| 一番人気馬 | 着順 | 勝利馬 | |
| 1988年 | オグリキャップ | 2着 | |
| 1989年 | オグリキャップ | 2着 | |
| 1990年 | オグリキャップ | 6着 | ヤエノムテキ |
| 1991年 | メジロマックイーン | 降着 | プレクラスニー |
| 1992年 | トウカイテイオー | 7着 | レッツゴーターキン |
| 1993年 | ライスシャワー | 6着 | ヤマニンゼファー |
| 1994年 | ビワハヤヒデ | 5着 | ネーハイシーザー |
| 1995年 | ナリタブライアン | 12着 | サクラチトセオー |
| 1996年 | サクラローレル | 3着 | バブルガムフェロー |
| 1997年 | バブルガムフェロー | 2着 | エアグルーヴ |
| 1998年 | サイレンススズカ | 中止 | オフサイドトラップ |
| 1999年 | セイウンスカイ | 5着 | スペシャルウィーク |
| 特別企画 I氏が語る過去12年間の1番人気馬が負けた訳 88・89・90:オグリキャップ この3年で争われた天皇賞は非常にレベルが高かった。しかも、88・89は連対を果たしているので、 人気には応えている。今年のレベルと同一の次元で比較するのはナンセンスだと思う。 90は体調不完全。それに、ちょうど競馬バブル絶頂の頃でわけのわからん輩が オグリキャップの単勝を買い捲ったものと解釈する。 91:メジロマックイーン 実質は勝利している。 92:トウカイテイオー 体調不完全は明白。 93:ライスシャワー 実績のみが評価され、結果的に1番人気になっただけ。この馬が敗れたのは 距離適性・コース適性の問題であることは、全成績をみればわかる筈。 94:ビワハヤヒデ 故障。 95:ナリタブライアン 体調不完全は明白。 96:サクラローレル ジョッキー下手。強いて言えば、距離適性に問題があったのかも。 それでも、この距離でそこそこ走ったのは調教師の腕でしょう。 97:バブルガムフェロー 連対は果たしているので、人気には応えている。 98:サイレンススズカ 故障。 99:セイウンスカイ ジョッキー下手。 強いて賛成意見を述べれば、故障や降着といった不測の事態が頻発している、 という気味の悪いレースであることは確か。 だが、そこまで予想の要因として考慮しなければいけないのであれば 競馬はギャンブルとして成立しないのでは。 |