第142回天皇賞 レース予想
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11R 第142回 天皇賞(秋)(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | ||||||||||
| 2 |
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◎ | ◎ | ◎ | ||||||||
| 3 |
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▲ | ||||||||||
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○ | △ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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◎ | ||||||||||
| 11 |
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△ | ○ | ○ | ||||||||
| 13 |
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| 14 |
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| 15 |
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△ | ||||||||||
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○ | ||||||||||
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△ |
| はぐれ者・T氏の天皇賞予想 本紙も前に年齢?からくる体調の悪さを嘆いていた気がするが、最近の自分はまさにそれ。 死期が近いのは構わないが、体調が伴わないとホント何をするにもモチベーションが上がらない。 パチンコ、グルメ、そして競馬、体調だけが原因ではないだろうが、しばらくはこんな状態が続くのかな? ちなみに仕事は元気な時からやる気がないですが・・・。 今回も手短に。 最近のG1は最強馬決定戦の意味合いが薄すぎるように思う。 それなりに強い!と感じることもあるにはあるが、記憶に残らないケースも多々ある。 今回はどうだろう? 記憶に残る競馬が見たい。 本命は当然ブエナビスタ。 自分の評価が過去最高の名牝であることにブレはない。 相手はほぼダービー馬と確信していたペルーサ。 少なくとももっと走っていい。 あとはアーネストリーとショウワモダン、3連単で。 ◎ブエナビスタ ○ペルーサ △アーネストリー △ショウワモダン 3連単 ◎○△ 各3000円 ◎△○ 各1000円 ◎△△ 各1000円 |
| 印象感覚派・I氏の天皇賞予想 実績、近走、相手関係からブエナビスタ、アーネストリーで決まりだろう。 他にも魅力のある馬が居るには居るが、この両馬に割って入れるか、正直疑問。 今年のGIでは最も迷わなくて済むレースだろう。 したがって、ここが博打のしどころ。 PAT口座にもそれなりの金額を入金したが、生憎の重馬場。 本当に強い馬は馬場に左右されないものと信じているが、この両馬はこなせるだろうか。 こなせる気はするが、根拠がない。 いずれも重、不良の経験なし。 さて。 迷わないはずのレースで迷ってしまった。 迷う、ということは恐らく、そこそこの金額を賭けることにブルっているのだろう。 ブルって勝負に出て過去にいいことがあったか。 なかった気がする。 吉宗(パチスロ)を打つ時でさえ、天井バケなんて屁とも思っていなかった(半分は嘘w)。 でも、気持ちの問題って意外と博打の本質のような気がする。 多分、そこそこの金額を賭けてブエナビスタ、アーネストリーで決まらなかった場合は後悔する。 良馬場なら後悔しないだろが。 なので、今回はへたれと言われようが博打には出ない。 気になる馬5頭のBOXで遊ぶ。 (なので印は適当です) ◎シンゲン ○キャプテントゥーレ ▲エイシンアポロン △スーパーホーネット △シルポート 【馬連】 上記5頭のBOX 各¥1,000 |
| 理論派・N氏の天皇賞予想 出走馬をみて目に付くのは3歳馬の多さと、高齢馬の多さ。 3歳が多いのは、クラシックありきではなく、 多様な路線を選ぶようになったのが要因だろう。 いつも言っている気がするが、高齢馬が多いのは メンバーが固定されて面白みに欠ける。 本来、主力を成すべき4歳馬は、わずか一頭で牝馬。 牡馬は何をしている?と考えてみると、 昨年の皐月賞馬の馬名が思い出せない。 興味が以前より薄れているのもあるが、 昨年の結果すら思い出せないとは... そんな過去の皐月賞馬より、力が上のブエナビスタ本命。 昨年以来の成績は周知のところでここでは力が違う。 相手はアーネストリー。 順調さと距離適性でブエナとの力差は詰まる。 ◎ブエナビスタ ○アーネストリー 馬連 2−12 10000 |
| 本紙の予想 先週の菊花賞をどう見るか。ローズキングダム、惜しかったという声もあるようだが。 まぁ、いつものことではあるのだが、特に集保のコメントには感銘をうけた。 『仮にも菊花賞ですよね。この日のために関係者は一生懸命仕上げるんですよね。だったら、動けないとかいうけど動かなくちゃ。 だって、ほとんどの馬が脚を余しているじゃないですか。今日は、ほとんどの騎手が拙騎乗であったと思います。』 さすが。ほとんどの騎手を拙騎乗と切って捨てる。でも、中間の1000mで、1.04.5。それで、あのレースは無いでしょう。 こういうのが続くと、T氏のやる気が、どんどん無くなるってもんです。 さて、天皇賞。 土曜の東京開催は台風で中止。雨もすごかったし、明日は重が予想される。 しかし、重馬場の過去の天皇賞を見てみると、それほど荒れていない。 重馬場の東京2000mは、地力が必要で、フロックでは勝てないというところか。 これを考えると、やはり宝塚は大きなレースであった。勝ち馬が、世界の2着馬。2着のブエナは今回1番人気。3着のアーネストリーはダービー馬を負かしての札幌記念勝ち。 特にブエナビスタは、春の遠征帰りの状態よりも、確実に良化しているのは間違いないだろう。よって、これを本命。 札幌記念からの余裕あるローテも好感が持てるアーネストリーが対抗。 ジャガーメイルは。その宝塚で負けすぎの感があるのと、決して重はプラスとならないので、見送り。 あとは、ここに来て良化しているのは認めるが、7歳のシンゲンよりも、3歳のペルーサ、アリゼオに期待したい。 ◎ブエナビスタ ○アーネストリー △アリゼオ △ペルーサ 単勝 ◎ 4000 馬連 ◎-○ 4000 ◎-△ 各1000 予想陣のコメントを見てみたら、I氏が、ブエナとアーネストリーの馬連をブルってるらしい。 一方、N氏は、これの一本勝負。これは、買わない手はないよねぇ。 |