第3回ヴィクトリアマイル レース予想

11R 第3回 ヴィクトリアマイル(GI)
サラ系4歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 1600m 芝・左
本賞金: 9000、 3600、 2300、 1400、 900万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
テンイムホウ 66.5
(5.1.1.20)  8723万
中村博亮
柄崎 孝(美浦)
父:ラムタラ
母:ラッキーダイアリー(ジヤツジアンジエルーチ)
牝6/鹿
55.0kg
柄崎 将寿
       
1 2
ブルーメンブラット 10.3
(6.5.3.7)  18234.5万
(有)キャロットファーム
石坂 正(栗東)
父:アドマイヤベガ
母:マイワイルドフラワー(Topsider)
牝5/黒鹿
55.0kg
後藤 浩輝
   
2 3
マル外ローブデコルテ 21.5
(3.2.1.7)  20363.9万
前田幸治
松元 茂樹(栗東)
父:Cozzene
母:ColorofGold(SeekingtheGold)
牝4/芦
55.0kg
福永 祐一
 
2 4
ジョリーダンス 13.8
(6.6.2.10)  21023.5万
小林薫
堀 宣行(美浦)
父:ダンスインザダーク
母:ピーターホフズパティア(Peterhof)
牝7/芦
55.0kg
安藤 勝己
       
3 5
ピンクカメオ 34.0
(4.1.0.9)  15663.3万
金子真人ホールディングス(株)
国枝 栄(美浦)
父:フレンチデピュティ
母:シルバーレーン(SilverHawk)
牝4/鹿
55.0kg
内田 博幸
       
3 6
エイジアンウインズ 11.0
(5.2.2.1)  11961.1万
太田美實
藤原 英昭(栗東)
父:フジキセキ
母:サクラサク2(デインヒル)
牝4/鹿
55.0kg
藤田 伸二
     
4 7
タニノハイクレア 70.5
(4.1.1.12)  5510.5万
谷水雄三
矢作 芳人(栗東)
父:クロフネ
母:インヴァイト(BeMyGuest)
牝4/鹿
55.0kg
的場 勇人
       
4 8
パーフェクトジョイ 44.5
(5.1.4.10)  10440万
吉田勝己
池江 泰寿(栗東)
父:ステイゴールド
母:ユーワジョイナー(ミルジヨージ)
牝5/青鹿
55.0kg
池添 謙一
       
5 9
ウオッカ 2.2
(5.2.1.4)  42701万
谷水雄三
角居 勝彦(栗東)
父:タニノギムレット
母:タニノシスター(ルション)
牝4/鹿
55.0kg
武 豊
     
5 10
アルコセニョーラ 138.0
(4.3.1.12)  9745万
中村政勝
畠山 重則(美浦)
父:ステイゴールド
母:サイレーン(モガンボ)
牝4/黒鹿
55.0kg
田中 勝春
       
6 11
トウカイオスカー 26.2
(4.0.0.6)  5106.6万
内村正則
後藤 由之(美浦)
父:トウカイテイオー
母:ブリリアントミスト(リアルシヤダイ)
牝4/鹿
55.0kg
横山 典弘
   
6 12
ヤマニンメルベイユ 47.2
(6.2.5.10)  16069.9万
土井肇
栗田 博憲(美浦)
父:メジロマックイーン
母:ヤマニンアリーナ(サンデーサイレンス)
牝6/栗
55.0kg
柴山 雄一
       
7 13
ニシノマナムスメ 6.8
(4.3.2.3)  10902.5万
西山茂行
河内 洋(栗東)
父:アグネスタキオン
母:ニシノフラワー(MajesticLight)
牝4/青鹿
55.0kg
吉田 隼人
 
7 14
タイキマドレーヌ 108.4
(5.5.1.13)  9741.3万
(有)大樹ファーム
松元 茂樹(栗東)
父:ブライアンズタイム
母:ウェルシュマフィン(Caerleon)
牝5/栗
55.0kg
北村 友一
       
7 15
ベルモントプロテア 164.7
(4.0.1.12)  4540.6万
(有)ベルモントファーム
川村 禎彦(栗東)
父:アジュディケーティング
母:エスケイチャーミイ(マルゼンスキー)
牝4/黒鹿
55.0kg
小野 次郎
       
8 16
マイネカンナ 38.0
(4.3.1.8)  9799.6万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
国枝 栄(美浦)
父:アグネスタキオン
母:タカラカンナ(サツカーボーイ)
牝4/栗
55.0kg
岩田 康誠
     
8 17
ベッラレイア 7.1
(3.2.1.1)  15777.1万
吉田勝己
平田 修(栗東)
父:ナリタトップロード
母:マリスター2(Baldski)
牝4/鹿
55.0kg
秋山 真一郎
 
8 18
レインダンス 43.2
(3.3.2.7)  9500.9万
吉田照哉
宮 徹(栗東)
父:ダンスインザダーク
母:レン2(BobBack)
牝4/栗
55.0kg
武 幸四郎
     
はぐれ者・T氏のヴィクトリアマイル予想

情報がなかったこともあり、「引退したの?」と思っていたベッラレイアの復帰戦。
昨年のクラシックはウォッカ・ダイワと互角と言い続け、そして買い続けてきたわけだが、結局それを証明することはできなかった。
しかし秋華賞では大外回って上がり32秒台の爆発力、一応の存在感は示したし、“俺は間違ってねぇ!”と今も確信している。
まぁそれはともかく、あの素晴らしい末脚と根性の走りが、もう一度見られるのは嬉しい限り。
先週のディープスカイといい、競馬に対してのモチベーションは確実に上昇中だ。
昨年の雪辱に期待し、ベッラレイア当然◎です。

