第136回天皇賞 レース予想
11R 第136回 天皇賞(秋)(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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◎ | ○ | ◎ | ◎ | |||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ○ | ▲ | ||||||||
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▲ | ○ | |||||||||
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○ |
| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 メジャー、ムーン、サムソンの3強に加え、伏兵陣も多彩でなかなかのメンバーが揃った。 この中で応援したい馬は2頭。 その内の1頭アドマイヤムーンは今年に入りG1を2勝、内容も文句なしのものだった。 素晴らしい瞬発力に加え、メジャーにはない若さ、サムソンにはない華がある。 底を見せていないところも魅力で、今後の競馬界を背負って立てるだけの器だろう。(トレード後だけに日本で走るかは不明ではあるが) ただクラシックで◎を打っていた頃は勝てず、印が薄くなってから勝ち出す辺り、俺とは縁のない馬なのかもしれない。 そしてダイワメジャーも当然応援したい1頭。 爆発的なスピード能力に感服して以来、このカテゴリーのG1では常に重い印を打ってきた。 デビューからのファンではないが、深い思い入れもあるし復活を願う気持ちもある。 王冠にしても59キロを背負ってのものだけに内容は十分、衰えはない。 ただしここで6歳馬メジャーが勝つようでは、今後の競馬を考えるとマイナスであることも確か。 応援したい反面、ちょっと引っ掛かっている部分のある2頭でもある。 確固たる理由があるわけではないし、この2頭で決まった時はしばらく立ち直れそうにないが、思い切って消してみたい。 本命はメイショウサムソン。 ディープに歯が立たなかった昨秋がこの馬の底と思えたが、今年に入り完全復活どころか、むしろ強くなっている印象。 春天の疲れが尾を引き決して万全ではなかった前走でも、完璧なレースをしたムーンと遜色ない内容だった。 底力を問われる天皇賞だけに、ダービー馬であると同時に、強い精神力を持つこの馬にかけてみたい。 唯一のネックだった華のなさも、屋根の華やかさで帳消し。 激アツの魚眼リーチが見られないのは残念だが、リーチ後ユタカ背景が出現すれば鉄板だろう。 ともあれメジャーを蹴ってまでの本命、これで外したら切腹します。(亀田流) 相手も迷うところだが、3強対決などと騒がれている時に限って、順当には決まらないもの。 対抗には今年に入りG2二勝、特にAJC杯で5馬身差の圧勝が印象的だったマツリダゴッホ。 有馬2着の底力と鞍上が魅力のポップロックが▲。 馬場の回復が遅れれば、重の鬼シャドウゲイトにも妙味あり。 ◎メイショウサムソン ○マツリダゴッホ ▲ポップロック △シャドウゲイト 馬連 ◎○ 4000円 ◎▲ 4000円 ◎△ 2000円 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 それぞれの馬が何を目指しているのか、予想とは関係がないが、応援するスタンスは違ってくる。 メイショウサムソンの目標は明確だろう。 来秋は凱旋門賞に臨み、勝つ。 高い志を持っている者には応援したくなる気持ちが沸いてくる。 アドマイヤムーンは? わからない。 わからないが想像してみる。 40億でダーレージャパンファーム(DJF)に移籍、ペイするのか、他人事ながら気になる。 そもそも、ゴドルフィンが買う、という情報に触れた時に今秋も日本で走ることは想像しなかった。 蓋を開けてみたら、移籍先はDJF、所属厩舎もそのままで日本で走るとのこと。 がっかりである。 日本で実績を残し、日本で種牡馬になる、夢もロマンもないばかりか血統的広がりも期待出来ない、40億の価値があるとはとても思えない。 