホフズパティア(Peterhof)
牝6/芦
55.0kg
安藤 勝己
     
8 18
マル父ビーナスライン 50.4
(6.2.8.17)  16084万
(有)ターフ・スポート
堀 宣行(美浦)
父:フジキセキ
母:ホクトペンダント(パークリージエント)
牝6/栗
55.0kg
秋山 真一郎
       
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

カワカミとスイープの新旧女王対決。
そこに昨秋、差のない競馬をしていた4歳勢が加わった。
牝馬限定戦ではあるが、ようやくG1らしいメンバー構成。
900万じゃなくて、900円でいいから、心に残る熱戦を期待したい。

では予想。
2頭の女王が実績で抜けているのは明らかだが、不安がないわけではない。
カワカミは半年ぶりにぶっつけでのG1。
しかも陣営が見据えているのは宝塚、あるいは遥か海外という雰囲気さえあり、ココではない。
当然目一杯の仕上げではないだろう。
勝負どころでモタつくだけに、初となるマイル戦も好条件とは言い難い。
それでも勝てる、という期待感はもちろんあるが、そんなに甘くないのがG1、という思いもある。
底しれない能力は認めても押さえまで。

一方のスイープトウショウも、もう6歳。
実際有馬あたりは、年齢を感じさせる走りに見えたが、そんな思いを覆してみせたのが前走のマイラーズカップ。
直線のラシイ剛脚に衰えはなかった。
と同時に、彼女のマイル適性の高さを再認識した内容でもある。
しかし追い切りでもイヤイヤをしたように、気まぐれな性格もまた健在。
不確定さが付きまとう遠征競馬では、全幅の信頼は置けない。
やはり△まで。

本命はディアデラノビア。
再三にわたりエアメサイア級と差のない競馬してきた能力は、カワカミやスイープにも当然通用する。
前走は脚を溜めることができなかったが、速い流れを経験したことで、今回は好位での競馬が可能だろう。
前々走の圧勝劇が示すように、ベストはあくまでマイル戦。
そして何より、今年の最大目標と陣営が言うように、渾身の仕上げでもある。
条件が揃ったノビアの逆転載冠にかけたい。

相手は決め手勝負になりそうな顔ぶれだけに、同じSS産駒のアドマイヤキッス。
力比べでは分が悪いが、切味だけなら遜色はないだろう。
特にこの鞍上が溜めきった時の破壊力は、言うまでもなくハンパではない。
年齢的に上昇度も魅力で、限りなく◎に近い○。

◎ディアデラノビア
○アドマイヤキッス
△カワカミプリンセス
△スイープトウショウ

馬連
◎○ 4000円
◎△ 各2000円
3連複
◎○△ 各1000円


印象感覚派・I氏の天皇賞予想

能力どおりなら、カワカミプリンセス、スイープトウショウでいいだろう。
ただ、このレースに限ったことではないが、アプローチの方法は2通りある。
腹を括って馬連1点で勝負を堪能するもよし、思い切って2頭を蹴飛ばして夢を見るのもいいだろう。
スイープトウショウ、もう、6歳。
素敵な馬券を取らせてもらったこともあるし、調教やゲートは嫌がるくせに競馬ではちゃんと走るところ、
テンパッたときには物凄い脚を使うところなど、好きな馬の1頭には違いないのだが、昨秋の結果を見る限り、もう、多くの望むのは酷な気がする。
その後、エリザベス女王杯は2着とはいえ、カワカミプリンセスには完敗の格好。
さらに、前走では前残りの展開にもかかわらず最後は際立った脚を見せたが、昨秋も京都大賞典では鮮やかだったにもかかわらず、
天皇賞・秋では期待程の脚を見せることが出来なかった点も引っ掛る。
カワカミプリンセス、秋華賞を見る限りは、休み明けでも能力は発揮出来そうだが、3歳同士の対戦であったことを踏まえると、
能力差の結果、ああなっただけでここも同様にOK牧場、というのは短絡に過ぎるだろう。
また、乗り代わり、放牧先からはガレぎみで帰ったきたこともネガティブな要素だろう。
もっといってしまえば、本当の目標はもっと先にある筈で、ここで目一杯の競馬をする必要はないのではないだろうか。
などと、2頭を蹴飛ばす理由をこじつけてみたのは、夢を見たいがため。
スイープトウショウ、カワカミプリンセスを蹴飛ばすのだから、経験側だとか、データに基づく予想はナンセンスだろう。
個人的にはカワカミプリンセスを除くと低レベルだと考えている4歳勢は軽視、5歳馬を中心に馬券を買ったみたい。
あとは能力未知数のフサイチパンドラには注意が必要。

◎ ディアデラノビア
○ デアイングハート
▲ サンレイジャスパー
△ コスモマーベラス
△ フサイチパンドラ

【馬連】
2−5−13−15−16のBOX 各¥1,000

理論派・N氏の天皇賞予想

実質負けなしのカワカミプリンセスが久しぶりに登場。
乗り替わりと休み明けがどうでるかだが休み明けのほうは実績もあるし問題はなさそう。
乗り替わりはどうでるか。
過去のレース見てると、3コーナー付近で必死に手綱をしごいていた姿が記憶に残る。
本田騎手がぎこちない乗り方をしていただけなのか不明だが何か外からは見えない癖があるように思える。
そんなの問題なく勝ってしまう可能性もあるがマイルも初めてで一本被りはやや危険な感じ。

勢いからジョリーダンスを一番手。
いままでモタモタしていたように素質ではかなわないだろうが
今の勢いで一矢報いることも可能ではないか。
相手はカワカミと繰り上がりG1勝ちのフサイチパンドラ。
相手なりにかけるディアデラノビアと人気の落ちたアサヒライジング。

◎ジョリーダンス
○カワカミプリンセス
▲フサイチパンドラ
△ディアデラノビア
△アサヒライジング


単勝 17 2000
馬連
6−17 2000
5−17 1000
2−17 1000
3−17 1000

3連複
5−6−17 1000
2−6−17 1000
3−6−17 1000
本紙の予想

久々&テン乗りのカワカミプリンセスと波のあるスイープトウショウが人気を集めている。
しかし、牝馬のフルゲートG1で、そう素直に決まるとは考え難い。
少なくとも、どちらか一頭は切りたい。
そしてまた、ここで勝つ馬は、女王であってほしいと思うのも事実。
そうすると、年齢的にも、まだ先着を許していないという意味でも
カワカミプリンセスが本命。
テン乗りでも、決して乗りにくい馬ではないので心配はないだろう。
あとは、久々だが、地力に期待する。
対抗は同じく4歳馬のフサイチパンドラ。カワカミとの逆転もあると考えている。
体調は復調傾向にあるし、カワカミプリンセスとは全く違うタイプの馬だけに
いいライバルとなってほしい。
また、あまり使われていないが東京コースはいろんな意味でこの馬向きと思われる。
ぜひ、ここで第一回のラインクラフトの雪辱を果たしてほしいぞ!
あとは、成績や実力は認めるが、さらにAオークス挑戦にも敬意を表し、3戦目の走りごろのアサヒライジング。
デキ絶好のディアデラノビアまで。


◎カワカミプリンセス
○フサイチパンドラ
▲アサヒライジング
△ディアデラノビア

単勝
○ 1000円

馬連
◎-○、▲、△ 2000円
○、▲、△ BOX 1000円

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