第5回ヴィクトリアマイル レース予想

11R 第5回 ヴィクトリアマイル(GI)

サラ系4歳以上 オープン (国際)牝(指定) 定量 1600m 芝・左
9000 3600 2300 1400 900 万円
付加賞金 382.2 109.2 54.6 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
ベストロケーション 78.4
(5.5.2.4)  9094.9万
(有)社台レースホース
鹿戸 雄一(美浦)
父:クロフネ
母:ダイナアクトレス(ノーザンテースト)
牝5/芦
55.0kg
木幡 初広
     
1 2
ヒカルアマランサス 35.5
(4.1.0.4)  8408.3万
高橋京子
池江 泰郎(栗東)
父:アグネスタキオン
母:スターミー(A.P.Indy)
牝4/栗
55.0kg
内田 博幸
       
2 3
ラドラーダ 11.0
(4.4.0.1)  5089.9万
(有)キャロットファーム
藤沢 和雄(美浦)
父:シンボリクリスエス
母:レディブロンド(SeekingtheGold)
牝4/青鹿
55.0kg
安藤 勝己
       
2 4
ウェディングフジコ 71.0
(5.8.6.19)  13276.3万
荻原昭二
戸田 博文(美浦)
父:フジキセキ
母:ウェディングハニー(トニービン)
牝6/黒鹿
55.0kg
吉田 隼人
     
3 5
アルコセニョーラ 141.2
(5.5.1.30)  18803.6万
中村政勝
畠山 重則(美浦)
父:ステイゴールド
母:サイレーン(モガンボ)
牝6/黒鹿
55.0kg
武士沢 友治
       
3 6
シセイカグヤ 56.5
(4.4.1.2)  5831万
猪苗代勇
宗像 義忠(美浦)
父:ネオユニヴァース
母:シーヴィーナス(Dayjur)
牝4/鹿
55.0kg
丸田 恭介
       
4 7
ミクロコスモス 26.8
(4.0.2.7)  9719.2万
(有)サンデーレーシング
角居 勝彦(栗東)
父:ネオユニヴァース
母:ユーアンミー(Marquetry)
牝4/鹿
55.0kg
福永 祐一
   
4 8
ヤマニンエマイユ 202.8
(6.5.2.36)  14759.4万
土井肇
浅見 秀一(栗東)
父:ホワイトマズル
母:ヤマニンザナドゥ(トニービン)
牝7/鹿
55.0kg
吉田 豊
       
5 9
ブロードストリート 13.5
(4.2.0.5)  16022.3万
下河邉行雄
藤原 英昭(栗東)
父:アグネスタキオン
母:フィラストリート(Cozzene)
牝4/鹿
55.0kg
藤田 伸二
     
5 10
ニシノブルームーン 53.5
(6.3.3.4)  12334.8万
西山茂行
鈴木 伸尋(美浦)
父:タニノギムレット
母:カプリッチョーサ(Alzao)
牝6/鹿
55.0kg
北村 宏司
     
6 11
ブエナビスタ 1.6
(6.2.3.0)  56410.1万
(有)サンデーレーシング
松田 博資(栗東)
父:スペシャルウィーク
母:ビワハイジ(Caerleon)
牝4/黒鹿
55.0kg
横山 典弘
 
6 12
ブラボーデイジー 50.4
(4.6.1.11)  15286.5万
松岡隆雄
音無 秀孝(栗東)
父:クロフネ
母:ブラボーサンライズ(サンデーサイレンス)
牝5/芦
55.0kg
北村 友一
       
7 13
ワンカラット 83.2
(2.2.0.10)  11061.2万
青山洋一
藤岡 健一(栗東)
父:Falbrav
母:バルドウィナ(PistoletBleu)
牝4/黒鹿
55.0kg
藤岡 佑介
       
7 14
コロンバスサークル 112.7
(4.3.1.7)  6059.1万
吉田照哉
小島 太(美浦)
父:ホワイトマズル
母:マンハッタンフィズ(サンデーサイレンス)
牝4/黒鹿
55.0kg
蛯名 正義
       
7 15
アイアムカミノマゴ 22.0
(4.2.0.6)  12183.3万
堀紘一
長浜 博之(栗東)
父:アグネスタキオン
母:アイアムザウィナー(DanzigConnection)
牝4/鹿
55.0kg
秋山 真一郎
       
