第134回天皇賞 レース予想

サラ系3歳以上 オープン (国際)牡・牝(指定) 定量 2000m 芝・左
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 Yちゃん 本紙
1 1
マル外アサクサデンエン 18.2
(8.4.5.10)  36997.8万
田原源一郎
河野 通文(美浦)
父:Singspiel
母:WhitewaterAffair(Machiavellian)
牡7/栗
58.0kg
藤田 伸二
       
1 2
マル父カンパニー 23.0
(5.3.0.9)  25062.7万
近藤英子
音無 秀孝(栗東)
父:ミラクルアドマイヤ
母:ブリリアントベリー(ノーザンテースト)
牡5/鹿
58.0kg
福永 祐一
         
2 3
サクラメガワンダー 32.8
(3.1.0.5)  5892.1万
(株)さくらコマース
友道 康夫(栗東)
父:グラスワンダー
母:サクラメガ(サンデーサイレンス)
牡3/栗
56.0kg
内田 博幸
         
2 4
ダンスインザムード 6.6
(5.4.1.9)  49773.8万
(有)社台レースホース
藤沢 和雄(美浦)
父:サンデーサイレンス
母:ダンシングキイ(Nijinsky)
牝5/青鹿
56.0kg
北村 宏司
 
3 5
ローエングリン 24.0
(9.4.5.19)  50277.6万
(有)社台レースホース
伊藤 正徳(美浦)
父:Singspiel
母:カーリング(GardeRoyale)
牡7/栗
58.0kg
柴田 善臣
         
3 6
マル外トリリオンカット 45.8
(6.4.5.18)  14470.6万
(有)キャロットファーム
音無 秀孝(栗東)
父:Swain
母:Sabeline(Caerleon)
牡6/栗
58.0kg
和田 竜二
         
4 7
スイープトウショウ 4.5
(8.2.1.6)  63781.8万
トウショウ産業(株)
鶴留 明雄(栗東)
父:エンドスウィープ
母:タバサトウショウ(ダンシングブレーヴ)
牝5/鹿
56.0kg
池添 謙一
4 8
シカク地コスモバルク 6.3
(4.4.0.10)  38282.5万
(有)ビッグレッドファーム
田部 和則(招待)
父:ザグレブ
母:イセノトウショウ(トウシヨウボーイ)
牡5/鹿
58.0kg
五十嵐 冬樹
 
5 9
マル父インティライミ 16.9
(3.2.1.3)  15972.2万
(有)サンデーレーシング
佐々木 晶三(栗東)
父:スペシャルウィーク
母:アンデスレディー(ノーザンテースト)
牡4/鹿
58.0kg
佐藤 哲三
   
5 10
スウィフトカレント 16.8
(6.7.1.10)  19202.5万
(有)社台レースホース
森 秀行(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ホワイトウォーターアフェア(Machiavellian)
牡5/青鹿
58.0kg
横山 典弘
         
6 11
マル父ファストタテヤマ 32.0
(5.6.5.28)  38375.7万
辻幸雄
安田 伊佐夫(栗東)
父:ダンスインザダーク
母:メインゲスト(ターゴワイス)
牡7/鹿
58.0kg
武 幸四郎
         
6 12
マル市ハットトリック 41.1
(7.0.0.9)  23159万
(有)キャロットファーム
角居 勝彦(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:トリッキーコード(LostCode)
牡5/青鹿
58.0kg
岩田 康誠
         
7 13
オースミグラスワン 24.5
(5.4.1.3)  11443.9万
(株)オースミ
安藤 正敏(栗東)
父:グラスワンダー
母:ホッコーオウカ(リンドシェーバー)
牡4/栗
58.0kg
四位 洋文
         
7 14
ダイワメジャー 7.5
(5.4.1.8)  44751.6万
大城敬三
上原 博之(美浦)
父:サンデーサイレンス
母:スカーレットブーケ(ノーザンテースト)
牡5/栗
58.0kg
安藤 勝己
   
8 15
アドマイヤムーン 6.6
(6.1.0.2)  25220.6万
近藤利一
松田 博資(栗東)
父:エンドスウィープ
母:マイケイティーズ(サンデーサイレンス)
牡3/鹿
56.0kg
武 豊
   
8 16
グレイトジャーニー 75.1
(5.1.3.21)  21297.1万
(有)ノースヒルズマネジメント
池江 泰郎(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:アンブロジン(Mr.Prospector)
牡5/黒鹿
58.0kg
蛯名 正義
         
8 17
ローゼンクロイツ 45.9
(3.4.2.5)  18718.5万
(有)サンデーレーシング
橋口 弘次郎(栗東)
父:サンデーサイレンス
母:ロゼカラー(ShirleyHeights)
牡4/鹿
58.0kg
後藤 浩輝
       
