第55回有馬記念 レース予想
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10R 第56回 有馬記念(GI) |
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ○ | |||||||||
| 2 |
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◎ | ||||||||||
| 3 |
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△ | ||||||||||
| 取消 |
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| 5 |
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△ | ||||||||||
| 6 |
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| 7 |
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| 8 |
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◎ | ○ | |||||||||
| 10 |
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▲ | ||||||||||
| 11 |
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| 12 |
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◎ | ||||||||||
| 13 |
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○ | ||||||||||
| 14 |
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▲ |
| はぐれ者・T氏の有馬記念予想 先週皆がブエナの妹ジョワドヴィーヴルについてコメントしていたので、一応自分が感じた印象から。 キャリア一戦でのG1制覇、他馬とは勢いの違う末脚、確かに凄いと思った。 が、ブエナやウオッカの衝撃とは違うよな、やっぱり。 もちろんキャリアがキャリアだけに、今後に期待はできるが、少なくとも現時点で姉を超える可能性は全く感じてません。 むしろ改めてスゲェと思ったのは、母ビワハイジの方ですな。 あっ、ちなみに俺はヤクルトは好きですが、“ジョワ”は嫌いです。 では今年最後、そしてブエナビスタについても最後の見解。 アイシや本紙の厳しいジャパンカップ評を見る限り、彼女のパフォーマンスが落ちてきているのは間違いないだろう。 俺は勝った嬉しさの余り、そんなことは全く感じなかったが、逆に言えば勝つだけで満足できる馬・能力になってしまったということかもしれない。 そしてブエナがターフを去るその年に、次代を担うであろう馬オルフェーヴルが出現したことも、偶然ではなく、ある意味必然であるように感じる。 かつての名馬ディープインパクト、シンボリクリスエス、古くはルドルフ、強い王者は引退レースにおいても力を誇示し、自らの勝利でその花道を飾った。 逆にテイエムオペラオーやゼンノロブロイは、それができなかったチャンピオンホース。 決定的な違いを言えば、前者は絶頂期に惜しまれつつ4歳でターフを去り、後者は5歳まで走りきって引退を迎えたという点。 このたった1年の差が、消耗の激しいサラブレットにとってどれ程大きいか、歴史が示してきたとも言える。 仮にディープがもう1年走っていたら・・・あの強さを知る者として負けるところを想像できないが、競馬を知る者としては、王者のまま引退を迎えられたとは言い切れない。 だから能力の衰えを感じる5歳まで、少なくとも人気において王者に君臨し続けたブエナビスタを俺は誇りに思う。 結果が伴なっていないと言われればそれまでだが、3年もの間、長期休養することもなく、大きな陰りを見せることもなく、ここまでよく頑張ったでしょ。 おそらく歴史は次代の王者、3冠馬オルフェーヴルを後押しするのかもしれない。 ブエナが最後まで王者でい続けることを許さないのかもしれない。 それでも、そんな時代の流れなど関係なしに、ブエナ自身は今回も一生懸命に走るのだろう。 ならば俺のすることはひとつしかない。 ◎を打ってただ応援するだけである。 ◎ブエナビスタ 単勝◎ 10000円 弱気なわけではないし、勝って花道を飾ってほしいが、ビリでもいいから絶対無事に走ってきてください。 今までワクワクさせてくれて、本当にありがとう! |