8 16
ムードインディゴ 117.0
(3.2.0.13)  13420.6万
金子真人ホールディングス(株)
友道 康夫(栗東)
父:ダンスインザダーク
母:リープフォージョイ(Sharpo)
牝5/栗
55.0kg
上村 洋行
       
8 17
レッドディザイア 5.4
(3.3.1.0)  29598.6万
(株)東京ホースレーシング
松永 幹夫(栗東)
父:マンハッタンカフェ
母:グレイトサンライズ(Caerleon)
牝4/鹿
55.0kg
四位 洋文
 
8 18
プロヴィナージュ 28.7
(4.4.4.7)  12302.8万
林邦良
小島 茂之(美浦)
父:フレンチデピュティ
母:ボーンスター(サンデーサイレンス)
牝5/鹿
55.0kg
佐藤 哲三
       
はぐれ者・T氏のヴィクトリアマイル予想

1番人気の単勝で偉そうなことは言えないが、先週はついに1冠達成!
そう宣言したいところだが、実はつい欲が出まして実際は3連複一点で勝負。
ダイワバーバリアンって何?って感じで撃沈でした。
とは言え、あの勝ち方で今年のダービーが更に盛り上がるのは間違いなし。
もちろん強いマイルC馬がダービーでも通用することは歴史が証明しているし、いや〜ホントに本番が楽しみですな。

さて先週はまたしても?アイシが毒を吐いていたが、確かにマイルCの存在が、競馬が面白くない遠因としてあるのかもしれない。
しかしこのレースがあったからこそ、今年のダービーへの期待感が高まったわけで、存在そのものを否定はできまい。

俺はこう思う。
今やマイルCに最強マイラー決定戦といった設立当初の性格はない。(実際は設立当初からないが。)
仮に短距離路線を勝ち抜いた馬がいくら集結しようとも、このレースは盛り上がらない。
むしろ先週のように、ダービーへのステップ的な意味合いが強い時の方が盛り上がりがある。
何故か?
答えは簡単で、現代競馬において最強マイラーこそが世代最強馬である可能性が高いから。
ディープスカイであれ、ウオッカであれ、その本質はマイラーである。
現役最強であろう今週のブエナビスタも桜花賞馬、彼女にしたってマイラー寄りの中距離馬だと思う。
通常そんな馬たちは、クラシックと呼ばれるレースに出走するので、実はマイルCを狙いにいく馬たちは最強マイラーでも何でもなく、世代Bクラスの馬たちということになる。
Aクラスはまず出走しないし、出れば過酷なローテを強いられる。
だから面白くないし存在価値もない、そんなイメージが着きつつあるのだろう。

しかし存在価値はある、と思っている。
1つは、府中のマイルとダービーを勝てる馬こそ世代最強馬である、この松国の論理に賛同できるから。
そしてもう1つ、実はこの考えには裏があって、秋は菊じゃないよ、海外だよ!天皇賞だよ!という意味が含まれる。
俺はそこが好きだから。
まぁ別に二冠馬でも海外は行けるだろうという反論はあるだろうが、現実にはそれは不可能な話。
二冠をとった陣営は、海外は来年もあるから・・・まずこういったことになる。
だからハナから一冠目を放棄するマイルC→ダービーのローテは絶対にあり、だと思う。
障害は、ダービーへのステップとするには余りにタイトで、馬に負担がかかり過ぎるという点。
ただこれが解決できれば、皐月賞馬とマイルC馬の戦いをもっと純粋に楽しめるはずだ。

策はある。
秋の府中には開幕週に毎日王冠という素晴らしいレースが存在する。
しかし春はフローラSという何とも微妙なレースで幕が開く。
ここにG1NHKマイルCをもってくる。
現在のダービーとマイルCを天秤にかける番組構成ではなく、皐月賞・桜花賞そしてマイルCからダービーを狙えるプログラムにすべきなのだ。
従来の皐月からダービーも良し、府中のマイルを制し変則二冠狙いも良し、そして十分なケアをした上で、真のチャンピオンを本番で争えばいい。
ついでだが空いた週には、高松宮記念に相当するレースを京都に設立する、当然3歳も出走可能にして。
この時期のスピード馬場なら、スプリント戦にはもってこいだろう。
この方が余程競馬が面白くなるのでは?
まぁこの番組構成では桜花賞馬がマイルCを狙えなくなるが、もっと良い腹案はいくらでもあるので、JRAは聞きたくなったらいつでも連絡してほしい。
結論を言えば松国が愚者というより、ファンや競走馬のことを考えないJRAがアホなだけ。
もっともアイシは馬の使い方ではなく、松国の“ホモ”っぽいところが嫌いなだけだろうが・・・。(笑)

