第49回有馬記念 レース予想
| 2004年5回中山8日( 12月 26日) 9R | ||
| 第49回 有馬記念(GI) | ||
| サラ系3歳以上 | 2500m | 芝・右 |
| (混)(指) オープン | 定量 | |
| 本賞金: 18000、 7200、 4500、 2700、 1800万円 | 発走 15:25 | |
| 枠 | 馬番 | B | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | (市) ゼンノロブロイ
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牡 4 | 57.0kg | O.ペリエ | △ | ▲ | ◎ | ○ | ||||
| 2 | 2 | ピサノクウカイ
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牡 3 | 55.0kg | 藤田伸二 | ||||||||
| 2 | 3 | B | ハイアーゲーム
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牡 3 | 55.0kg | 吉田豊 | |||||||
| 3 | 4 | [地] コスモバルク
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牡 3 | 55.0kg | 五十嵐冬樹 | ||||||||
| 3 | 5 | ハーツクライ
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牡 3 | 55.0kg | 横山典弘 | ||||||||
| 4 | 6 | (父) シルクフェイマス
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牡 5 | 57.0kg | 四位洋文 | △ | |||||||
| 4 | 7 | ユキノサンロイヤル
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牡 7 | 57.0kg | 柴田善臣 | ||||||||
| 5 | 8 | (父) ダイタクバートラム
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牡 6 | 57.0kg | 武豊 | △ | ◎ | ○ | |||||
| 5 | 9 | (外) タップダンスシチー
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牡 7 | 57.0kg | 佐藤哲三 | ||||||||
| 6 | 10 | (父) デルタブルース
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牡 3 | 55.0kg | D.ボニヤ | ◎ | ▲ | △ | |||||
| 6 | 11 | (父)(市) ヒシミラクル
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牡 5 | 57.0kg | 角田晃一 | ○ | ○ | △ | |||||
| 7 | 12 | グレイトジャーニー
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牡 3 | 55.0kg | 小牧太 | ||||||||
| 7 | 13 | (父) ツルマルボーイ
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牡 6 | 57.0kg | 蛯名正義 | ||||||||
| 8 | 14 | コイントス
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牡 6 | 57.0kg | 岡部幸雄 | △ | |||||||
| 8 | 15 | アドマイヤドン
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牡 5 | 57.0kg | 安藤勝己 | ◎ |
| はぐれ者・T氏の有馬記念予想 いよいよ今年も最後。この秋を振り返ると、回収率ゼロというありさま。 ここ数年、秋は調子良かっただけに結構落ち込みぎみ。 しかしこれは、競馬を始めて以来当たることのなかった有馬記念が、ズバリ的中してしまう前兆かも? つまりこの静けさは無音、プレミアム演出なのかも?と前向きに考えて予想することにします。 一番人気は当然ロブロイ。 勝ち味を覚えた今、このメンバーでは力的にも一枚上の存在。 オペラオーに次ぐ、秋の王道完全制覇も目前と言える。 ただ一つだけ引っ掛かることがある。 それは馬ヅラ先生とペリエが、事ある毎に言っていた『力はクリスエスのほうが上。』という言葉。 だからこそクリスエスは、ひと叩きをせず秋天からというローテを選択した。 明らかに秋三冠奪取を意識し、JC・有馬にピークを狙ったものと言える。 方やロブロイは京都大賞典からの始動。 この時点で有馬記念、ましてや三冠など全く意識してなかったに違いない。 ところが皮肉なことにロブロイは三冠にリーチをかけた。 疲れは?状態は?非常に気になる。 思えばオペラオー以前、スペシャルウィークはじめ幾多の名馬が跳ね返された苛酷なローテ。 ならばこの大きな壁、ロブロイにも越えることはできないのではないか? 人気面からも評価を下げたい。 (もっともオペラオー同様、感動を与えない馬なので、感動のない走りで勝ってしまうかも・・・。) 本命は菊花賞馬デルタブルース。 菊のレベルには疑問を感じていたが、JCは流れに乗れないながらも、直線するどく追い込んで三着。 もっと重厚なスタミナタイプという印象があったが、父からいい切れ味も受け継いでいる。 レース毎に違った一面(成長)を見せるデルタが、マンハッタン級に育つ可能性は高い。期待料込みで◎。 相手はJCで見せ場十分だったヒシミラクル。タップがつくる厳しい流れは、両菊花賞馬に最高のアドバンテージとなるはず。 あとは△を少々。 ◎デルタブルース ○ヒシミラクル △ゼンノロブロイ △ダイタクバートラム 馬連 ◎○5000円 ◎△各2500円 何度も言うようですが、グル単ン万円で年を越したかった、というのが本音。 ファン投票二位の馬が、来年に備えて回避というのは納得しかねます。 馬本位も大事なことではあるけれど、マイラータイプも含めスターホースが勢揃いしていた時代は、有馬記念はもとより競馬界全体に活気があった。 狙ったレースは獲ったから休養ではなく、ヨシ!もう一丁!!という気持ちも大切でしょう。 馬主を含め関係者の皆さんには、ビジネスマンである前に勝負師であって欲しい。 馬券を買う俺達だって、身銭を切って勝負してるんですからーーー! 追伸 愛馬ドンの出走する本紙がホント羨ましい。あっ!別にしばっているわけではありませんよ。うふっ。 |
