第142回天皇賞 レース予想

11R 第142回 天皇賞(秋)(GI)

サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 2000m 芝・左
13200 5300 3300 2000 1320 万円
付加賞金 382.2 109.2 54.6 万円
発走 15:40

馬名 / 単勝オッズ
戦績 / 総賞金 / 馬体重
馬主名 / 調教師名 / 血統
性齢/毛色
負担重量
騎手名
T氏 I氏 N氏 本紙
1 1
ショウワモダン 31.4
(10.6.3.22)  34825万
山岸桂市
杉浦 宏昭(美浦)
父:エアジハード
母:ユメシバイ(トニービン)
牡6/鹿
58.0kg
柴田 善臣
     
1 2
ブエナビスタ 2.7
(7.3.3.0)  71205.1万
(有)サンデーレーシング
松田 博資(栗東)
父:スペシャルウィーク
母:ビワハイジ(Caerleon)
牝4/黒鹿
56.0kg
C.スミヨン
 
2 3

ジャガーメイル 14.6
(6.4.0.6)  30708.7万
吉田和美
堀 宣行(美浦)
父:ジャングルポケット
母:ハヤベニコマチ(サンデーサイレンス)
牡6/鹿
58.0kg
D.ホワイト
       
2 4
マル外エイシンアポロン 21.1
(2.4.0.4)  13489.5万
平井豊光
岡田 稲男(栗東)
父:Giant’sCauseway
母:SilkAndScarlet(Sadler'sWells)
牡3/栗
56.0kg
蛯名 正義
     
3 5
オウケンサクラ 80.2
(3.1.1.5)  11485.5万
福井明
音無 秀孝(栗東)
父:バゴ
母:ランフォザドリーム(リアルシヤダイ)
牝3/鹿
54.0kg
北村 宏司
       
3 6
スマイルジャック 41.4
(4.4.5.12)  30369.9万
齊藤四方司
小桧山 悟(美浦)
父:タニノギムレット
母:シーセモア(サンデーサイレンス)
牡5/黒鹿
58.0kg
三浦 皇成
       
4 7
ペルーサ 9.3
(4.0.0.2)  9507.5万
山本英俊
藤沢 和雄(美浦)
父:ゼンノロブロイ
母:アルゼンチンスター(CandyStripes)
牡3/栗
56.0kg
安藤 勝己
   
4 8
シルポート 49.1
(6.4.2.16)  12458.4万
百万武夫
西園 正都(栗東)
父:ホワイトマズル
母:スペランツァ(サンデーサイレンス)
牡5/鹿
58.0kg
酒井 学
     
5 9
トウショウシロッコ 82.4
(3.10.8.22)  29267.9万
トウショウ産業(株)
大久保 洋吉(美浦)
父:アドマイヤベガ
母:スパークトウショウ(ニツポーテイオー)
牡7/黒鹿
58.0kg
吉田 豊
       
5 10
シンゲン 6.7
(9.1.1.6)  26390.9万
吉田千津
戸田 博文(美浦)
父:ホワイトマズル
母:ニフティハート(サンデーサイレンス)
牡7/黒鹿
58.0kg
藤田 伸二
     
6 11
アクシオン 25.2
(7.3.2.8)  21173.5万
中田徹
二ノ宮 敬宇(美浦)
父:サンデーサイレンス
母:グレイテストヒッツ(DixielandBand)
牡7/鹿
58.0kg
武 豊
       
6 12
アーネストリー 5.7
(8.2.3.4)  32899.7万
前田幸治
佐々木 晶三(栗東)
父:グラスワンダー
母:レットルダムール(トニービン)
牡5/鹿
58.0kg
佐藤 哲三
 
7 13
ヤマニンキングリー 79.2
(6.3.2.11)  24521.7万
土井肇
河内 洋(栗東)
父:アグネスデジタル
母:ヤマニンアリーナ(サンデーサイレンス)
牡5/栗
58.0kg
吉田 隼人
       
7 14
ネヴァブション 37.4
(8.1.4.22)  34846.2万
廣崎利洋
伊藤 正徳(美浦)
父:マーベラスサンデー
母:パールネツクレース(MillReef)
牡7/黒鹿
58.0kg
後藤 浩輝
       
7 15
スーパーホーネット 24.6
(10.4.1.14)  53538.8万
田島政光
矢作 芳人(栗東)
父:ロドリゴデトリアーノ
母:ユウサンポリッシュ(エルセニョール)
牡7/鹿
58.0kg
藤岡 佑介
     
8 16
キャプテントゥーレ 16.6
(5.0.3.7)  32196.4万
(有)社台レースホース
森 秀行(栗東)
父:アグネスタキオン
母:エアトゥーレ(トニービン)
牡5/芦
58.0kg
小牧 太
     
8 17
マル外コスモファントム 75.8
(2.3.2.1)  6633.7万
(有)ビッグレッドファーム
宮 徹(栗東)
父:StephenGotEven
母:SouthernHouse(ParisHouse)
牡3/鹿
56.0kg
松岡 正海
       
8 18
アリゼオ 20.2
(4.0.1.2)  16387.9万
(有)社台レースホース
堀 宣行(美浦)
父:シンボリクリスエス
母:スクエアアウェイ(フジキセキ)
牡3/黒鹿
56.0kg
福永 祐一
     