では予想。
人気の2強はドバイ帰り、久々のマイルと不安満載。
しかしながら7分のデキなら負ける相手ではない。
スッキリ決めてほしい。
が、一応色気を出して3連単を少々。

◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
△ウェディングフジコ
△ニシノブルームーン

馬単
◎→○ 8000円

3連単
◎→○→△ 1000円

この長さならアイシに勝てたかな?
これ携帯だよ。(泣)


印象感覚派・I氏のヴィクトリアマイル予想

見て楽しむ一戦だろう。
ブエナビスタ、レッドディザイア、どちらに肩入れするかは好みの問題で甲乙つけがたい。
今後も対戦があるとは限らないので誰の記憶にも残る一戦を期待したい。
ただ、マイルという舞台設定は少々、残念。
また、両馬とも使い過ぎの感がある上、海外帰りで能力を出し切れる状態にあるのか、という点は気掛かり。
両馬ともそのくらいことで能力が削がれるレベルの馬ではないとも思うが怪我が心配。
無事を祈りたい。

とは言え、前述したことと矛盾するが両頭絡みでは馬券としては面白くない。
買いたい馬がいなければ両頭の馬連で勝負してもいいのだが、買いたい馬がいる。
ミクロコスモス。
使える脚が一瞬なので東京不向きは明らかだが、能力は両馬にひけをとらないと見込んだ馬。
発馬五分なら一発あっても不思議はない。
ワタシの好みはブエナビスタなのでこちらに肩入れし、馬連一点で。

◎ ブエナビスタ
○ ミクロコスモス

【馬連】
7−11 ¥10000

ちょっと不思議な気持ち。
当然、馬券は当たって欲しい、ミクロコスモスの能力が見直されることを期待しているのだが、一方ではブエナビスタ、レッドディザイアのマッチレースも期待している。
理論派・N氏のヴィクトリアマイル予想

実績からは2頭が抜けている印象だが、始めからこのレースが
目標であるはずはなく、ドバイ帰りで本調子ということはありえない。

ここなら、力は違うブエナビスタ本命。
昨年秋は、エリザベスを獲りに行って、取りこぼした時はがっかり。
有馬記念では先行策にでて2着。今思うと、ドリームジャーに負けているようで
どうするという感もあるが、その後の京都記念ではドリームジャーニーを退けた。
ジャガーメイルに迫られはしたが、力差を感じる内容で振り切った。
今の古馬路線ではトップと見てよい存在でドバイであのくらい駆けるのは当たり前。
気になるのは久々のマイルだが、このクラスで距離云々いう馬ではないだろう。
後は、今の東京コースの馬場状態。レースの上がりが33秒台で決まるようでは
後方一気や大外回ることはありえない。横典なら先行から押し切るレースをすると見る。


相手はレッドディザイア。
JCのレースぶりもこのメンバーでは抜けている。
後は体調だけどこまで出来ているか。
先述したように馬場状態考えると内枠の先行できそうな馬は
過去も低実績でも残ってしまう。
ベストロケーション、ミクロコスモス、ブロードストリートも押さえ。

◎ブエナビスタ
○レッドディザイア
△ベストロケーション
△ミクロコスモス
△ブロードストリート

3連複
1−11−17 1000
7−11−17  1000
9−11−17  1000

馬連
11−17 4000
1−11 1000
7−11 1000
9−11 1000

本紙の予想

熱が出て寝込んでいる状態なので手短に。
いつの間にか現役最強馬と言われるようになっているブエナビスタ。
そんなふうに全く思っていない私としては、純粋にブエナとレッドの対決が楽しみ。
ただ、両馬とも海外帰国初戦でリスクあり。
このような状況で、ブエナの単勝1.6倍をどう見るか。
とりあえず、レッドの単で、あとはレースを楽しんで観戦したい。
ちなみに、どうしても疑問あるのが、なぜ、安勝もペリエも、ブエナをあそこまで下げる必要があるのだろうか?
自分は横典の乗り方が一番いいと思うのだが・・・

◎レッドディザイア

単勝
◎ 10000円

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