第45回有馬記念 レース予想

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 (父)(市) ツルマルツヨシ  
父 シンボリルドルフ
母 スィートシエロ
牡 6 56.0kg 藤田伸二    
 1  2 (外) マチカネキンノホシ
父 SeattleSlew
母 Alysbelle
牡 5 57.0kg 岡部幸雄        
 2  3 (抽) ホットシークレット
父 ハンティングホーク
母 スダナデシコ
せん 5 57.0kg 横山典弘      
 2  4 (父) ナリタトップロード
父 サツカーボーイ
母 フローラルマジック
牡 5 57.0kg 的場均  
 3  5 ジョービッグバン 
父 サンデーサイレンス
母 ジョーセイバー
牡 6 56.0kg 山田和広        
 3  6 トーホウシデン  
父 ブライアンズタイム
母 ブラッシングインザレイン
牡 4 55.0kg 田中勝春
 4  7 (市) テイエムオペラオー
父 オペラハウス
母 ワンスウエド
牡 5 57.0kg 和田竜二  
 4  8 ユーセイトップラン
父 ミルジヨージ
母 タニイチパワー
牡 8 56.0kg 中舘英二        
 5  9 (父) ゴーイングスズカ 
父 ダイナガリバー
母 ダンシングスズカ
牡 8 56.0kg 芹沢純一        
 5  10 キングヘイロー  
父 ダンシングブレーヴ
母 グッバイヘイロー
牡 6 56.0kg 柴田善臣      
 6  11 ステイゴールド  
父 サンデーサイレンス
母 ゴールデンサッシュ
牡 7 56.0kg 後藤浩輝        
 6  12 ダイワテキサス  
父 トロメオ
母 ローブデコルテ
牡 8 56.0kg 蛯名正義        
 7  13 (外) メイショウドトウ 
父 Bigstone
母 PrincessReema
牡 5 57.0kg 安田康彦        
 7  14 アドマイヤボス  
父 サンデーサイレンス
母 ベガ
牡 4 55.0kg 武豊        
 8  15 (外) アメリカンボス  
父 Kingmambo
母 Redeemer
牡 6 56.0kg 江田照男        
 8  16 メイショウオウドウ
父 サンデーサイレンス
母 アルタデナ
牡 6 56.0kg 河内洋      
はぐれ者・T氏の有馬記念予想

前走4コーナーでつつまれて、もうダメか?という位置から勝ってしまったオペラオーは
まさに強いの一言。しかし、それゆえこの頭差はいつもの余裕の頭差ではない。
目一杯の頭差だ!必ず反動=疲れがでるとみる。
そして、今回早めに動かざるおえないオペラオーを倒すのは差し馬ではないか?
そこで本命に押すのはツルマルツヨシ。
ゆったりしたローテーションは好感がもてるし、力があるのは去年を見てもわかるとおり。
大物食いの藤田に導かれ、あの奇跡の名馬以来途絶えた皇帝ルドルフの血を
もう一度復活させてくれることを期待する。
対抗は、ここ6年で実に5度の優勝をほこるヘイルトゥリーズン系種牡馬
ブライアンズタイムの子トーホウシデン。レベルが低いといわれる4歳だが、
世代トップクラスの同馬がオペラオーはともかく、メイショウドトウより弱いとは思えない。
心配なしだ!

◎ツルマルツヨシ
○トーホウシデン
▲テイエムオペラオーン
△キングヘイロー
△メイショウオウドウ

それじぁ黄昏!!
印象感覚派・I氏の有馬記念予想

有馬記念の前の1週間、例年はもっと盛り上がるのに
今年は今一つなんだな、予想にも力が入らん。
テイエムオペラオーが負ける要素は少ないと思うが、◎を打つ気にならない。
ファンは感動に値するレースを見たい筈、特に有馬記念は。
テイエムオペラオーが強いことは認める。
でも、つまらん、この馬は。
この馬がつまらないのは、人間の想像の範囲内で好走するからであろう。
だから、感動が無い。
オグリやテイオーは人間の想像を超えていた。
人間の想像を超えるようなレースが出来ないような馬、どうでもイイや。
(すげ〜ワガママだな、この論理は。)
だから今年の有馬記念も、どうでもイイや。

◎  ホットシークレット
○  トーホウシデン
▲  ナリタトップロード

そんな訳で投げやりな予想。
本当はセイウンスカイが出走してくば、◎を打つつもりでいたので、
出てくれば、どうでもイイや、なんてことは言わなかったのに、残念だ。
テイエムオペラオー、来年も現役を続けるらしい。しかも国内で。
最低のオーナーだな、ネーミングセンスも含めて。
理論派N氏の有馬記念予想

テイエム対その他の馬の構図。
いつか崩れると思っていたがここまで今年は負け知らず。
タイキシャトルの最終戦のように足元をすくわれるということも
考えられなくもないが、素直にテイエムオペラオーから。
他の馬だがほとんど勝負付けがすんでおり、見所は的場のナリタと、
トーホウシデンがいかに挑むか。

◎テイエムオペラオー
○トーホウシデン
▲ナリタトップロード

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