| 印象感覚派・I氏の有馬記念予想 先週の振り返りから。 アルフレード、素晴らしかったです。 どの馬が勝ってもディープブリランテより高い評価を受けることはない、などと書いたことが恥ずかしい。 最優秀2歳牡馬にアルフレードが選出されても異論なし。 また、今日のラジオNIKKEI杯では新星の台頭もあったし既成勢力も凡走しなかったので、来年のクラシックが今から楽しみ。 本題。 その前にJRAの有馬記念のテレビCMについて。 『神はいる。そう思った。』と謳っているが・・・。 オグリキャップは神に導かれて勝ったということ? それは違うだろう。 少なくともあのレースに出走させるうえで、陣営は物凄い葛藤や苦労があった筈。 また、オグリキャップは自分の意思で走ったのであって、断じて神の配剤などではない。 それを神に導かれた、という表現にしていいのだろうか。 虫酸が走る。 本命はアーネストリー(予想陣の皆さん、ゴメンなさい)。 本命候補はアーネストリー、オルフェーブル、ブエナビスタ、トーセンジョーダンの4頭だったがアーネストリーをチョイスした。 まずはオルフェーヴルについて考えてみた。 強いことは認めているし3歳なので斤量面の恩恵もある。 距離不安もないし菊花賞の感じでは中山もこなせそう。 折り合いに若干の不安はあるにしても進境著しく問題にすべきこととも思えない。 よってオルフェーヴル本命でいいのではないか、最初はそう思った。 しかしながら馬柱を眺めていて負けた理由が理解出来ない敗戦があった。 負けたレースは芙蓉S、京王杯2歳S、シンザン記念、きさらぎ賞。 きさらぎ賞以外のレースは距離適性や出遅れが響いたものと考えられる。 また、関東圏のレースでは輸送の影響もあったのだろう。 これらのレースは能力を発揮出来るようになる前のことでもあるし、ある程度は許容してもいいだろう。 でも、きさらぎ賞には疑問が残る。 次走同距離のスプリングSでは鮮やかに勝っている。 長距離輸送が無い点も共通しているし、コースの違いはあるがむしろ阪神のほうが直線に坂がある分だけ苦しい戦いを強いられたのではないだろうか。 また震災もあったので陣営に迷いもあっただろうから、スプリングSのほうがより苦しい戦いだったと思えるのである。 でもスプリングSでは勝ってきさらぎ賞では負けているのである。 違和感ありありで疑問符つきまくりである。 理由は何だろう。 意外と単純な理由のような気がした。 そんな都合のいい理由なんて無いよな、と思いつつ考えた。 で思い当たったことがある。 寒かったからではないか。 そう考えるとシンザン記念の敗戦もより納得が出来るのである。 人間にも寒いという理由でやる気を無くす者はいるので、そういう馬がいてもおかしくはないだろう。 増してや自分の屁に驚くことさえあるデリーケートな馬なら尚更である。 明日は金玉が縮み上がるくらい寒いだろう。 フルチンのまま走る馬である、人間よりも酷い縮み上がり方をする筈である。 きっとオルフェーヴルの金玉も縮み上がって、それが気になって気になってレースどころではなく、能力全開とはいかないだろう。 トーセンジョーダン、昨年ワタシはかなり期待していたのだが逃げて5着。 マスメディアの評価は、昨年より力がついているので同じ轍を踏むことはないだろうし、自在脚質から中山は向く筈、というもの。 更に中山では(3.0.0.1)という実績も後押し、という論調が目立った。 しかし東京では(3.2.0.0)でGI勝ちもある。 実績面ではむしろ東京でこそ、というのがワタシの評価 これは間違ってない筈。 JCの後は疲れも見えたとのことなのでここは見送りが妥当の判断。 最後にブエナビスタ。 このレースが最後なので頑張って欲しいというウエットな気持ちはある。 でもJCでの姿はブエナビスタであってブエナビスタでなかった。 本命を打たない以上、無印がワタシの誠意。 愛していました。 どうか無事に走り終えてください。 産駒には過大な期待をしたいと思います。 今はそれだけ。 相手はレッドデイヴィス。 皐月賞前までは世代最強はこの馬と思っていた。 未知数だらけゆえ馬券的妙味十分。 金玉もついていないので寒さで縮み上がることもない。 ブエナビスタにも金玉がついていないじゃないか!という突っ込みだけはどうかご容赦願いたい。 ◎アーネストリー ○レッドデイヴィス 【単勝】 ◎ ¥8,000 【馬連】 ◎−○ ¥2,000 |
