第4回ヴィクトリアマイル レース予想

11R 第4回 ヴィクトリアマイル(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 1600m 芝・左
本賞金: 9000、 3600、 2300、 1400、 900万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
ショウナンラノビア 19.4
(5.1.1.10)  6805万
国本哲秀
岡田 稲男(栗東)
父:フレンチデピュティ
母:ショウナンアクシア(ヘクタープロテクター)
牝6/栗
55.0kg
柴田 善臣
       
1 2
ブラボーデイジー 30.7
(4.3.1.7)  8442.1万
松岡隆雄
音無 秀孝(栗東)
父:クロフネ
母:ブラボーサンライズ(サンデーサイレンス)
牝4/芦
55.0kg
生野 賢一
       
2 3
マイネレーツェル 36.7
(4.1.3.8)  17322.3万
(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
五十嵐 忠男(栗東)
父:ステイゴールド
母:ケイアイベール(サクラユタカオー)
牝4/鹿
55.0kg
川田 将雅
     
2 4
ブーケフレグランス 28.0
(4.5.1.9)  6235.8万
(有)社台レースホース
角居 勝彦(栗東)
父:ダンスインザダーク
母:スカーレットブーケ(ノーザンテースト)
牝4/栗
55.0kg
三浦 皇成
       
3 5
ザレマ 17.4
(3.6.4.10)  14653.7万
吉田照哉
音無 秀孝(栗東)
父:ダンスインザダーク
母:シェンク(Zafonic)
牝5/栗
55.0kg
安藤 勝己
       
3 6
ウオッカ 1.9
(7.4.2.4)  79357.8万
谷水雄三
角居 勝彦(栗東)
父:タニノギムレット
母:タニノシスター(ルション)
牝5/鹿
55.0kg
武 豊
 
4 7
レッドアゲート 67.8
(2.2.1.9)  8212.6万
ディアレスト
田村 康仁(美浦)
父:マンハッタンカフェ
母:セカンドチャンス(スキャン)
牝4/黒鹿
55.0kg
松岡 正海
       
4 8
チェレブリタ 32.6
(4.3.2.7)  10260.3万
(有)三嶋牧場
荒川 義之(栗東)
父:ブラックホーク
母:アカプルコ(アンバーシヤダイ)
牝4/鹿
55.0kg
蛯名 正義
     
5 9
セラフィックロンプ 90.2
(4.2.4.8)  9106.7万
井上一郎
武藤 善則(美浦)
父:マンハッタンカフェ
母:エルソル(ロイヤルスキー)
牝5/青鹿
55.0kg
宮崎 北斗
       
5 10
ムードインディゴ 30.9
(2.2.0.7)  8863.4万
金子真人ホールディングス(株)
友道 康夫(栗東)
父:ダンスインザダーク
母:リープフォージョイ(Sharpo)
牝4/栗
55.0kg
内田 博幸
     
6 11
ヤマニンメルベイユ 55.2
(7.2.6.13)  22409.4万
土井肇
栗田 博憲(美浦)
父:メジロマックイーン
母:ヤマニンアリーナ(サンデーサイレンス)
牝7/栗
55.0kg
柴山 雄一
       
6 12
ジョリーダンス 20.0
(7.6.3.17)  29072.7万
小林薫
堀 宣行(美浦)
父:ダンスインザダーク
母:ピーターホフズパティア(Peterhof)
牝8/芦
55.0kg
四位 洋文
       
7 13
リトルアマポーラ 7.7
(4.0.0.5)  16143.6万
(有)社台レースホース
長浜 博之(栗東)
父:アグネスタキオン
母:リトルハーモニー(コマンダーインチーフ)
牝4/黒鹿
55.0kg
福永 祐一
 
7 14
カワカミプリンセス 7.7
(5.2.2.5)  35089.2万
(有)三石川上牧場
西浦 勝一(栗東)
父:キングヘイロー
母:タカノセクレタリー(SeattleSlew)
牝6/鹿
55.0kg
横山 典弘
 
