第53回有馬記念 レース予想
10R 第53回 有馬記念(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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△ | ||||||||||
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△ | ||||||||||
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△ | △ | ○ | ||||||||
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△ | ▲ | ▲ | ◎ | |||||||
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○ | ○ | |||||||||
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▲ | ◎ | |||||||||
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◎ | ◎ | ○ | ||||||||
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| はぐれ者・T氏の有馬記念予想 皆さん、今日はお疲れ様でした。 メイクレジェンドが完結せず何とも中途半端な秋でしたが、やはり性帝は色々な意味で強い! アイシ、改めておめでとうございます。 さて、ディープスカイもウオッカもいない有馬記念ですが、何とか“的中”で心を癒したいものですな。 では予想。 今年のG1を振り返って素直に強い!と感じた馬は、NHKマイルCのディープスカイ、阪神JFのブエナビスタ、そして天皇賞秋のダイワスカーレットの3頭。 特に先週アイシが絶賛していたブエナビスタは、ちょっとだけディープインパクト似た、清々しい風が感じられる走りだった。 しかしながらこれはまだ2歳の馬、果てしない可能性を秘めてはいるが、まだ最強馬として論じるには早過ぎだろう。 ただ来年以降、大いなる楽しみが出来たことは言うまでもない。 やはり確実に現役最強と断言できる強さを見せたのは、天皇賞秋のダイワスカーレットの方。 負けて強し、という文句はよく聞くフレーズだが、あそこで示した有り余る能力は、そんな言葉では到底足りるものではない。 ほぼ100%に仕上がっていたウオッカやディープスカイに対し、ダイワの仕上がり具合はどう考えても9割程度、もしかしたらそれ以下だった可能性もある。 実際のレースもイレ込んで暴走気味に跳ばすという“最悪”のものだった。 にも関わらず、終わってみれば“最悪”を“最高”に変えてしまったのだから凄い、凄すぎる。 こういったケースはほとんど記憶にないが、ディープの菊花賞がそうだった。 歴代最強牝馬と言っても過言ではなく、このメンバーの中でも別格の存在だろう。 本質はマイラー?の彼女にとって、決して楽な条件・相手とは思わないが、力負けする場面は全く想像できない◎。 相手はもちろん前年の覇者マツリダゴッホになるのだろうが、有馬=夢を買うレース、という観点から見れば馬券的妙味も求めたい。 ドリームジャーニーが面白そう。 この馬にとって天皇賞秋のような、スピードの持続力を問われる流れは全くの不向き。 小回りコースで巧いことタメが効けば、あの朝日杯の脚が蘇る可能性は十分ある。 時計のかかる馬場、フルゲートにならなかったこともプラス材料。 あとは高齢だがひと皮剥けた感のあるエアシェイディ、宝塚でも期待したアルナスライン、JCの遺恨はあるが勢いあるスクリーンヒーロー。 ◎ダイワスカーレット ○マツリダゴッホ ▲ドリームジャーニー △エアシェイディ △アルナスライン △スクリーンヒーロー 馬単 ◎→○▲△ 各2000円 “軽い”という落印を押されているタキオン産駒だが、ダイワスカーレットはタキオンの最高傑作。 そして彼女自身、今が絶頂期でもある。 もしこれでもサンデーの忘れ形見(ゴッホやエア)に勝てぬようなら、それはもう本当にタキオン産駒が“軽い”か、俺の◎が“重過ぎる”ということになるのだろう。 しかし今年は、ジャングル(オウケン)、クロフネ(スリープレス)、タキオン(ディープ他)、エルコンドル(ヴァーミリアン)、スペシャル(ブエナ)、そしてついにグラスワンダー(ヒーロー他)と、かつて我々をアトゥくさせてくれた名馬が、種牡馬として大活躍した年である。 そして少なくとも俺は、いつかそういう日が訪れることを望んでいた。 (にも関わらず的中していないのは恥ずかしい限りだが・・・) ならば次代を担う種牡馬として、もうそろそろサンデーの幻影を越えねばなるまいし、越えてくれると信じている。 それでは皆さん、良いお年を! |
| 印象感覚派・I氏の有馬記念予想 マツリダゴッホが一番手だろう、とは思う。 言わずと知れた中山巧者、加えて馬柱を見る限りでは、、堅い軸馬なのでは、とさえ思える。 詳細は割愛するが、昨年の日経賞、オールカマーと今年の同レースでのラップを比較すると、今年の方が優秀なうえ、斤量も背負っている。 ほとんど負ける要素は見当たらない。 強いていうなら、前走JCでの4着がちょっと引っ掛かるが、これも目を瞑れる範囲だろう。 他は? ダイワスカーレットは強い、それは認める。 しかし、今年2戦、いずれも2,000mで、序々に距離を伸ばして臨んだ昨年のようにはいかないのでは、という不安がよぎる。 さらに、昨年のラップを改めて見ると明らかに最後はバテている。 53Kgだった昨年よりも2Kg背負う今回、全幅の信頼は置けない。 昨年からの成長分を加味すれば2Kgは相殺出来る、という意見もあるだろうが、2,500m(2,400mすら走っていない、序々に距離の伸ばしてきたわけでもない)を走っていない今年については、昨年からの成長分を加味することは出来ないだろう、根拠がない。 