第138回天皇賞 レース予想
11R 第138回 天皇賞(秋)(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ◎ | ◎ | ||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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◎ | ▲ | |||||||||
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○ |
| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 史上空前、超豪華メンバー、情報各紙にはこんな見出しが踊っている。 その中で主役を演じるのは、ダイワスカーレット・ウオッカ・ディープスカイの“3強”。 ちなみに昨年もメジャー・ムーン・サムソンで“3強”対決と言われていたが、今年ほどは騒がれていなかった。 能力的にかなりの差があるということか? しかしながら冷静に見れば、ダイワスカーレットの能力が、天皇賞馬である兄メジャーを大きく上回るとは思えないし、ディープスカイだって全盛期のアドマイヤムーンの能力にはまだ及ばないように思う。 ましてウオッカに至ってはサムソンに対し全敗、一度も先着していない。 にも関わらずこんな盛り上がりを見せるのは、この3頭の持つスター性、そしてもっと上(=世界制覇)への期待感なのだろう。 自分もそう感じるし、アトゥい天皇賞だ。 だからこそ、ここは決して“3強”のままで終わってはダメだと思っている。 接戦ではなく、イイ勝負だったではなく、日本代表となるべき1頭が抜け出してほしい、圧勝してほしい。 “3強”対決が楽しみな気持ちに嘘偽りはないが、望むのは“1強”誕生。 本命はディープスカイ。 現時点で、過去の名馬レベルに達していると断言はできない。 しかしNHKマイルC・日本ダービー、その全てで俺の想像を軽く超えてくれた馬。 ウオッカやダイワを蹴散らして圧勝というハードルは果てしなく高いが、コイツはまた俺の想像を軽く超えてくれる、そんな気がしている。 心中ではなく、気持ち良く単勝勝負! ◎ディープスカイ 単勝◎ 10000円 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 菊花賞、オウケンブルースリは強かった。 豪快な差し脚で他馬をねじ伏せるイメージを今までは抱いていたが、ちょっと違うイメージだった。 うまく表現出来ないが、アメ車のイメージだったが、日本車のようなバランスの良さを感じた。 案外と器用さも備えていて、距離の融通も利きそうな感じ。 新星登場といって差し支えないだろう。 でも、やっぱり名前がねぇ、感情移入し難い。 ダービーを勝った時点で秋の目標をJCに定めていたというディープスカイ。 菊花賞ではなく天皇賞・秋を使うことにしたのも、馬に掛かる負担が菊花賞より天皇賞・秋の方が少ないだろうから、とのこと。 ダービー馬がJCを目標にする、志しは良しとするが、疑問は感じる。 なぜ、秋の始動戦が神戸新聞杯なのだろうか。 なぜ、菊花賞より天皇賞・秋の方が負担が少ないと考えたのだろうか。 天皇賞・秋をJC前の足慣らし程度に考えているのあれば、傲慢過ぎやしないか。 そもそも、そんな強いのか。 時計だけで判断するなら、ダイワスカーレットやウオッカの足元にも及ばない。 ここで通用するかどうかはやってみなければ分からないが、ワタシには買える要素、買いたくなる要素は見つけられなかった。 本命はウオッカ。 実績が示すとおり、能力面での不足はない。 春までの使い方には大いに疑問ありだったが、今回は使い方にも文句はない。 皮肉な言い方だが、問題があるとすれば、前走で乗り方の幅が広がったことくらいだろう。 先行すれば差し馬の格好の目標になってしまうし、控えれば先行勢にレースの主導権を握られてしまう。 乗り方の幅が広がったことで、他馬への影響力がより強くなってしまった。 乗り手としてはこんに厄介なことはないだろう(乗り手が招いた事態であることも事実だが)。 言い方を換えれば、こんなに買い難い馬はいない。 だから、本命にするのには相当な迷いがあった。 しかし、ワタシは思う。 この馬が現役最強である。 相手は素直にダイワスカーレットでいい気もするが、一つだけ気になる要素がある。 調教で随分と行きたがる素振りを見せたことである。 今までそんなことは無かったそうだ。 利口な馬だから、レースでは引っ掛かることはないだろうと、安藤勝騎手はコメントしていたが、今回に限っては休み明けでもあるしハミを噛んでしまう危険は大きい。 ならば、ドリームジャーニー、タスカータソルテの方が魅力に映る。 どちらも、前走での走りっぷりは大きな期待を抱かせるもの。 4歳牡馬低レベルの汚名を晴らすチャンスだろう。 ◎ ウオッカ ○ ドリームジャーニー ▲ タスカータソルテ 【馬連】 ◎−○▲ ¥4,000 ○−▲ ¥2,000 |
| 理論派・N氏の天皇賞予想 3強で決まるのか、その他の馬の出番はあるのか。 バリバリの4歳牡馬がいないのが寂しいところ。 ウオッカが、その地位を担っているのだろうが本質的にマイラー?という感じがする。 ダービーを勝ってはいるが、それまではマイルばかりの勝ち星。 ダービーを勝ったばかりに、男馬の王道ローテを歩み、好成績だせず そこで今年はヴィクトリアマイル、安田記念とマイルで結果を出してきた。 前走、目標にされたとこはあるにしろ、最後差されたあたり距離伸びてよくはない。 それなら、ライバルのダイワスカーレットか。 休み明けと東京初コースが弱点、昨年3歳牝馬で堂々と有馬2着は強み。 その相手から見ればここで通用しても不思議ないが凡走でも不思議ない。 3強のなかではディープスカイ。 古馬との力関係だけだが、牝馬相手なら突破してくれよう。 前走は必死に勝ちにいったようなレース振りには見えなかったがそれでも終わってみれば力違いすぎ。 ここは通過点にしてもらって来年に期待。 複穴の相手に内枠のアサクサキングス、エアシェイディ、サクラメガワンダー。 ◎ディープスカイ △アサクサキングス △サクラメガワンダー △エアシェイディ 単 2 7000 ワイド 1−2 1000 2−3 1000 2−5 1000 |
| 本紙の予想 秋華賞、菊花賞と滅入るようなメンバーだっただけに、余計、メンバーが揃ったように思える天皇賞。 これこそ天皇賞という感じ。 3強と言われているが、私もそれに異論はなし。 素直にこの3頭を認めたいし、実績、騎手も文句なし。 ただし、私にとっては、3強というより1強。 某松田国とは相反する、1勝するのに苦労して苦労して大切に育てられた馬。 その陣営の苦労が実を結んだNHKマイルC。 そんな背景を背負って挑んだダービー。久々に感動するレースだった。 ジョッキーの「うるせー」も素晴らしかった。 この時点でもう何も言う必要はない。 しばらくはこの馬の時代だろう。あとは無事に来年の凱旋門賞に臨んでくれるのを祈るのみ。 さらに2kg減での出走。ウォッカ、ダイワの強さは重々承知しているが、この壁を越えてほしい。 そういう意味でもこのレースはとても楽しみ。 あとは2000mであれば、ダイワの方がウォッカよりも上だろう。 というか、私自身はダイワスカーレットは、すげー強いと思っている。 だからこそ、ディープスカイには勝ってほしい。 ◎ディープスカイ ○ダイワスカーレット ▲ウォッカ 単勝 ◎ 5000 馬連 ◎-○ 3000 ◎-▲ 2000 |