7 15
サワヤカラスカル 54.5
(4.1.0.9)  5515.6万
永井啓弍
西橋 豊治(栗東)
父:ラスカルスズカ
母:サワヤカスズカ(サクラバクシンオー)
牝4/鹿
55.0kg
浜中 俊
       
8 16
アルコセニョーラ 54.8
(5.4.1.20)  16086.2万
中村政勝
畠山 重則(美浦)
父:ステイゴールド
母:サイレーン(モガンボ)
牝5/黒鹿
55.0kg
武士沢 友治
       
8 17
レジネッタ 18.6
(3.1.4.5)  21363.4万
(有)社台レースホース
浅見 秀一(栗東)
父:フレンチデピュティ
母:アスペンリーフ(サンデーサイレンス)
牝4/鹿
55.0kg
小牧 太
       
8 18
ヤマニンエマイユ 70.8
(6.5.1.24)  13713.8万
土井肇
浅見 秀一(栗東)
父:ホワイトマズル
母:ヤマニンザナドゥ(トニービン)
牝6/鹿
55.0kg
田中 勝春
       
はぐれ者・T氏のヴィクトリアマイル予想

マイル戦100%連対に加えて、ダービー・安田記念・天皇賞秋と府中で3勝、ウオッカの実績は断然なもの。
海外での不甲斐ない走りが仮にピーク過ぎを示すものだとしても、この相手に負けることは考えにくい。
能力の8割走れば何とかなるだろう。
まぁむしろ不安は馬ではなく、鞍上の方かもしれない。
それはともかく、ここで負けるようでは今後の楽しみが半減、キッチリ決めてもらいたい◎。

相手もリトルアマポーラとカワカミプリンセスで順当だろう。
っていうか、この辺で収まらないと何でもあり(=大荒れ)ということになる。
とてもそんなの予想できそうもないが、強いてあげればチェレブリタが少し気になる。
根拠はないがこれを押さえで。

◎ウオッカ
○リトルアマポーラ
▲カワカミプリンセス
△チェレブリタ

馬連
◎○ 4000円
◎▲ 4000円
◎△ 2000円

最近短くてゴメンね。


印象感覚派・I氏のヴィクトリアマイル予想

ドバイでは期待程の結果を得ることが出来なかったウオッカ。
あの結果をどう捉えるのか。
もう燃え尽きてしまったのか。
それとも海外でのレースは調整が難しいうえ力関係やレース展開を読み切れず不発に終わっただけなのか。
調子は良い、と伝えられていただけに気力面が燃え尽きてしまっている可能性は否定出来ない。
ただ、ヴィクトリアマイルに向けた調教では動いているだけに燃え尽きてしまっている、と簡単に切り捨てるのも乱暴な気がする。
単純に海外でのレースでは力を発揮出来ない馬、ということのなのだろう。
理由ははっきりしない。
でも、その理由を探る必要も無い。
もう、この馬には海外で大きなレースを勝つ、という希望を託せないからである。
だから、気持ちは複雑である。
現役最強馬と認めるものの、海外でのレースには期待出来ない。
過去の実績を引き摺り出すまでもなく、ここは負けないだろうから本命とするが、勝ったら、賞賛するのか?また期待してしまうのか?
どういう思いが沸き起こるのか、自分でも分からないが、このレースがウオッカを応援し続けるかどうかの分岐点になる気がしている。
相手はカワカミプリンセスでいいだろう。
理由は他に期待出来る馬がいないから、格を重視。
本当は4歳馬に期待したいところだが、期待出来そうなのはリトルアマポーラくらい。
そのリトルアマポーラ、前走マイラーズCでは外が伸びる馬場状況で内を突いての0.4秒差7着。
これを評価する向きもあるようだが、果たしてそうだろうか。
ワタシの印象では期待はずれ以外の何ものでもない。
少なくともウオッカに勝つには力量不足に映る。
マイラーズCを勝ったスーパーホーネットとウオッカは毎日王冠でアタマ差。
それもウオッカは逃げて自分でレースを作ってのもの。
力量差は歴然、期待するにはまだ経験と時間が足りない。

