第59回朝日杯フューチュリティステークス レース予想
11R 第59回 朝日フューチュリティ(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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◎ | ◎ | |||||||||
| 2 |
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○ | ||||||||||
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○ | ○ | |||||||||
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▲ | ◎ | ◎ | ||||||||
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▲ | ▲ | |||||||||
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△ | ||||||||||
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| はぐれ者・T氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 今年もクラシックを意識できる馬のほとんどが、休養もしくは旧たんぱ杯へと回った。 この中に果たしてダービー馬となりえる馬はいるのだろうか。 少なくとも現時点で“いる”とは思えない。 この10年を振り返っても、別格だったグラスワンダーを除けば、後に王道路線で活躍した馬はほぼいないし、 むしろそのままマイルやスプリント路線で活躍するケースが増えている。 以前のように一番強い馬を探す手法では、もう朝日杯を的中することはできないかもしれない。 では予想。 無理にでもクラシックに結び付けるなら、本命はスズジュピターしかいないと思う。 レベルの高かった東スポ杯を休み明けで2着、いい根性と切れを持っているし、距離が延びてもいいだろう。 ただしダービー馬、とまでは考えていないし、前述したように今年は将来性のあるマイラーに◎を打ちたいので○までとしたい。 本命はゴスホークケン。 軽く仕掛けただけで突き放した新馬戦が圧巻の内容。 初戦としては時計も秀逸で、マイル適性・潜在能力、全てが凝縮されたレースだった。 デ杯などより遥かにハイレベルだろう。 1番人気に押された前走は案外だったが、体調不良で軽めの調整しかできなかったことが敗因。 決して力負けではない。 この中間はビシビシ追われているし、何より抽選突破・1枠ゲットと、これ以上ない強運が心強い。 久々にマル外の朝日杯馬誕生に期待する。 相手筆頭はスズジュピターだが、後藤騎手絶賛のアポロドルチェもマイラーとしての資質十分。 外枠の分だけ▲とするが、差はなし。 ◎ゴスホークケン ○スズジュピター ▲アポロドルチェ 馬連 ◎○ 4000円 ◎▲ 4000円 ○▲ 2000円 |
| 印象感覚派・I氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 小粒なメンバー。 ドキドキもワクワクもせず。 2歳GIとはいえドキドキ、ワクワクさせてくれる馬が出走してくれることもあっただけにこういう流れは歓迎出来ない。 もっと2歳戦の実績を評価する流れになれば、ここの価値も上がるだろうが、クラシックに重きを置く日本では難しいことなのだろうか。 欧米では2歳戦の実績もちゃんと評価されるのだから(アラジがいい例)、 国際パートI国入りした日本でも国際標準に近づく努力も必要な時期が来ているのではないだろうか。 一朝一夕に変わるものでもないが、是非とももっとワクワク、ドキドキ出来るGIに戻って欲しい。 本命はゴスホークケン。 最初はゴスホースケクンだと思っていたが、よく名前を読み返してみるとゴスホークケン、いい名前だ。 抜け出せそうで抜け出せなかった前走の東京スポーツ杯の印象は期待外れの感を否めないが、悲観することもない。 プラス12Kgだった上に、前目の競馬で末が鈍ったことを考えると距離短縮は歓迎のクチだろう。 その東京スポーツ杯で2着したスズジュピターも当然、圏内だろう。 休みあけでプラス16Kg、出遅れたが上がりを34.3でまとめたあたりは素質の片鱗を見せたといっていいだろう。 ただし、2着に来れたのは出遅れたことがむしろプラスに作用したもので中山でどうか、ゴスホークケンよりも評価を一枚下げる。 京王杯組の評価、というかアポロドルチェの評価が高いようだが、東京スポーツ杯組の方がレベルは一枚上。 大した根拠ではないのだが、東京スポーツ杯を勝ったフサイチアソートの走破時計は1分47秒4、これは当該レースの歴代2位に相当する。 一方の京王杯を勝ったアポロドルチェの走破時計は1分22秒7、平凡とまでは言わないが、特筆する程の時計でもない。 ゴスホークケンもスズジュピターも厳しいレースを経験している分、評価を上位に取るのは当然だろう。 あとは負けていないエーシンフォワードを少々(先週は心中未遂に終わった本紙、今週も今年最後の心中か)。 ◎ ゴスホークケン ○ スズジュピター ▲ エーシンフォワード 【3連単】 1→9→10 ¥3,000 1→10→9 ¥2,000 【馬連】 1−9 ¥5,000 |
| 理論派・N氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 ここまでの一連のステップレースを見てきて強いと感じる馬が現れてきていない。 今回人気のアポロドルチェにしても新馬、京王杯はそこそこだったがいずれも短距離レースで、1600mでは牝馬相手の3着。 力の差はほとんどなく、レースの流れに乗れるものか勢いがあるもので決まる公算大。 勢いという点からみれば、前走勝っている馬は8頭。 前走がダート、福島の2頭はやや分が悪い。 ヤマニンキングリーは5番人気、ギンゲイは6番人気での勝利。 前者はトールポピーを負かしたとはいえ、戦前は低評価。 ギンゲイはうまく逃げられた印象で、どちらもうまく嵌まった感じ。 残ったのは4頭。 キャプテントゥーレは血統から人気先行型で現に3戦連続1番人気。 乗り替わりで人気の落ちた前走、もまれないレースで結果を出したように能力はあるが、まだ脆さも同居している感じ。 ドリームガードナーは、血統は地味ながら新馬戦から1番人気。 2着に敗れると阪神への連闘で未勝利勝ちと異例のローテーション。 東京で2勝目上げたが人気はない。レース振りは悪くない。 アポロドルチェは実績、レース振りも、OPのものだが距離伸びていいタイプとは思えず。 残ったエーシンフォワード。 負けてないからケチつけようが無いが、新馬戦は前の大逃げした馬を じっくり待って捕らえて、2戦目は2番手から楽に抜け出した。 将来性はともかく現時点のレース振りは大人びている。本命。 相手は残った3頭。 ◎エーシンフォワード ○キャプテントゥーレ ▲アポロドルチェ △ドリームガードナー 単 10 3000 馬連 7−10−14 3頭BOX 3点 1000ずつ 3連複 7−10−14 1000 ワイド 7−15 10−15 14−15 3点 1000ずつ |
| 本紙の予想 将来を期待される2歳牡馬のチャンピオン決定戦のはずなのに、騒がれているような馬など不在の寂しいメンバー。 人気どころのアポロドルチェやスズジュピターにしても、それほど信頼できるとは思えない。 このような混戦模様の場合は、現時点で最も大人の馬、つまりは騎手のいうことをきく馬が有利。 本命はエーシンフォワード。 この時期は、走ることにいろいろ問題がある馬が多い中、騎手の意思に従ったきちんとしたレースが印象的。 これが本当に、今年最後の心中劇。 有馬の心中は、I氏に任せる。 ◎エーシンフォワード 単勝 10000 |