第56回朝日杯フューチュリティステークス レース予想

2004年5回中山4日( 12月 12日) 11R
第56回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)
サラ系2歳 1600m 芝・右 外
(混)牡・牝(指) オープン 馬齢
本賞金: 6000、 2400、 1500、 900、 600万円 発走 15:25
馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 T氏 I氏 N氏 本紙
 1  1 コパノフウジン  
父 ヘネシー
母 ウェディングベリー
  小林祥晃
牡 2 55.0kg 小野次郎        
 1  2 ペールギュント  
父 サンデーサイレンス
母 ツィンクルブライド
  サンデーレーシング
牡 2 55.0kg 小牧太    
 2  3 テイエムヒットベ 
父 ヘクタープロテクター
母 ワカセイウン
  竹園正繼
牡 2 55.0kg 熊沢重文      
 2  4 (父) スキップジャック 
父 メジロライアン
母 ヒカリクリスタル
  ディアレスト
牡 2 55.0kg 勝浦正樹        
 3  5 セイウンニムカウ 
父 カーネギー
母 プロミストーク
  西山茂行
牡 2 55.0kg 田中勝春        
 3  6 (父) メジロスパイダー 
父 メジロディザイヤー
母 メジロダルメシアン
  メジロ牧場
牡 2 55.0kg 木幡初広        
 4  7 (市) マイネルレコルト 
父 チーフベアハート
母 ミヤギミノル
  サラブレッドクラブ・ラフィアン
牡 2 55.0kg 後藤浩輝      
 4  8 (父)(市) ストーミーカフェ 
父 アドマイヤベガ
母 グリーティングス
  西川恭子
牡 2 55.0kg 四位洋文    
 5  9 シルクネクサス  
父 グラスワンダー
母 シルキーヒロイン
  有限会社シルク
牡 2 55.0kg 柴田善臣        
 5  10 (外) エイシンヴァイデン
父 TouchGold
母 VermontGirl
  平井豊光
牡 2 55.0kg M.デムーロ    
 6  11 (外) サクセスドマーニ 
父 BelongtoMe
母 PostParade
  高嶋哲
牡 2 55.0kg 藤岡佑介        
 6  12 (市) マイネルハーティー
父 マイネルラヴ
母 シビルスイート
  サラブレッドクラブ・ラフィアン
牡 2 55.0kg 武豊        
 7  13 (外) エイシンサリヴァン
父 ElPrado
母 Swimmingly
  平井豊光
牡 2 55.0kg 吉田豊        
 7  14 ローランコングレ 
父 エンドスウィープ
母 ヴィヴァットレジーナ
  斉藤敏博
牡 2 55.0kg D.ボニヤ        
 8  15 ディープサマー  
父 タイキシャトル
母 チカリー
  深見敏男
牡 2 55.0kg 藤田伸二        
 8  16 (市) マルカジーク   
父 サンデーサイレンス
母 エターナルビート
  河長産業
牡 2 55.0kg 蛯名正義      
はぐれ者・T氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

例年のことだけど、いまいちパッとしないメンバー。
来年狙う馬はいないと思うけど、すんごーい走りで逆に期待を裏切っていただきたい。
では予想。
このメンバーならデ杯を後方一気の脚で差し切った、ペールで十分足りる。
前走かかりながらも連を確保し、追い込み一辺倒でないことも証明した。
母からも中山のマイルは向きそうだし、この二番枠も恵まれた感。開幕間もない馬場だけに、
相手には先行力あるタイプを選びたい。三番枠のテイエムは前走強敵相手に逃げきり勝ち。
ヒットベという名前も意味不明で面白い。
もう一頭はマル外エイシンウ゛ァイデン。
乗り替わりもプラスで粘り増しそう。
馬単でアイシ逆転を。

◎ペールギュント
△テイエムヒットベ
△エイシンウ゛ァイデン

馬単
◎→△ 各5000円

アイシへ
俺もこの前、ビック一回で七連チャンしました。
ありゃヤバイッスね。脳味噌トロけましたわ。
翌日十万負けて元に戻りましたけど・・・。

印象感覚派・I氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

本命はストーミーカフェ。
馬柱を見る限りでは、ある程度の成功を見せたサクラプレジデントのステップを踏
襲。
それが小島先生の導き出した一つの答えなのだろうが、そんな簡単にうまくいくもの
なのかどうか、少々、疑問を感じた。
休み明けはやはり不安材料だろう。
しかし、競馬ブックのフォトパドックを見て、これは、と思った。
素晴しい馬体。
他馬の追随を許さないグッドなルックス。
この馬に賭けてみる価値はある、と思い直した。
改めて馬柱から検討すると、実績からも買える馬であることを確認。
二勝以上している馬で、1,400m以上の重賞連対経験あり、または、1,400m以上の中
央開催オープンで勝鞍があるのは六頭。
この時期の二歳馬にとってはタフな中山。
ある程度の距離経験も加味、その条件を芝1,800m以上の重賞連対経験あり、とする
と残るのは二頭。
ストーミーカフェとペールギュント。
これで決まり。
人気サイドなので、馬券は一点とする。

◎ ストーミーカフェ
○ ペールギュント

【馬連】
2-8 \10,000

ちなみに『ヒットベ』とは鹿児島弁で”思い切ってやれ”の意、だそうです。

理論派・N氏の朝日杯フューチャリティステークス予想

全体に小粒な印象のメンバー構成。
来年のクラシックはこれ、といえる馬が見当たらない。
たんぱ杯もありクラシック云々よりスピードと完成度の高さが
ポイントになるようになってきた。
本命はストーミーカフェ。
前々走がレコード勝ちで前走もハナにたったまま押し切った。
暴走気味に見えなくもないが最後も大バテしておらず、
後ろの馬にも足を使わせている。少し飛ばしても簡単にはバテない。
相手はペールギュント。
前々走は全くの人気薄で大外一気。
前走は中団で行きたがりながら、中を割って出て、大外一気だけではない
ところを見せた。
ただ前走後は、たんぱ杯と言っていたが、同厩舎の馬との兼ね合いで
ここへ回ってきたように多少の狂いが否めない。勝つまではどうか。
他ではレースラップの字面上、好内容のマルカジークだが
中山1600大外枠はいかにも不利。勝ち負けまでは厳しかろう。
馬券は一点。

馬単
8−2 10000

◎ストーミーカフェ
○ペールギュント
△マルカジーク


本紙の予想

みんなが指摘するとおり、イマイチ小粒なメンバー。
この中で、実は素質が(それなりだが)あると思われるのが、ヴァイデン。
前走は、体調が完璧ではなかったこともあり、飼食いが戻ってきた今回なら問題ない。
按上は決して強化とは思わないが、弱化でもなし。これが本命。
あとは、マイネルレコルト、ストーミーカフェ。

◎ エイシンヴァイデン
△ マイネルレコルト
△ ストーミーカフェ

馬連
◎-△ 5000円

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