◎ ウオッカ
○ カワカミプリンセス

【馬連】
6−14 ¥10,000
理論派・N氏のヴィクトリアマイル予想

創設されて3年たったが、盛り上がりに欠ける
昨年のウオッカこそ、次に安田記念、天皇賞と勝つには勝ったが
他の馬はこのあたりで尻すぼみ。
男馬相手では分が悪い馬が牝馬路線に戻ってきて
そこそこに駆けているという感じ。

その観点から言うと、前走牝馬路線で走ってきた馬に出番はない。
福島牝馬S、阪神牝馬S出走組を除くと6頭しか残らない。
このうち、準OP上がりのショウナンラノビアを除いて5頭。
4−5−6歳のG1ホースが残ったが、カワカミは上積み厳しいし
ウオッカは、なにかリズムが悪い感じ。
今回は調教もコース追いだったが、以前は坂路で追っていた記憶がある。
なにか変化を起こさないと、調子が戻らないということなのだろう。
昨年の安田記念や毎日王冠で見せた先行のように思い切ったことをしないと
無理なのではないか。
残ったのはリトルアマポーラ。
クイーンCを勝っているように東京1600にも実績あり。これを本命。
相手は残った4頭に流す。

◎リトルアマポーラ
△ウオッカ、カワカミプリンセス、マイネレーツェル、ムードインディゴ

単13 6000
馬連
3−13 1000
6−13 1000
10−13 1000
13−14 1000

本紙の予想

やはりポイントは現時点で単勝1.8倍断然人気のウォッカをどう見るかだろう。
年度代表馬、東京G13勝、マイルは7戦全連対。力を出せば牝馬限定のこんなところはあっさりだろう。
海外レース明けを指摘する声もあるが、前年も同じであり、この時は2着。
その後、ご存知のように、安田記念を勝ち、秋天を勝ち、年度代表馬となったわけである。
ここで疑問(問題)は2つ。
1つ目は、力を見せつけた去年が2着であったこと。
あの力があったのに、2着だったわけである。いくらなんでも、牝馬限定戦で準オープンを勝ったばかりの馬に
脚もとをすくわれる馬ではないだろう。
ということは、ドバイDからのローテは影響があったと見るべき。
そして、あの去年でさえ2着だったということは、今年は特に疑問。
牝馬の晩年を考えてみると、ヒシアマゾンやファインモーション、エアグルーヴでさえも勝率を落として引退している。
牝馬もすごい力を持つことは可能であるが、それが超一線級となると、5歳過ぎの牝馬でその力を持ち続けるのは難しいのかもしれない。
そして2つ目も疑問は、このレースを使う意味。
確か、去年でさえ、I氏はここを使うことを批判して、鉄槌を喰らわしてほしいとまで書いていた。
年度代表馬となった今、さらにここを使う意味が一層不明。
調教師はファンの皆さんに、できるだけ多く見てもらいたいと語っていたが、G1で1.8倍を集める責任も考えるべき。
(今年は見解を書いてから、予想陣のメールを見ることを徹底しているため、I氏が何と書いているのか、非常に興味がある)
ただ1つ確実に言えることは、ここを勝ったとしても、ウォッカには何のプラスも無い。
一人の競馬ファンとしても、ドバイDでボコられた年度代表馬が牝馬限定戦に出てきて、興ざめの感あり。
というわけで、予想面から見ても、感情面から見ても、ここでウォッカを抑える理由は何も無い。
本命は長く脚を使えるリトルアマポーラ。
過去3回のこのレースで、連対した馬6頭中、5頭が4歳という実績を考えても、今が旬の4歳牝馬を中心に考えたほうがよさそう。
一度叩いて状態も良く、前走も勝ちにこだわったというより、ここのためにレースを試したという印象。
東京マイルもクイーンCで問題なし。ある程度先行して、直線で長く脚を使えるというのは、東京マイルでは有利だろう。
久々の祐一一点予想。ビシっと決めてほしい。

◎リトルアマポーラ

単勝
◎ 10000円

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