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

ディープインパクト。
理由はともかく、色々あっての天皇賞回避。
残念な気持ちも少しはあるが、個人的には正解と思っている。
が、これで天皇賞に最強馬決定戦的意味合いはなくなった。
どんな勝ち方をしようとも、JCでディープとハーツを越える支持は得られそうにない。
唯一スイープトウショウが勝てば、牝馬史上最強馬として肩を並べる存在になるのだろうが、そこまでの器とは考えていない。
とは言え、馬券的には相当楽しめそうで、予想にも力が入る。

では予想。
オッズに妙味があるだけあって、非常に難解な組み合わせ。
さて何に重きを置いて予想をするべきか。
世代間の力関係・コース適正・その他色々あるのだろうが、今回例年と違うのが逃げ馬が不在であるところ。
おそらく前走超スローに泣かされたインティライミあたりが、果敢にハナを切るのではないか。
ダイワメジャーやコスモバルクがそれに続く。
肝心なのは、3頭ともに決め手勝負を好まない点。
何れが逃げるにせよスローはない。
前半は無理のない平均的なラップ、残り5ハロンくらいからはスピードの持続力の勝負となる。
そして良好な馬場状態を考えれば、レコードに近い決着が濃厚だろう。

皐月賞馬ダイワメジャーに期待する。
過去最高レベルの皐月を制したメジャーにとって、この展開は望むところ。
早い時計の決着に全く不安はない。
加えて課題のあった手抜きグセも前走でクリア。
意中の外枠にも恵まれた。
安勝もすっかり自信を持った様子だけに、強気に押すメジャー本来の走りが見られそうだ。
相手は復調の兆しが伺えるコスモバルク。
輸送を含め過酷なローテの中、様々なレースに出走してきたが、府中の二千がこの馬にとってベストの条件だろう。
いつになくユッタリとしたローテにも好感が持てる。
スターホースになり損なった皐月の無念を晴らし、逆転栄冠に輝く可能性はある。
あとは単騎逃げを見込んでいるインティライミと、男顔負けの強い牝馬2頭が押さえ。

◎ダイワメジャー
○コスモバルク
△インティライミ
△ダンスインザムード
△スイープトウショウ

馬連
◎○ 4000円
◎△ 各2000円

サンデー産駒も今年の3歳が最後、しばらくイイ馬も出てこないだろうと思っていたが・・・。
VTRで偶然見た新馬戦にちょっとワクワクした。
その2歳馬は強さもさることながら、何とも言えないスターの雰囲気を持っていた。
父を見てナルホドと思った。
でも名前がダサい。
『フサイチホウオー』。
せめて『メイショウホウオー』とか『アドマイヤホウオー』なら良かったのに。
でも『ザサンデーフサイチ』よりはマシなんでゆるす!
印象感覚派・I氏の天皇賞予想

混戦模様だが、ダイワメジャー、ダンスインザムードに前走のような、澱みのない流
れ・前々の競馬・上がりは34秒台、をされたらどんなに切れ味鋭い馬でも差し切るのは困難だろう。
しかし、ダイワメジャーもダンスインザムードもGIを勝ってはいるものの、古馬混
合のGIにおいては期待はずれだったり、人気薄での好走だったりと、そこそこの人
気になりそうなここでは手を出し難い、というのが本音。
では、他の馬はどうだろうか。
後方から切れ味勝負を挑む馬は苦しいと言わざるをえないのは前述したとおり。
ある程度、2頭について行ける脚があって、さらに2頭よりも長くいい脚を使える馬に逆転の目。
スイープトウショウとアサクサデンエン。
スイープトウショウはその切れ味から先行馬のイメージが薄いが、昨年の宝塚記念で
は比較的前での競馬で強豪古馬をなぎ倒しており、脚質としては自在の部類。
前走にしても超スローペースだったとはいえ使った上がりは32秒8、嵌った時の破
壊力は現役屈指といってもいいだろう。
アサクサデンエンは一昨年の安田記念の印象が鮮烈でソツのないレースが出来るのが
強み。
昨年、一叩き出来ていれば、と騎手が悔しがっていたが一叩き出来た今回、妙味は十
分。
あとは前走で差す競馬が出来たのと、この距離がベストを思えるコスモバルク、
ディープインパクト世代は弱い説に異を感じているワタシとしてはクラシック戦線で
見所のあったインティライミ、ローゼンクロイツの巻き返しに期待。

◎スイープトウショウ
○アサクサデンエン
△コスモバルク
△インティライミ
△ローゼンクロイツ

【馬連】
1−7−8−9−17 BOX 各¥1,000
理論派・N氏の天皇賞予想

ディープインパクトの出走回避は想定どおりだろう。
初めから出走の意思があったように思えない。
東京競馬場で単走だけで仕上げていくことを本気で考えていたのだろうか。
力の違いがあるのは間違いないが、ここで無理して出走する意味を感じない。

