第60回朝日杯フューチュリティステークス レース予想
11R 第60回 朝日フューチュリティ(GI)
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| 枠 | 馬 番 |
馬名 / 単勝オッズ 戦績 / 総賞金 / 馬体重 馬主名 / 調教師名 / 血統 |
性齢/毛色 負担重量 騎手名 |
T氏 | I氏 | N氏 | 本紙 | ||||||
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| 1 |
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△ | ◎ | |||||||||
| 2 |
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△ | ◎ | |||||||||
| 3 |
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△ | ◎ | |||||||||
| 4 |
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| 5 |
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△ | ▲ | |||||||||
| 6 |
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| 7 |
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| 8 |
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| 9 |
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○ | ||||||||||
| 10 |
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| 11 |
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| 12 |
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| 13 |
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| 14 |
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| 15 |
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◎ | △ | |||||||||
| 16 |
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△ |
| はぐれ者・T氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 まず本紙にひと言。 俺とアイシの1点勝負が見事なまでに被ったのは、確かにプレミア目である。 まぁユイ背景とカヲル背景が同時に出たようなもんだからな。 でも大事なことを忘れてはいないだろうか? 君が福永の単勝で心中するのも立派なプレミア目であることを・・・あま! さて正直今週は、先週のような盛り上がりが自分の中にない。 仮にリーチザクラウンが出走していてもそれは同じで、牡馬に関してはクラシックで買いたい馬が未だ見つからないからである。 まぁ昨年もディープスカイが頭角を現すまでは、実につまらないメンバーだったことを思えば、そう慌てることはないのかもしれないがね。 では予想。 自分が2歳戦を予想する上で重要視しているのは、その馬の持つ器のデカさであり、素質の高さ。 ハッキリ言って来年につながりさえすれば、ここで勝つ必要はないぐらいに考えている。 しかし冒頭でも言ったように、惚れ込むような馬は見つかっていない。 血統ならカメやジャングルの仔ということになるが、いまいちピンとこないし、もうこうなると何を基準に予想すれば良いのかわからない。 が、馬柱をくい入るように見ていると、あることに気付いた、いやピンと来た! ホッコータキオン、勿論このベタな馬名からわかるように、父はアグネスタキオンである。 父タキオンへの愛深きゆえタキオン産駒を捨てた漢、『性帝アイシ』(キリン柄)に、軽い軽いと言われ続けている種牡馬だ。(笑) だが、その仔たちは皮肉にもG1で大活躍中。 そして何と、ホッコータキオンの背中には・・・。 ん〜、これ以上は語るまい。 コレ、来るよね? まぁ予想でも何でもありませんが、ホッコータキオンに◎。 相手は絞ると縫うように外しそうなんで、一応厚目の馬に△、あとは総流し。 ◎ホッコータキオン △ミッキーパンプキン △シェーンヴァルト △セイウンワンダー △ブレイクランアウト △ケンブリッジエル 馬連 ◎△ 各1000円 ◎その他 各500円 PS ちなみに俺もタキオンは“軽い”派です。 軽くなければ、マツリダゴッホとかスクリーンヒーローなんて馬には負けないはずですから。 |
| 印象感覚派・I氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 先週の振り返りから。 久しぶりにパズルのピースがピタッと嵌った感じ、的中の予感がしていたのだが。 プレミア目だったし。 それでも当たらない、競馬は難しい、面白い。 ミクロコスモスは脚を余した感じでなんとなくモヤモヤする結果だった。 仕掛けが遅いよ、鮫島。 まぁ、3着に来られたのも、4コーナーで置かれたからかもしれないので、騎手を責めるのは筋違い、と納得するしかない。 でも、いいものを見られた。 ブエナビスタ、大物の香りが漂う。 その意味では、ワタシもT氏もそんなには間違っていなかったと思う。 スポニチの矢内氏がブエナビスタはウオッカ級と評していたが、ちょっとだけ違うかな、そんな気がした。 ウオッカ以上に途方もない可能性を感じた。 まず、牝馬には負けないだろう。 惚れたかも。 朝日杯FS、実質、6頭の競馬と思う。 ミッキーパンプキン、シェーンヴァルト、セイウンワンダー、ブレイクランアウト、フィフスペトル、ホッコータキオン。 競馬ブックの馬柱を見た感じでは、シェーンヴァルト、セイウンワンダーが一枚上かな、次点はブレイクランアウト、といったところ。 本命はセイウンワンダー。 中間、一頓挫あって休み明けだが、3戦全てにおいて1番人気、最速の上がりを計時。 何よりも新潟2歳Sの勝ちっぷりは秀逸、見た目もグッド。 シェーンヴァルトについては、前走のレコード勝ちは評価しつつも、過去3戦で1番人気になっておらず、デビュー前から評判になっていたわけでもない。 ワンパンチ足りない気がする。 ブレイクランアウト、過去3戦のうち2戦で上がり33秒台を計時、それなりの評価は必要だが、前走で勝ちきれなかったあたりに物足りなさを感じる。 あとは似たり寄ったりで強調材料に欠ける。 ◎ セイウンワンダー 【単勝】 セイウンワンダー ¥10,000 でも、プレミア目、っていうのは、当たるものだがなぁ。 吉宗でいうところの松菱とかね。 エヴァ4でいうなら、加持リョウジ全回転とか(全回転ではこれが一番好き)。 まぁ、本紙にとってはブエナビスタ・ミクロコスモスでは決まらない、という予想が当たったわけだが。 |
| 理論派・N氏の朝日杯フューチャリティステークス予想 来年のクラシックには通じなくても現時点でのスピードと完成度がものをいう。 半分くらいの馬は、もう頭打ちになりそうな予感。 本命は、シェーンヴァルト。 前走は内で我慢してゴール前きっちり差しきった。 新馬、未勝利とも正攻法の競馬で結果を出しているように 父親のよりも器用なレースができるタイプ。 レコード駆けの反動と、ジョッキーが冷静でいられるかが 不安だが、現時点では完成度高い。内枠も有利。 相手はエイシンタイガー。 相手なりに駆けて大崩はしない。 キャリア豊富で上積みや将来性は乏しそうだが 連闘してくる以上ここ勝負だろう。 他は、ブレイクランアウト。 ジャリスコライトの匂いも感じるが、こちらも2歳戦ならではだろう。 あとは、デイリー杯で逃げねばったホッコータキオン。 ◎シェーンヴァルト ○エイシンタイガー ▲ブレイクランアウト △ホッコータキオン 馬連 2−9 5000 2−5 3000 5−9 1000 2−15 1000 |
| 本紙の予想 本命はミッキーパンプキン。 前走ではやや折り合いを欠いていたものの、最後は突き放しての勝利。 着差以上の強さを感じた。 また、最内枠というのもプラス材料。この位置と行きたがるであろう性格をうまく操れれば。 そこでさらにプラスとなるのが按上。毎年毎年、この時期にやってきては、でかいところを勝っていくペリエとルメール。 ルメールは既に取ったし、この辺りが勝どきだろう。 相手は前走レコード勝ちのシェーンヴァルト、ルメール騎乗のフィフスペトルが考えられるが、 ここは単勝で勝負。 ◎ミッキーパンプキン 単勝 10000 |