第140回天皇賞 レース予想
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11R 第140回 天皇賞(秋)(GI) |
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馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | △ | △ | ||||||||
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△ | ○ | |||||||||
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◎ | ▲ | |||||||||
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◎ | ◎ | ○ | ◎ | |||||||
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| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 7冠目に挑むウオッカ、勝てばディープインパクトに並び歴代トップとなる。 いやー凄いです。 ここがJCや有馬ならケチの付けようもあるのだが、得意の府中で距離も守備範囲、逆らうのは愚かな行為かもしれない。 でも何でかなぁ?どうしても◎を打つ気が起こらない。 考えてみても理由はわからないが、前売りオッズを見ると、そう思っている人って結構多いんじゃね?そう思った。 だって過去に類を見ない成績を残し、歴史的快挙に挑むダービー馬ですよウオッカは。 前哨戦を落としたとは言え、ローテは理想的で調子も○。 にも関わらず単勝オッズ2倍台というは・・・何か変でしょ? しかも相手はダイワスカーレットでもディープスカイでもない。 もっと言えば鞍上は武豊であり、どう考えても1倍台が出て当然でしょう。 意外とウオッカってスター性がないのかな。 まぁ最終的には1倍台になるのかもしれないが、この辺りが積極的に狙う気にならない理由かな。 府中の申し子ウオッカに変わる本命馬は、元祖府中血統トニービンの末裔オウケンブルースリ。 距離不足とも言われるが、個人的には菊花賞での暴走を懸念していたくらいで、この舞台こそベストパフォーマンス発揮だろう。 本紙のウケは良くないが、結構イイ馬ですよこの馬。 ◎オウケンブルースリ △スクリーンヒーロー △ウオッカ △カンパニー △シンゲン 単勝◎ 2000円 馬連 ◎△ 各2000円 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 先週の振り返りから。 スリーロールスは褒められて然るべきだが、ワタシとしては買える材料を見つけられなかっかので悔いはないし、真価が問われる今後にも注目したい。 しかし、ワタシが印を打ったアントニオバローズがビリでポルカマズルカがビリ2と少々ばつが悪い。 気合を入れて競馬に取り組む所存である。 本題。 いうまでもないがウオッカの取捨がポイント。 個人的な思いは2つ。 一つは、ここを使う理由。 既に取ったタイトルであることだし、敢えて使う理由がよく分からない。 得意な東京ということとJCの前哨戦という意味があることは分からなくはないが、なんとなく違和感が残る。 得意なコースしか使わない、というのは敵前逃亡という気がするし、本気でJCを狙うならもう少し長い距離を経験させておく必要もあるのではと思う。 もう一つは、状態について。 毎日王冠の感想は、ピークは過ぎたのでは、ということ。 昨年と同様のレース運びながら時計を詰めていないどころか1秒くらい遅いし、なにより安田記念当時のオーラを感じられなかった。 休み明けで本番前の一叩きという見方からすれば悲観する内容ではない、という向きもあろうが、普通の馬ならそれでよくともウオッカをそういう物差しで測ってよいものだろうか。 ワタシには危険な人気馬に見える、無印。 本命はオウケンブルースリ。 前走は59kgを背負っての圧勝劇、これを評価するというより4歳馬に期待したい思いの強さから本命に推す。 確かに距離不足かもしれないし、まだ半信半疑な面も否めない。 しかし真価を問われているだろうここで凡走するようだと、今後の競馬があまりにもつまらなくなりそう。 直感でしかないが、多分、能力は足りている。 あとはアグネスタキオン産駒の上、ロイヤルスキーのインブリードまであり軽い血統ながら、意外とガッツがありそうな印象のキャプテントゥーレ、個人的には長距離よりもこのくらいの距離でこそと思っているアサクサキングスに印を進呈するが、馬券はオウケンブルースリの単勝で勝負。 ◎ オウケンブルースリ ○ キャプテントゥーレ ▲ アサクサキングス 【単勝】 オウケンブルースリ |
| 理論派・N氏の天皇賞予想 老齢カンパニーに差しきられたウオッカの前走をどうみるか。 以前に比べて衰えてきているのは間違いない。 少なくとも勝つことはないのでは? となれば、チャンピオンを倒すのは年下の若い世代なのだが、 現4歳の世代のレベルの強さを測りかねるのも事実。 4歳の大将格のディープスカイは、結局、古馬相手に勝ち星を挙げることなく引退。 皐月賞馬のキャプテントゥーレは、病み上がりで56キロでG3優勝、 菊花賞馬のオウケンブルースリは、春休んでG2優勝でここに参戦。 現4歳勢の伸びしろとウオッカの衰え具合の勝負なのだが、どっちもどっち。 それなら、ディープスカイを負かしているドリームジャーニーでも足りるのではないか。 自分自身が人気を背負って横綱相撲をするタイプではないが 何かを目標にしたときの強さは、大阪杯、宝塚記念で実証済み。 宝塚を勝っている馬にしては人気がなく、今回も目標に向かっていける。 相手は、前走59キロで勝ってきたオウケンブルースリ。 衰えあってもウオッカ。 ◎ドリームジャーニー ○オウケンブルースリ △ウオッカ 単12 3000 馬連 12−15 4000 7−12 3000 |
| 本紙の予想 現行メンバーでは、それなりにメンバーが揃った天皇賞。 断然1番人気のウオッカ。 ただやっぱり気に入らない。ドバイには一応行ったが、単なる国内での賞金稼ぎのための馬と なってしまっているような気がする。それはテイエムオペラオーと重なる。 負ける理由としては、前走の2着があっさり1馬身差で負けたから勢いがなくなったのではないかと 論評されている。自分としては前走が負ける理由にはつながらないとは思っている。 ただし、ダービーも含め、これだけG1を戦ってきた馬。 5歳牝馬の秋で、消耗していないはずはない。 ならば、これからの馬に期待したい。と言っても、期待できる4歳馬が少ないのだが・・・ 本命はオウケンブルースリ。 前走を見て、菊花賞馬が本格化した感じ。2000mという距離に若干の不安はあるが、 東京コースなら問題ないだろう。 対抗はシンゲン。遅咲きの上がり馬で、前走にて、ドリームジャーニーやマツリダゴッホとの勝ち負けとなることは 証明済み。左回りに変わって、今回は期待できる。 あとは、力をつけた今なら、左回りも何だかいけそうな気がするドリームジャーニー。 押し出される形でウオッカ。 うーん。あらたなヒーローが出てこないとヤバいな、こりゃ。 と、ここまでが、他の予想陣のメールを見る前に書いた内容。メールを見て、細かくは異なるが、総論としては 皆、同じなので、笑ってしまった。 これは、ウオッカが余裕で勝って、オウケンブルースリは馬群に沈むという展開か・・・ ◎オウケンブルースリ ○シンゲン ▲ドリームジャーニー △ウオッカ 単勝 ◎ 1000 馬連 ◎-○ 2000 ◎-▲ 2000 ○-▲ 2000 ◎-△ 1000 ○-△ 1000 ▲-△ 1000 |