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

本紙も前に年齢?からくる体調の悪さを嘆いていた気がするが、最近の自分はまさにそれ。
死期が近いのは構わないが、体調が伴わないとホント何をするにもモチベーションが上がらない。
パチンコ、グルメ、そして競馬、体調だけが原因ではないだろうが、しばらくはこんな状態が続くのかな?
ちなみに仕事は元気な時からやる気がないですが・・・。

今回も手短に。
最近のG1は最強馬決定戦の意味合いが薄すぎるように思う。
それなりに強い!と感じることもあるにはあるが、記憶に残らないケースも多々ある。
今回はどうだろう?
記憶に残る競馬が見たい。

本命は当然ブエナビスタ。
自分の評価が過去最高の名牝であることにブレはない。
相手はほぼダービー馬と確信していたペルーサ。
少なくとももっと走っていい。
あとはアーネストリーとショウワモダン、3連単で。

◎ブエナビスタ
○ペルーサ
△アーネストリー
△ショウワモダン

3連単
◎○△ 各3000円
◎△○ 各1000円
◎△△ 各1000円

印象感覚派・I氏の天皇賞予想

実績、近走、相手関係からブエナビスタ、アーネストリーで決まりだろう。
他にも魅力のある馬が居るには居るが、この両馬に割って入れるか、正直疑問。
今年のGIでは最も迷わなくて済むレースだろう。
したがって、ここが博打のしどころ。
PAT口座にもそれなりの金額を入金したが、生憎の重馬場。
本当に強い馬は馬場に左右されないものと信じているが、この両馬はこなせるだろうか。
こなせる気はするが、根拠がない。
いずれも重、不良の経験なし。
さて。
迷わないはずのレースで迷ってしまった。

迷う、ということは恐らく、そこそこの金額を賭けることにブルっているのだろう。
ブルって勝負に出て過去にいいことがあったか。
なかった気がする。
吉宗(パチスロ)を打つ時でさえ、天井バケなんて屁とも思っていなかった(半分は嘘w)。
でも、気持ちの問題って意外と博打の本質のような気がする。
多分、そこそこの金額を賭けてブエナビスタ、アーネストリーで決まらなかった場合は後悔する。
良馬場なら後悔しないだろが。
なので、今回はへたれと言われようが博打には出ない。

気になる馬5頭のBOXで遊ぶ。
(なので印は適当です)

◎シンゲン
○キャプテントゥーレ
▲エイシンアポロン
△スーパーホーネット
△シルポート

【馬連】
上記5頭のBOX 各¥1,000

理論派・N氏の天皇賞予想

出走馬をみて目に付くのは3歳馬の多さと、高齢馬の多さ。
3歳が多いのは、クラシックありきではなく、
多様な路線を選ぶようになったのが要因だろう。
いつも言っている気がするが、高齢馬が多いのは
メンバーが固定されて面白みに欠ける。

本来、主力を成すべき4歳馬は、わずか一頭で牝馬。
牡馬は何をしている?と考えてみると、
昨年の皐月賞馬の馬名が思い出せない。
興味が以前より薄れているのもあるが、
昨年の結果すら思い出せないとは...

そんな過去の皐月賞馬より、力が上のブエナビスタ本命。
昨年以来の成績は周知のところでここでは力が違う。
相手はアーネストリー。
順調さと距離適性でブエナとの力差は詰まる。

◎ブエナビスタ
○アーネストリー

馬連
2−12 10000

本紙の予想

先週の菊花賞をどう見るか。ローズキングダム、惜しかったという声もあるようだが。
まぁ、いつものことではあるのだが、特に集保のコメントには感銘をうけた。
『仮にも菊花賞ですよね。この日のために関係者は一生懸命仕上げるんですよね。だったら、動けないとかいうけど動かなくちゃ。
だって、ほとんどの馬が脚を余しているじゃないですか。今日は、ほとんどの騎手が拙騎乗であったと思います。』
さすが。ほとんどの騎手を拙騎乗と切って捨てる。でも、中間の1000mで、1.04.5。それで、あのレースは無いでしょう。
こういうのが続くと、T氏のやる気が、どんどん無くなるってもんです。

さて、天皇賞。
土曜の東京開催は台風で中止。雨もすごかったし、明日は重が予想される。
しかし、重馬場の過去の天皇賞を見てみると、それほど荒れていない。
重馬場の東京2000mは、地力が必要で、フロックでは勝てないというところか。
これを考えると、やはり宝塚は大きなレースであった。勝ち馬が、世界の2着馬。2着のブエナは今回1番人気。3着のアーネストリーはダービー馬を負かしての札幌記念勝ち。
特にブエナビスタは、春の遠征帰りの状態よりも、確実に良化しているのは間違いないだろう。よって、これを本命。
札幌記念からの余裕あるローテも好感が持てるアーネストリーが対抗。
ジャガーメイルは。その宝塚で負けすぎの感があるのと、決して重はプラスとならないので、見送り。
あとは、ここに来て良化しているのは認めるが、7歳のシンゲンよりも、3歳のペルーサ、アリゼオに期待したい。

◎ブエナビスタ
○アーネストリー
△アリゼオ
△ペルーサ

単勝
◎ 4000

馬連
◎-○ 4000
◎-△ 各1000


予想陣のコメントを見てみたら、I氏が、ブエナとアーネストリーの馬連をブルってるらしい。
一方、N氏は、これの一本勝負。これは、買わない手はないよねぇ。

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