第126回天皇賞 レース予想

2002年3回中山8日( 10月 27日) 11R
第126回 天皇賞(秋)(GI)
サラ系3歳以上 2000m 芝・右
牡・牝(指) オープン 定量
本賞金: 13200、 5300、 3300、 2000、 1320万円 発走 15:40
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (父) ナリタトップロード
父 サツカーボーイ
母 フローラルマジック
牡 6 58.0kg 四位洋文        
 1  2 アグネスフライト 
父 サンデーサイレンス
母 アグネスフローラ
牡 5 58.0kg 勝浦正樹        
 2  3 トラストファイヤー
父 サンデーサイレンス
母 イージームービング
牡 4 58.0kg 江田照男        
 2  4 アラタマインディ 
父 A.P.Indy
母 アセルティンズエンジェルス
牡 5 58.0kg 飯田祐史        
 3  5 (市) テンザンセイザ  
父 トニービン
母 ケイシー
牡 4 58.0kg 田中勝春        
 3  6 (外) エイシンプレストン
父 GreenDancer
母 WarrantyApplied
牡 5 58.0kg 福永祐一  
 4  7 (父) ツルマルボーイ  
父 ダンスインザダーク
母 ツルマルガール
牡 4 58.0kg 河内洋    
 4  8 (外) シンボリクリスエス
父 KrisS.
母 TeeKay
牡 3 56.0kg 岡部幸雄      
 5  9 ブレイクタイム  
父 デインヒル
母 ホマレノプリンセス
牡 5 58.0kg 松永幹夫      
 5  10 テイエムオーシャン
父 ダンシングブレーヴ
母 リヴァーガール
牝 4 56.0kg 本田優
 6  11 イブキガバメント 
父 コマンダーインチーフ
母 ロジータ
牡 6 58.0kg 横山典弘        
 6  12 ゴーステディ   
父 トニービン
母 ケイティーズファースト
牡 5 58.0kg 吉田豊        
 7  13 トーホウシデン  
父 ブライアンズタイム
母 ブラッシングインザレイン
牡 5 58.0kg O.ペリエ        
 7  14 エアシャカール  
父 サンデーサイレンス
母 アイドリームドアドリーム
牡 5 58.0kg 武豊      
 7  15 アグネススペシャル
父 サンデーサイレンス
母 ミルレーサー
牡 5 58.0kg 蛯名正義        
 8  16 (市) ダンツフレーム  
父 ブライアンズタイム
母 インターピレネー
牡 4 58.0kg 藤田伸二      
 8  17 サンライズペガサス
父 サンデーサイレンス
母 ヒガシブライアン
牡 4 58.0kg 柴田善臣      
 8  18 ロサード     
父 サンデーサイレンス
母 ローザネイ
牡 6 58.0kg 後藤浩輝        
はぐれ者・T氏の天皇賞予想

今週は中距離最強馬決定戦天皇賞秋。
今年はかなり骨っぽいメンバー構成。現時点で考えられる最高のメンバーが揃ったと言える。
秋一番の面白いレースとなりそう。気合いを入れて予想しましょう。
さて今年の天皇賞、シンボリの参戦もあって焦点は世代間の強さと言ったところか?
改めて言うまでもなく現4歳世代は質・量ともに過去最高のレベルを誇る。
しかしその中で最高の資質を持つタキオン・クロフネ・マンハッタンが引退、ジャングルも不出走。
トップロード・シャカール・クリスエスなど他世代からはトップクラスが出走している以上、
トップ4がいない現4歳では苦しいと考えるのが常識か?
しかし!このミラクルな世代には常識は通用しない。
例えジャングルたちがいなくとも奇跡的な強さを見せてくれるでしょう。
その中で本命に押すのはテイエムオーシャン。
その資質は昨年から言っているようにドーベル・グルーヴ級。現4歳の中でも最高レベルと言っていい。
昨年までのオーシャンは先行馬ということもあって、上がりが35秒を切ったことはほとんどない。
ダンシングブレーブ産駒らしいスピードはあるものの、追われてから瞬発力不足を感じたのも事実。
しかし有馬以来8ヵ月ぶりとなった前走、今までにない脚を披露。
母父リヴリアを彷彿させる瞬発力で快勝。
これはもう本物!
好位につけて上がりも速い、今のオーシャンを倒すのは全盛期のヒシアマゾンでも不可能。
もちろんファインモーションでもね。
唯一の不安が鞍上だが、まぁマイナス1馬身と考えたとしても勝てると思います。
対抗は同じく4歳のサンライズペガサス。
圧巻の大阪杯から春天でも期待したものの5着。やや距離が長かった印象だが、それでも差はわずか。
その切れ味は現役屈指の存在。この距離なら。

◎テイエムオーシャン
○サンライズペガサス
△ツルマルボーイ

10ー17 7000円
7ー10 3000円

そろそろ当たれー!

印象感覚派・I氏の天皇賞予想

勝つだけの能力を持った馬が何頭も揃い、加えて微妙な馬場状態、難解な一戦。

◎ テイエムオーシャン
○ エイシンプレストン
▲ ブレイクタイム

札幌記念の勝ちっぷりから、天皇賞はテイエムオーシャンと決めていた。
スピードはここに入っても上位で心身共に成長が窺える。
昨年は出走が叶わなかったエイシンプレストン、国内では勝ちきれないレースを続けているが、
毎日王冠では最も次走に期待出来るレース内容だったと思う。
穴はブレイクタイム、マグナーテンを物差しにするとここでもチャンスは充分と思う。
と、一応印は付けたが、観て楽しむ一戦。

【馬連】
6−9  ¥3,000
6−10 ¥4,000
9−10 ¥3,000

理論派・N氏の天皇賞予想

中山2000mの天皇賞。
あの2コーナーのある東京2000mに比べれば、はるかに平等な条件でのレースを期待できる。
天気はよくないが、使われていない以上どこかの陣営が言いそうな荒れ馬場といういい訳も通用しない。
本命はテイエムオーシャン。
前走は久しぶりと体重増ながら横綱相撲で圧勝。
今の中山なら先行して正攻法で押し切れる。
早めに前がつぶされると相手は勝ちに行く人気馬よりは一歩ひいて差しに徹するうまたち。
前走59キロでさしてきたエイシンを上位。他の宝塚出走組は今秋を見てると実はレベル低いかも知れぬ。
シンボリは天皇賞、菊花賞を両睨みでこちらを使ってきたが古馬初挑戦でどこまでやれるものか。

◎テイエムオーシャン
○エイシンプレストン
△エアシャカール
△ツルマルボーイ
△ダンツフレーム

単 10 ¥5000
馬単 10−6 ¥2000
馬単 10−7 ¥1000
馬単 10−14 ¥1000
馬単 10−16 ¥1000
本紙の予想

馬連 6−10 3000円
馬連 6−8  3000円
馬連 8−10 3000円

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