しかし、以下の想像(妄想)が実現すれば、ペイする(かも)。 JCダート、ドバイワールドカップ、さらにBCクラシック、全て勝って海外で種牡馬。 これならば、ペイするだろうし、応援する気にもなる。 前記のようなダートの世界標準路線を志向しているのであれば、ここを使う意味について考えてみる。 欧州の芝クラシックディスタンス路線を志向しているのであれば、次のJCへの布石としてここを使う意味はそれなりにあるだろう。 ダートの世界標準路線を志向しているなどと言っているのはワタシだけだが、ゴドルフィンの現状を考えれば、 欧州の芝クラシックディスタンス路線での活躍を見込んで馬を買ったとは思えない。 そんな馬は沢山持っているだろうから。 仮に欧州の芝クラシックディスタンス路線での活躍を見込んでの購入であれば、ちょとがっかりだし、ここを使う意味も見えてくるのだが。 ここを使うことに納得出来る答えがあるとすれば、日本の芝路線にはもう敵なしであることを証明ため、だろう。 負けるわけにはいかない、不退転の覚悟が必要な一戦。 アドマイヤムーンにとってはそのくらい重要なレースであると思う。 (次はダートもOKよ、を証明する必要があるが、それがJCダートになるのだろう。 血統はバリバリのUSA血統だけにクリア出来る可能性が高いと思う。) ◎ アドマイヤムーン ○ メイショウサムソン 【馬単】 12→1 ¥10,000 3歳時及び今年の春はアドマイヤムーンをあまり評価しなかったが、宝塚記念で少々、見方が変わった。 以前の一押しの足りなさは解消された感があるし、血統から受ける印象よりも距離をこなせる活力、力強さを感じた。 というか、エンドスウィープはミスタープロスペクター系にしては力強い印象で、ダートのスピード馬でだけでなく、芝でそこそこ距離もこなす産駒を出す種牡馬なのだろう。 死亡が惜しまれる。 前記の想像を覆してしまうことを書くことになるが、もしかしたら、アドマイヤムーンは欧州の芝クラシックディスタンス路線でも通用するのかもしれない。 だとしたら、ゴドルフィンの相馬眼は、凄い。 |
| 理論派・N氏の天皇賞予想 3歳馬の挑戦はなく、フルゲートにもならず それなりのメンバーだが何か華がない感じ。 本命はメイショウサムソン。 天皇賞春、宝塚と1人気にはならなくともきっちり結果は出してきた。 圧倒的強さはなくとも、好位から競馬できる内容は展開に左右されない安定感がある。 そもそも凱旋門賞を使って、ここから始動の予定だったが それをスキップして余計な疲れがないだろうし 鞍上をスイッチした以上、無様な競馬をするわけには行くまい。 相手はアドマイヤムーンだが3歳時の頼りなさが今年になってなくなった感じだが、 トレードされての休み明けという状況をどう解釈していいのか。種牡馬入りも決まってどれだけ本気か疑問。 他は毎日王冠でダイワメジャーを差し切ったチョウサン。 前々いけるデルタ。 ◎メイショウサムソン ○アドマイヤムーン ▲チョウサン △デルタブルース 馬連 1−12 5000 1−13 4000 ワイド 1−4 1000 |
| 本紙の予想 古馬路線は、あまり勢力図は変わらずに、宝塚の上位組みの対戦とみる。 本命は、メイショウサムソン。 宝塚の時は、あまりに天皇賞の疲れが激しいので、直前まで調教師が迷ったほど。 さらに、レース中は、かかりっぱなしで、半馬身差の2着。 今回はぶっつけだが、調教はいいみたいだし、さらに按上が強化。 逆転可能だろう。 対抗は、1回叩いた分だけポップロック。 ペリエもこの馬には乗りなれており、全く心配ない。 過去の実績からも、G1馬になっても、何の不思議もない。 その次に、宝塚勝ちのアドマイヤムーン。 調教だけでは何も言えないが、併走馬に遅れるというのは、あまりいいことではないだろう。 ダーレージャパンの馬が、いきなりG1を勝ってほしくないという個人的な感情もある。 あとは、ジョッキーが思い切って溜められれば、いいところまでいくと思うカンパニー。 ダイワメジャーは、このレースの連覇がかかるが、毎日王冠で、何か衰えのようなものを感じた。 よって、ここは見送り。 ◎メイショウサムソン ○ポップロック ▲アドマイヤムーン △カンパニー 馬連 ◎-○ 4000 ◎-▲ 3000 ○-▲ 2000 ◎-△ 1000 |