第122回天皇賞 レース結果&回顧

N氏のレース回顧

重馬場だったがそれほど悪い状態ではなかった。
2分をやっと切った勝ちタイムから、ややレースの水準に疑問。
道中の流れは同日同距離の500万、900万のレースと大差なかった。
レースで逃げたのは準OPの馬であり、大半はさらに1秒後方から。
ちょうど、今年のオークスのようなセンスだけで勝ち負けできるようなレースのように感じた。
結果として人気馬で決着して彼らがそのセンスを持っていたということだろう。

毎年問題になる2コーナー。NHKで見ていたがイーグルカフェと
ステイゴールドは確かに抑える不利が見られた。
審議すらならないのもよくわからない。
またナリタトップロードはこの時点でダイワテキサスにコースを譲り一歩引いていた。
ジョッキーの判断だろうが、この時点で終わったように思う。
本紙のひとこと

現役最強と思われている馬が強い勝ち方をして勝つ。秋の天皇賞では久しぶりに見る光景です。
いろんな解説者が、21世紀に継続してはならない不名誉な記録が終わったと言っていましたね。
ステイゴールドは2コーナーで終わってました。

第122回 天皇賞レース結果

着順 馬番 馬名 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 人気
1 7 13 テイエムオペラオー 5 58.0kg 和田竜二 1:59.9   472Kg -2 1
2 8 15 メイショウドトウ  5 58.0kg 的場均 2:00.3 2 1/2馬身 508Kg -4 2
3 5 10 トゥナンテ     6 58.0kg 幸英明 2:00.4 3/4馬身 516Kg 0 5
4 6 11 イーグルカフェ   4 56.0kg 岡部幸雄 2:00.5 クビ 466Kg +2 6
5 2 3 ナリタトップロード 5 58.0kg 渡辺薫彦 2:00.5 アタマ 480Kg 0 3
6 1 1 ユーセイトップラン 8 58.0kg M.ロバーツ 2:00.8 1 3/4馬身 476Kg -10 13
7 5 9 ステイゴールド   7 58.0kg 武豊 2:00.8 アタマ 430Kg -4 4
8 3 5 ロサード      5 58.0kg 松永幹夫 2:00.8 ハナ 420Kg 0 8
9 2 4 ダイワテキサス   8 58.0kg 北村宏司 2:00.8 アタマ 480Kg +2 7
10 1 2 メイショウオウドウ 6 58.0kg 飯田祐史 2:01.0 1馬身 454Kg +2 9
11 3 6 ジョーヤマト    8 58.0kg 須貝尚介 2:01.5 3馬身 466Kg 0 15
12 4 8 サクラナミキオー  6 58.0kg 田中勝春 2:01.8 2馬身 492Kg 0 11
13 7 14 ミッキーダンス   5 58.0kg 佐藤哲三 2:02.0 1 1/4馬身 490Kg 0 10
14 4 7 トーワラノビア   6 56.0kg 郷原洋司 2:02.8 5馬身 464Kg 0 14
15 6 12 ロードブレーブ   6 58.0kg 柴田善臣 2:03.8 6馬身 476Kg +12 12
16 8 16 ミヤギロドリゴ   7 58.0kg 横山典弘 2:04.0 1 1/2馬身 532Kg -6 16
ハロンタイム  13.5 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 12.9 - 11.4 - 12.0
上り  4F 48.3 - 3F 36.3
2コーナー  12-(10,15,16)(2,11,13,14)(4,7)(3,9,8)(1,5)-6
3コーナー  (*12,16)=(10,15,14)(13,7)(2,11)(4,3,9)8(1,5)6
4コーナー  (12,*16)=(10,15)(13,14)(2,11,7)(4,3,1,9,8)(6,5)

<払戻金・給付金>
単勝13 240円 1番人気
複勝13 130円 1番人気
15 150円 2番人気
10 280円 5番人気
枠連7-8 490円 1番人気
馬連13-15 490円 1番人気
ワイド13-15 260円 1番人気
10-13 740円 7番人気
10-15 820円 8番人気

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