アグネスタキオン産駒だし、素直に印を打つ気にはなれない。 もっと言ってしまえば、有馬記念を使う意味が分からない。 来年は海外、ということになるのだろうが、海外でどういったレースを使うのだろうか。 類まれなスピードとレースセンスを生かすのであれば、マイル〜2,000m位のレースになるのだろうが、選択肢を増やすのであれば、JCダートを使うべきであったとワタシは思う。 事実、今年のフェブラリーSを使う予定だった筈である。 2,400mの大レースを目標にしているのであれば、有馬記念参戦も頷けるが、それではちょっと興醒めである。 多くのファンはきっと、マイル〜2,000m位でのダイワスカーレットを見たいと思っている筈である。 出走するだけでなく勝つことを期待されているのである、そのレベルの馬であると思う。 スクリーンヒーロー、前走をフロック視するのは危険だが、使い詰めできている分、活力が残っているか、それだけが不安。 メイショウサムソン、感動のラストラン的ストーリーを望む人もいるだろうが、往年の力量を示せるだろうか。 冬場は走らないことは、一昨年、昨年の結果から明白であるし、ワタシ個人としてはベストは2,000m位と思うので、ちょっと買い難い。 やはり本命はマツリダゴッホか。 否。 どうもドリームジャーニーが匂う、ダイユウサクの匂い。 先行・好位でレースを進めたい馬が揃った今回、後ろから突っ込んでくる馬に魅力を感じる。 前走もそこそこ期待していたが、凡走に終わり買い難いのは確かだが、左回りより右回りの方がスムーズに走るし、力量よりも評価が低いと感じる。 アルナスラインも気になる一頭。 スクリーンヒーローを物差しにすれば、ここで通用してもおかしくはない。 あとは、期待するのは酷な気がするも、目標はここだった?気がするカワカミプリンセス、内枠を引いたことだし、騎手が持ってくる可能性あり。 ◎ ドリームジャーニー ○ マツリダゴッホ ▲ スクリーンヒーロー △ アルナスライン △ カワカミプリンセス 予想陣の皆様には申し訳ないが、自分を曲げることが出来ませんでした。 【馬連】 ◎−○ ¥5,000 ◎−▲ ¥3,000 ◎−△ 各¥1,000 衝撃的事実を発表する。 中山芝2,500m種牡馬成績(集計期間 2006/12/15〜2008/12/14) 1位 アグネスタキオン (勝率0.375、連対率0.625) 2位 サンデーサイレンス (勝率0.130、連対率0.130) 3位 マーベラスサンデー (勝率0.500、連対率0.500) ・・・と競馬ブックに出ていた。何の順位なのか分からないが(多分、獲得賞金)、少なくともアグネスタキオンは軽い種牡馬ではなく、かつ、ダイワスカーレットがここで好走可能であることを示す数字ではある。 |
| 理論派N氏の有馬記念予想 ウオッカもディープスカイも参戦しない有馬記念。 上記2頭が強いかどうかはともかくやや格落ちの感は否めない。 ここは素直にダイワスカーレット。 休み明けの天皇賞で突付かれながら、粘った力は、ここなら上位。 昨年とは違ってマークはきつくなるが前走の力は今の古馬戦線では最右翼だろう。 マツリダも昨年より人気していたら、同じ競馬ではできないし、かなわないだろう。 一歩引いて冷静に構えられる馬が相手。 アルナスラインとスクリーンヒーロー。 どちらもAR共和国杯組でJC、福島記念、ステイヤーズSで勝ち馬を出している。 結果として厳しい流れで能力が引き出されている面があるように思える。 ◎ダイワスカーレット ○アルナスライン ▲スクリーンヒーロー 馬連 7−13 5000 8−13 5000 |
| 本紙のズバリ予想 有馬記念。毎年思うが、金杯から、あっという間ですね。 この秋のG1の予想陣の結果はひどいもの。時が経つのは速いが、成長はしているのだろうか。。。 一部の予想紙にも触れられていたが、3歳の時に有馬記念で3着以内に好走し、翌年(4歳時)に 再び出走した馬は5頭いて、すべて一着。 3歳で好走するくらいの素質馬・中山2500mを苦にしない馬は2kgの斤量UPはあっても、 本格化した4歳であればじゅうぶんに勝てるということなのだろう。 今回はダイワスカーレット。素質面では問題ないし、距離のことを言われても去年の実績がある。 過去の例には漏れないと考えるのが普通。 しかし今回はこのダイワスカーレットを凌ぐ馬がいる。 本命はスクリーンヒーロー。 ここ10年間、5歳以上の馬が勝っていない現実を考えると自然と4歳馬、それも本来は力で 上回るはずの牡馬に的は絞られる。 骨折明け以降、連を外していないことからも、まさに4歳夏から本格化した。 近年、ジャパンカップの勝ち馬は有馬記念を好走しているし 天皇賞でダイワに勝ったウォッカを東京2400mで負かしたことからも力は上と見る。 そしてさらに近年の有馬は外国人騎手が制しているということを考えても 風はスクリーンヒーローに吹いている。 もちろん来年への期待も込めての本命。 あとはダイワスカーレットで高いレベルでこの2頭の抜け出し。 ◎スクリーンヒーロー ○ダイワスカーレット 単勝 8 5000 馬連 8−13 5000 というわけで、ドリームジャーニーの単勝5000円、ドリームジャーニーからダイワスカーレットへの 馬連が10000円、ドリームからスクリーンヒーローが5000円。これが予想陣の今年の総決算。 しかし、本命ドリームジャーニーって、水戸と同じ。 テレビで水戸が過去のレース映像とともに、「この馬は中山で確実に差してきます。ほら見てください」 と言っていたが、流れていたレースは小倉記念だったぞ・・・orz 予想陣の皆様、このサイトのファンの皆様、 お疲れ様でした&ありがとうございました。 来年のテーマはChangeです。 ノッチで〜・・・じゃなかった、Yes, We Can ! |