| 印象感覚派・I氏の有馬記念予想 JCでのコスモバルクに胸を打たれた。 92年の菊花賞でミホノブルボンがマチカネタンホイザを差し返した場面を思い出した。 並々ならぬ勝負根性、賞賛していいだろう。 しかし、である。 陣営はゼンノロブロイ徹底マークを公言、騎手も『オーナーの指示どおりに乗る、プロですから』というコメント。 情けない。 コスモバルクは自らの意思でレースをしてきた、のだと思う。 その結果がセントライト記念であり負けたとはいえ菊花賞でありJCだったのではないか、 結果に対してファンは納得し、胸を打たれている。 ゼンノロブロイ徹底マークは勝つための方策、だと陣営は云うであろう。 だが、一ファンからみると、勝つための最良の方策は正攻法、馬の力と意思を信じて全力を注ぐ、 それ以外に何があるというのか。 騎手も騎手である。 馬のことを最も理解していなければならないのは五十嵐騎手、あなただ。 オーナーの指示に従うことは大切かもしれないが、騎手の仕事は馬の能力を信じ、 勝つための最良の方策をオーナーに提案する、それが本当のプロというものだろう。 本来の戦術を放棄する今回、馬券の対象にはとても出来ない。 馬が能力を秘めているだけに、残念である。 ゼンノロブロイ、一貫して評価してきたが、あまりの不甲斐なさに見切りをつけたとたん天皇賞(秋)での快勝。 JCでも別の馬のような勝ちっぷり、ナリタブライアンのような野性、を感じさせる内容。 一応は本格化したと見ていいだろうが、不甲斐ないレースの残像が脳裏から離れないのもまた確か、▲。 本命はダイタクバートラム。 せいぜいはGUクラスの馬、という評価であるが、前走の勝ちっぷりには、GU程度 でも勝ち負けに持ち込めそうなここでは魅力あると感じた。 相手は未だ底力未知数のヒシミラクル、休みあけ3走目でスタミナ勝負になれば怖い。 あとはこれも休み明け3走目でGUでも好勝負をしてきたコイントスを少々。 ◎ ダイタクバートラム ○ ヒシミラクル ▲ ゼンノロブロイ △ コイントス 【馬連】 1-8 \3,000 1-11 \2,000 1-14 \1,000 8-11 \2,000 8-14 \1,000 11-14 \1,000 |
| 理論派N氏の有馬記念予想 天皇賞、JCを連勝で今回ボーナスのかかるゼンノロブロイに 対してストップをかけられる馬がいるのかが焦点。 メンバー的に恵まれている感じは否めないが、騎手の腕もあり 天皇賞、JCは一枚上の内容。 今回、挑戦する立場の馬の方にウイークポイントばかりが目立つ。 コスモバルクは上積み疑問で、乗り方に色々注文つけられては勝つのは難しいだろう。 タップとてオーナーサイドの一貫しない使われ方、クラブ馬主とはいえ 体調が完調であるはずはない。 格なら一番のヒシミラクルだが、スタミナ比べにまでならないと苦しいだろう。 JCであがってきたときはさすがと思われたが、今回は流れが向きそうにない。 本命はゼンノロブロイ。 相手はダイタクバートラム。 前走の三角からのひとまくりは強い内容。 相手がここに比べれば格段に落ちるが、一気に外回って進出して 直線は突き放し、上がり時計も優秀。決め手もスタミナも見せた。 流れが遅くなれば、昨年、リンカーンで見せたように鞍上が 早めに仕掛けてまくってしまえばいい。あとはG1で通用するかだけ。 前走スムーズ差を欠いて、JC3着で力を見せたデルタブルースも少々。 ◎ゼンノロブロイ ○ダイタクバートラム ▲デルタブルース 馬連 1−8 7000 1−10 3000 |
| 本紙のズバリ予想 本命はゼンノロブロイ・・・と言いたくなるほど、他の馬の方がマイナス面が目立ってしまう今回。 確かに空き4戦目ではあるが、天皇賞もJCも、それほど厳しいレースをしているとは思えず、今回も 大崩れは考えにくい。対抗。 では本命は? 今でこそ、ダート王と言われているが、もともと芝で応援していた馬。 安藤も「絶対に芝向き」と言っているように、朝日杯も勝っているし、菊花賞も4着。 ただ単に、力が違うためにダートで”も”強かったにすぎない。 ロブロイを負かす力を秘めているとすればこの馬。 あとは、JCも見所があり、菊花賞馬のデルタ。しかし、実は今年の3歳はカメハメハの独壇場で、 他の馬は古馬の重賞で例年ほど活躍していないのもまた事実。抑えまで。 また、調子は上向きであるものの、全盛期と比べるとまだ見劣りする。しかし叩き3戦目ということで ヒシミラクルも抑えまで。あとは前走は度外視してよいシルクフェイマスまで。 タップダンスは、本調子とは思えず、真ん中の枠で「間違いなく暴れる」とまで陣営が言い切っていたため除外。 ツルマルボーイも、個人的には、JCを無視するようなローテで臨んだ馬に良い結果を残してほしくないという 意味もこめて除外。 問題はコスモバルクであるが、実は楽に逃げるための作戦なのでは?という声まで出ている、 まともに考えるとバカとした思えないオーナー発言。 果たして、作戦なのか?はたまた、オーナーがマジならば騎手が従うのか?楽しみではあるが、 どのようなレースをするか、静観してみたい。 オーナーがマジで、それを無視して騎手が騎乗し、それで有馬を勝ったのであれば素直に賞賛したい。 ◎アドマイヤドン ○ゼンノロブロイ △デルタブルース △ヒシミラクル △シルクフェイマス 馬連 ◎-○ 4000円 ◎-△ 1000円 ○-△ 1000円 というわけで、今年の予想陣馬券は、 ダイタクバートラム - アドマイヤドン 10000円 ダイタクバートラム - ゼンノロブロイ 5000円 ダイタクバートラム - デルタブルース 2000円 の馬連と、この4頭の3連複のBOXを500円ずつです!! |