相手は超スローが予想されるだけに、爆発力を持つ馬か、好位から切れる脚を使える馬。
前者はもちろんダービー馬ウォッカ。
ダービー以降、らしさが見られたのはJCくらいだが、この条件なら巻き返しがあって不思議ない。
後者に適合するのは、ブルーメンブラットとニシノマナムスメ。
前走は両馬ともに脚を余した形だが、鞍上の後藤・吉田隼は本来は強気な騎乗スタイル。
このメンバーなら前々で流れに乗るはずだ。

◎ベッラレイア
△ブルーメンブラット
△ウォッカ
△ニシノマナムスメ

単勝◎ 4000円
馬単
◎→△ 各2000円


印象感覚派・I氏のヴィクトリアマイル予想

業務多忙につき手短に(またかよ)。
得意のマイル戦(5戦4勝2着1回)に加え、相性が良い(と思われる)東京。
実績も断然で、負ける要素を探す方が難しいウオッカ。
強いて不安要素を挙げるなら、海外遠征直後の国内レースということで調整が難しかった(と考えられる)ことくらいだろう。
それでも、7割5分の出来なら楽勝だろう。
そのくらいの能力差があるように思う。

で、きっと勝つのだろう、負けようがないもの。
そして、角居先生の評価がさらに上がり、ウオッカ復権、とか言われるのだろう。
ハハハッ。

ワタシはそれを善しとしない、はっきり言って、ウオッカには負けて欲しい。
かつて、ナリタブライアンが高松宮記念を使ったときは、JRAに対する批判的要素がありワタシにもその精神はある程度、
理解出来たし、メディアも批判的立場で反応した記憶がある。
しかし今回のウオッカ参戦に関しては、少なくともワタシには理解し難いし、メディアも歓迎ムードだったりする。
どの馬でもいい(出来ればワタシが印を打った馬に)ので鉄槌を喰らわして欲しい。
ちゃんと負けて、ちゃんと批判を受けることも必要と思う。

ということで、今回は金をドブに捨てる覚悟。
◎ベッラレイア
○ローブデコルテ
▲レインダンス
△トウカイオスカー
△マイネカンナ

馬連
上記5頭のBOX各¥1000


理論派・N氏のヴィクトリアマイル予想

ダービー馬のウオッカが牝馬限定G1に参戦。
今後、どういうローテーションを組むのか解せない。
海外帰りで体調万全とは思えないが、それでもここなら足りるという判断なのか。
今後のことを考えれば、ここでメイチに仕上げられるはずもない。
ウオッカについては、今回は、格から言えば勝って当然。
調子から負けて当然といえる状態。
中途半端な人気でもあり信頼はおけない。

レースの流れは、スローに流れて決めて比べが濃厚だろう。
牝馬だけあって、レースの上がりラップだけを見れば
33秒台で上がれる馬はゴロゴロいる。
その中でも活きのいい4歳馬を上に見たい。

以下の順番で。
フローラSで爆発力を見せたベッラレイア。
使いこむとテンション上がるようなタイプそうで休み明けの方がむしろよさそう。
ベッラレイアをオークスで負かしているローブデコルテ。
今までは重い斤量ばかりだったが久しぶりに同斤で前進。
前走牡馬相手に僅差だったニシノマナムスメ。
東京1600で強い勝ち方をしてきたトウカイオスカー。

単 17 1000
馬連
3-17 2000
13-17 2000
3-13 2000

ワイド
3−11 1000
11−13 1000
11−17 1000

◎ベッラレイア
○ローブデコルテ
▲ニシノマナムスメ
△トウカイオスカー

本紙の予想

断然人気のダービー馬、ウォッカの取捨が問題。
ダービー馬には敬意を表したいし、力も抜けているとは思う。
しかしながら、ジャパンカップあたりからリズムを崩し、デューティーフリーでは
力は見せたし、復活の気配も感じさせた。
が、厳しいレースの後で、さらに海外からの一発目のレース。
ダービー馬がこのレースを本気で取りに来るとも思えず、いろんな意味で信頼がおけない。
もう一頭の人気馬、ベッラレイアも魅力だが休み明けの17番枠。
秋山だし、4コーナーでは大外をぶん回してくるだろう。今の東京はこのコース取りは不利。
ここは、内側である程度、前に行くであろう馬を選択したい。
ダービー馬を切ったからには、次に来るのはオークス馬。
東京競馬場は1戦1勝で、コースも合うだろう。オークスと同斤量なのもプラス。
エイジアンウインズはウォッカと全く逆で最近の成績に問題なし。調子の良さが窺える。
いくら藤田でも、この枠、そして予想される展開を思えば、差しにはこだわらないだろう。
予想通りのスローでも前に行けるし、予想を裏切ってハイペースになっても対応できる馬。
これが対抗。
あとは、ブルーメンブラット。最近好調、内枠スローで。
今までで一番デキがいいと陣営が強気なニシノマナムスメを少々。

ウォッカの印が薄く、ベッラレイアの印が厚いのが気になる・・・。

◎ローブデコルテ
○エイジアンウインズ
▲ブルーメンブラット
△ニシノマナムスメ

単勝
○ 1000円

馬連
◎-○、▲、△ 2000円
○、▲、△ BOX 1000円

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