| 理論派N氏の有馬記念予想 今年一年を振り返ると、”人生って何?”と学生時代に本紙氏に問いかけていた哲学的疑問を、あらためて考えさせられた。 当然のことながら、明確な答えは見つからないが、健康でいられることは大切なことと切に考えた。 競馬では、ドバイWCを日本馬が制し、複数の馬が凱旋門賞に出たり、世界も当たり前になってきた。 来年も世界を目指す馬は、増えそうで話題には事欠かなさそうだ。 本題に戻って有馬記念。 ブエナが引退の花道を飾るのかが焦点。 レースレコードが出た天皇賞出走組には、ダークシャドウがリタイヤしたように反動が大きいのでは?と、考えもしたがJCは天皇賞組で決着。 トーセンジョーダンの充実ぶりは認めなくてはいけないが、レースは天皇賞に比べればゆるいレベルだったように思う。 先行したトーセンが嵌って、調子をあげていたブエナが差しきったという結果。 昨年のJCの方が強さは際立っていたように思う。 5歳勢に秋のG1三連戦はやや酷に思う。 フレッシュ度でオルフェーブルが上位と見る。本命。 ブエナが前に行くなら、オルフェーブルはドリームジャーニーで差しきったときのようにマークに徹すれば、よい訳でレースはしやすいはず。 アーネストリーの単騎先行も考えられるケースだが、どこかでレースを動かしに行く騎手がいるはずで、それを池添はじっと待つような気がする。 自ら動いて勝ちきるぐらいでないと、凱旋門どうこうは言えないのでそれができれば、来年の夢はさらに広がる。 相手は、ブエナ筆頭ではあるが、海外を経験した4歳牡馬勢と天皇賞、JCとそれほど崩れなかったエイシンフラッシュ。 ◎オルフェーブル ○ブエナビスタ ▲ルーラーシップ △ヒルノダムール △エイシンフラッシュ 単9 4000 3連複 1−3−9 1000 1−5−9 1000 1−9−14 1000 3−5−9 1000 3−9−14 1000 5−9−14 1000 |
| 本紙の予想 本当にいろいろなことがあった今年。そんな今年もいよいよ有馬記念の時期。 自分のモチベーションもとうとう途切れて、短期放牧に出てしまった。 予想については秋のGTシリーズは、近年にない高レベルの争い。やっぱりこんな時は有馬も決めたいもの。 GTそのものについても、例年と比べるとメンバーは揃っていたと思う。しかし一度も競馬場に行くことは無かった。 やっぱり、この私も含めた、予想陣の寄る年波だけは問題である。 さて、予想。 ブエナVSオルフェ。これが大方の意見。オッズを見ても然り。 まあ、これまでの競馬を見ていれば、当然といえば当然だよな。 しかしよく考えると、最終戦の主役が3歳馬VS5歳牝馬。今年の4歳牡馬が強いと言われたのは何だったのか。 ただ、国内で不甲斐ない戦いをしていた時に世界一になった4歳牡馬がいる。 そしてこの馬は、大震災で少なからず凹んでいる私に、2週間後に勇気を与えてくれた。 中山のトリッキーなコースがどうだこうだと言う予想もあるが、だったら中山4戦4勝、去年の勝馬。内枠。 ジョッキーも同じ。もちろん、ミルコはブエナのことも知っているだろうし、全く問題ない。 自分の応援したいという気持ちとしても、本命ヴィクトワールピサ。 日本一の馬を決めるレースかと思ったら、世界一の馬が勝ったというオチでお願いします。 対抗は、3冠レースで圧倒的強さ。そして来年は世界に挑戦する馬。斤量も軽いし、中山も13頭立てなら力を出せるだろうし、 本来なら、ここを余裕で勝てなくてどうすると言いたくなるオルフェ。本命に近い対抗。 これでじゅうぶんなのだが、ウィリアム騎手が「次はブエナに負けない」と豪語していた。 こういう外国人騎手は注意が必要。よって、単穴。 ちなみに、松田博師と池江師のコメントの差。 松田師 「無事にレースを終えて送り出すことが最優先事項」 池江師 「ここで負けたら、ずっと言われ続ける」 これが全てだろう。 私もブエナビスタについては何だかんだ言ってきたが、その子供たちは非常に楽しみ。 その子供たちで強い馬が産まれ、予想陣と意見が合って喜んだり、また対立したりと意見を交わすのも競馬というものの楽しみの1つ。 ブエナが名馬というなら、「無事。これ名馬なり。」の言葉どおり、無事にレースを終えてほしい。 それから、I氏のコメントにある、JRAのCMの件については、非常に同意する。 ◎ヴィクトワールピサ ○オルフェーブル ▲トーセンジョーダン 単勝 ◎ 3000 馬連 ◎−○ 5000 ◎−▲ 1000 ○−▲ 1000 というわけで、今年後半の予想陣馬券は以下のとおりです。 馬連 9-12 10000円 2-12 5000円 1-12 3000円 上記4頭の3連複のBOXを各500円 お客様の投票を以下のように受け付けました。 ご投票ありがとうございました。 受付番号:0001 受付時刻:13:44 受付ベット数:7
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