混戦でどの馬にもチャンスがある。
明確な逃げ馬も見当たらず、前がガンガンやりあうことは考えられない。
昨年の天皇賞のように追い込み一辺倒では苦しい流れになるだろう。

本命はダイワメジャー。
前走の東京コース勝ちで東京コースを克服したとは思えないが
以前よりはマシになったことは間違いない。
早めに抜け出してどこまで凌げるかがこの馬のパターンだが
前走差し返していたように、今なら直線の粘りも違う。
逃げ馬も見当たらず、ハナに行って目標にされるのだけは勘弁してもらいたい。

相手はディープ回避で乗り役が回ってきたアドマイヤムーン。
アドマイヤキッス、メイン同様、春のG1では甘い感じが残るレースぶりだった。
秋になってどこまで成長しているか半信半疑だが、札幌記念では弱いメンバー相手ながら
格の違いを見せてくれた。この相手で通用しなければ来年以降辛くなる。

他は前走、叩き台にするつもりが勝ってしまったスイープトウショウ。
決め手の違いで駆けすぎた反動が気になるところ。
天皇賞は過去複率100%のダンスインザムード。
最後の詰めは足りないが好位で立ち回れる強み。
強いのか弱いのかわからなくなってきたが
2000Mぐらいのほうがあっているコスモバルク。


◎ダイワメジャー
○アドマイヤムーン
▲ダンスインザムード
△スイープトウショウ
△コスモバルク


馬連
14−15 3000
4−14 2000
7−14 1000
8−14 1000
4−15 1000
7−15 1000
8−15 1000

Yちゃんのインスピレーション予想

しゅ・・・主役は?ディープはどこっ??
本戦、ディープの出走を堅く信じていたため(いや、祈っていたため)、出馬表をみて愕然としてしまいました。
何かの間違いか勘違いかと思い、半日くらい時間をあけて再度出馬表を確認してみましたが。。
やっぱりディープの名前は載ってないし・・・。
そんなぁぁぁぁぁー。
昨年と一昨年のこのレースは荒れ荒れでしたが、それも今年で終わりだと思っていたのに。
ディープのいない秋の天皇賞、ひょっとして今年も荒れるのかしら?
今回は、スイープトウショウに期待したいと思うんですが。
荒れるかもと思うと、コスモバルク、ダイワメジャー、なんかも気になるんですけどね。
でも、欲張っても仕方ないので。。


◎スイープトウショウ
○コスモバルク
▲ダンスインザムード
△アドマイヤムーン
△インティライミ

馬連
◎−○ 3,000円
◎−▲ 1,500円
○−▲ 1,500円
◎−△ 各1,000円
○−△ 各1,000円

今回の私のコーナー、いつもよりちょっとはまともでしょ?
●●ペンシルとか出てこないし(笑)。
本紙の予想

ディープの出走回避で気が抜けたわけではないが、これが古馬の最強陣なのか?と思って
馬柱を見ていると、気が滅入る。G3レベルとは言わないが、最強馬決定戦という言い方は無いだろう。
これならば、リンカーンに無事出走してもらって、戴冠してほしかったというのが本音。
ディープについては、本気で天皇賞に出走させる気だったのか?東京競馬場入りしたのは何故?と、
ここにきて、疑問に思うことが沢山ある。
やはり、ここまでの人気馬、さらに金が絡むと、大人の世界が、いろいろとあるのだろうか。

ただでさえ、東京2000mの天皇賞は難しいのだが、今年も悩みどころ。
しかし、今年は何となくレッツゴーターキンが突っ込んできた展開が脳裏をよぎって仕方がない。
だったら、それにかけてみようと思う。
筆頭は、11ヶ月ぶりにも関わらず、強い勝ち方をしたスイープトウショウ。
大歓声による折り合いと、久々のレースであの勝ち方をした反動が心配ではあるが、末脚という意味では
やはり魅力。去年の天皇賞も、32.8の上がりを使っている。
対抗は、やはり堅実に差してくるアドマイヤムーン。
この時期の56kgも魅力。もともと、マルカシェンクが出走してきたら本命にしようと思っていた。
今年の3歳馬への期待をこめて対抗。
あとは、実力もあり、調子も良さそうな、ダンスインザムード。
前走、東京コースでまともに走ったダイワメジャーは、半信半疑なので押さえまで。

ちなみに、バルクについて、「日ハムに続き、北海道に栄冠だ」とかいう記事を見るとムカつくのは俺だけ?


◎スイープトウショウ
○アドマイヤムーン
▲ダンスインザムード
△ダイワメジャー


馬連
◎-○ 3000
◎-▲ 2000
○-▲ 2000
◎、○、▲-△ 1000

なんで、今年はペリエがいないの??

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