第46回有馬記念 レース予想
| 2001年5回中山8日( 12月 23日) 9R | ||
| 第46回 有馬記念(GI) | ||
| サラ系3歳以上 | 2500m | 芝・右 |
| (混)(指) オープン | 定量 | |
| 本賞金: 18000、 7200、 4500、 2700、 1800万円 | 発走 15:20 | |
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | 長 | 鈴 | 岩 | 風 | 桐 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | (外) アメリカンボス | 牡 6 | 57.0kg | 江田照男 | ||||||||||
| 2 | 2 | トゥザヴィクトリー | 牝 5 | 55.0kg | 武豊 | ◎ | ▲ | ◎ | |||||||
| 3 | 3 | (抽) ホットシークレット | せん 5 | 57.0kg | 横山典弘 | ||||||||||
| 4 | 4 | マンハッタンカフェ | 牡 3 | 55.0kg | 蛯名正義 | ▲ | △ | ▲ | ○ | ◎ | △ | △ | △ | ||
| 4 | 5 | (父) ナリタトップロード | 牡 5 | 57.0kg | 渡辺薫彦 | ◎ | |||||||||
| 5 | 6 | ダイワテキサス | 牡 8 | 57.0kg | 柴田善臣 | ||||||||||
| 5 | 7 | メイショウオウドウ | 牡 6 | 57.0kg | 飯田祐史 | ||||||||||
| 6 | 8 | テイエムオーシャン | 牝 3 | 53.0kg | 本田優 | △ | ○ | △ | |||||||
| 6 | 9 | シンコウカリド | 牡 3 | 55.0kg | 田中勝春 | △ | ○ | △ | |||||||
| 7 | 10 | トウカイオーザ | 牡 4 | 57.0kg | M.デムーロ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | △ | ||||
| 7 | 11 | イブキガバメント | 牡 5 | 57.0kg | 河内洋 | ||||||||||
| 8 | 12 | (市) テイエムオペラオー | 牡 5 | 57.0kg | 和田竜二 | ◎ | ○ | △ | △ | ||||||
| 8 | 13 | (外) メイショウドトウ | 牡 5 | 57.0kg | 安田康彦 | △ | ○ | ◎ | △ |
| はぐれ者・T氏の有馬記念予想 いよいよ今年も最後となりました。有馬記念かぁ。んー、いい思い出はありません。 この10年本命馬が競争中止すること2回、連に絡んだのもブリぐらいか。今年こそ楽しみたいねぇ。 さて予想ですが、最大のポイントは、オペラオーの取捨になるだろう。 前走JCでのハイレベルの走りを見るかぎり、ジャングルもクロフネもいない今回は 他馬とは1歩抜けた存在であることは確か。力をだせば、間違いなく連は外さないと考える。 が、そのハイレベルのJCが問題。紙面では、ジャングルの強襲に出し抜けをくったみたいな見解を 目にすることもある。しかしプロの皆さん、どこを見てるの? あのレースはお互いが100%、いや120%の力を出し切った最高のレース。 1番人気のオペラオーが一歩早めに抜け出すのは当然で、有利不利の問題ではない。 しかし、ここで問題にしたいのはバカ記者ではなく、その激戦からくるオペラオーの疲れ。 使いすぎと思われた3歳時のステイヤーズSから、今まで結果を残してきたのは立派の一言だが、 前回に限ってはドトウとの叩き合いとは比較にならない疲れが残ったのではないか? それは肉体だけの疲れではない。やっと現れた後継者ジャングルにバトンタッチし、 あたかも自分の役目は終わったという気持ちのなえがあるのでは・・・。 馬が?と言うなかれ。少なくとも自分はあのJCを見てそう感じることができた。 結論を言えば、時代を築いてきた8枠は消し。今回の有馬は新時代への幕明けだ! オペラオーやドトウがいなくても、そしてジャングル・クロフネ以外にも、まだまだ強い馬がこんなにいます。 というのを示して、安心して引退させてあげましょう。その資格があるのは最強世代の菊花賞馬マンハッタンカフェ。 牝馬2冠テイエムオーシャン。そして本来なら主役を張っていなければならない4歳馬。 その中からただ1頭参戦のトウカイオーザあたりだろう。特に注目はそのトウカイオーザ。最も得意とする距離で、鞍上も怖い。 何より魅力を感じるのが、その気品のある顔つき。成績はともかく、テイオーに似た雰囲気あり。 ○トウカイオーザ ▲マンハッタンカフェ △テイエムオーシャン ・ ・ ・ ◎トゥザヴィクトリー まっ今までのは、あくまで予想屋Tとしての客観的な見解。 しかし有馬記念というレースは、好きな馬を応援するのが一番楽しい。ということで、やっぱり本命は彼女です。 理由は好きだから、楽しいから、わくわくするからです。以上!! |
| 印象感覚派・I氏の有馬記念予想 ◎ トウカイオーザ ○ テイエムオーシャン △ マンハッタンカフェ △ シンコウカリド 天気が大丈夫そうなので、とりあえずは安心。 結構前から有馬記念はトウカイオーザと決めていたがテイエムオーシャンに魅力を感じるので、 どちらを◎にするか迷った。トウカイオーザをトウカイテイオーの弟、という 贔屓目で見ていることは否定しない。しかし、前々走(アドマイヤボスに先着)、 前走(55kgとはいえ2,500mをやや重で2分32秒は価値がある)とも内容ある勝利だったと思う。 2,400m・2,500mで負けていない、という距離適性も買い材料に思える。 仕掛けどころの難しい馬だが、ここでも充分通用するだけのものを持っている筈、◎。 テイエムオーシャンのスピードに魅力を感じる。最近のレースぶりから春当時と比べると 落ち着きが出てきたし、エリザベス女王杯も5着に負けたとはいえそれほど差はなかった。 問題は距離かもしれないが、コーナーが6回ある中山2,500m、高速馬場で内々でレースを 進めることが出来る先行馬が有利に思える、○。 皮肉をいうと、テイエムオペラオーのGI8勝目を同じ馬主の馬が阻止、これ以上の『ハッピー・エンド』はないでしょう。 あとは強い三歳世代、来年への期待も含めてマンハッタンカフェとシンコウカリドを少々。 |
| 理論派N氏の有馬記念予想 マスコミが盛り上げても、そのこと自体が空しさを感じてしまう今回の有馬記念。 他の主力がいない状況では、テイエムオペラオー断然。 秋にしても内容は強く、結果的に負けただけで相手弱化とも思えるここでは負けまい。 メイショウも今秋はかみあっていない感じ。3歳勢がどこまでやれるかを見るだけ。 中山勝ちのないマンハッタンより気楽に乗れるシンコウカリドの方が妙味ある。 ◎テイエムオペラオー ○シンコウカリド ▲マンハッタンカフェ △テイエムオーシャン |